ソードアート・オンライン~死神と呼ばれた剣士~ 作:畜生ペンギン
読む前に2つ注意点があります 1つはまだ野球部の練習の書き方が確立してないので何言ってんだコイツって思う場面もあるかと思いますがそこはご了承くださいませ
2つ目は 今回やたら新しい名前が出ますが 基本的に新井以外は野球部の話でしか出さないつもりなので 無理に各キャラの名前を覚える必要はあまり無いです
と この2つに注意しながら本編をお楽しみください!
入学式 そして野球部を創設して 役2週間 4月も3週目の月曜
無論 野球部にもちょくちょくとメンバーが集まってきていた
新庄「よぉし おめぇら軽くランニングしてこーい」
哲也「うぃーす」
翔「ほんとやる気無さそうだよな 新庄先生」
新井「でもよ~なかなか指導面ではいい線いってるよな~」
哲也「そうだな~」
こうして ランニングも終わり 次は準備体操 そしてキャッチボールと まぁ野球の基礎部分をこなしてから練習に
新庄「よーし んじゃあ今日の練習はとりあえず守備面についてやんぞー なんか夏風先生がやけにやる気だってるからノックは夏風先生に頼むことにする 俺はまぁ座って見とくから好きにやってくれや 良いかぁ 俺はノビノビやんのが好きだから お前らもノビノビやってくれりゃあ良い 練習から緊張しても何の意味もねぇしなぁ んじゃ 頑張れー」
そう言って新庄先生は椅子に座った
哲也「・・・・・・やっぱこういう所は良い人だよな」
凛「さぁ!メインポジションについて!私が打ってあげるよ!!!!」
一同「うっす!」
さて、ここいらで現状いるメンバー 9人の紹介をしておこう
まず ピッチャーは今のところ俺1人 でもノックでは基本的にセカンドに入る
哲也「さぁてと 凛先生はノックが上手いのかなぁ」
続いて キャッチャーは翔 俊足巧打のキャッチャー バントも上手い 是非とも2番を打ってほしい
翔「・・・・・・凛先生 打てるんすか?」
凛「大丈夫よ!これでもソフトボール経験者なんだから!」
ファーストは今んところサードもできる新井が兼任 理由は簡単 ファーストがいないから
新井はいいバッティングをするクリンナップ候補 そんでもってチームのムードメイカー なんかこいつのやることなす事見てて面白い
新井「凛先生ー 空振りは勘弁ねー!」
そして、今俺がいるセカンドのメインには
そこそこ足が早くでミートができる 守備の上手いやつ チームに1人いると助かるタイプのやつだ
東山「哲也 お前セカンド出来んの?」
哲也「んーまぁまぁかな」
ショートには
鳥坂はとにかく守備が上手い ショートバウンドもなんのその でもちょっとバッティングが苦手だったりする
鳥坂「眠い!」
哲也「練習中なんだから起きとけよ・・・」
サードには 新井もいるが 今のところは
こいつはとにかく新井より打てるホームランバッター このチームの4番候補 守備もそつなくこなす
中原「へいへーい!ばっちこーい!」
続いて レフト
こちらもバッティングが上手い けど ちょっと守備難あり?
金田「やだなーノック・・・」
センター
チーム1の俊足 1番赤木が打って 2番の翔が送って 3番の新井が返せたらゲームメイクも面白い
赤木「さあーこーい」
最後にライト
ミート力ピカイチ 肩も強い オマケに知恵も輝くものがある 翔と並ぶチームの頭脳
福井「おりゃあこいやぁ!!!」
さて、知ってると思うけど 最後にメイン顧問新庄将大先生
新庄「ふぁ~・・・・・・ねみ・・・・・」
そしてサブ顧問 夏風 凛先生
凛「さぁ行くわよー!!!」
以上が今のところいる 野球部のメンバー ちなみにマネージャーはいない
本来 俺が木綿季に頼みこもうとしたところ やっぱ他の部活の助っ人やらで忙しくて厳しいと言われちまった 残念だ
哲也「さぁこい先生!」
凛「行くわよ哲也君!」
と、こんな感じでノックを受け終わり 次の練習支持を待つ 案外先生のノックは上手かった 流石は経験者って感じだな
新井「いやぁ凛先生って・・・」
哲也「凛先生が?」
新井「綺麗だよな~♪」
翔「お前の頭にはそれしかねぇのかよ・・・」
新井「いやいや、皆そう思ってるんだぜ?なぁ東山」
東山「あぁ あのちょっとドジなとこも良い」
新井「だよな~!」
哲也「ったく くだらねぇ」
東山「おめぇは良いよなぁ 可愛い彼女がいてよ」
哲也「へへ~んだ」
新庄「Zzz・・・・・・」
凛「?先生?新庄先生?ちょっと!?寝てる!?」
新庄「ぁぅ?あ、終わった?じゃあ次打っていいよ 好きに」
哲也「せ、先生・・・・・・」
翔「練習中に寝ないでくださいよ・・・・・・」
新庄「悪ぃ悪ぃ 退屈でよ ふぁ~・・・」
哲也「んじゃあ先生バッピやってくださいよ そうすりゃ眠くなりませんよ?」
新井「あ!それさんせー!先生の球打ってみてぇ!」
新庄「ま それなら良いか 翔 受けてくれ」
翔「うぃっす」
哲也「さぁて どんな球何かな~ 先生の球は」
中原「ムービングだったりして」
金田「超絶遅いとか?」
新井「超豪速球だったりして!!!」
哲也「まぁ 打ってみてのお楽しみだな」
先生の肩も出来上がり いよいよバッティング
新井「さぁこい!!」
翔「あ 新井 言っとくけども・・・」
新井「あん?」
新井が打とうとした時 恐らく140は出てるであろう直球がストライクゾーンに決まった
新井「うえっ!?」
翔「めっちゃはえぇぞ 球」
哲也「は、早い!」
凛「す、すごいボール投げるのね」
東山「いつものとは大違い」
この先生の豪速球に皆がことごとくからぶってく
哲也「打てるかぁ!!!!」
東山「無理・・・」
中原「ぬぉぉ!?」
中原に続き 金田 福井とチームでもバッティングが上手い組からも快音は聞こえず 皆空振りの祭り
新井「はえぇよ先生!!!!手加減して!!!!」
新庄「いやぁすまんすまん 久々のマウンドだから興奮しちまってよ」
哲也「?先生ピッチャーだったの?」
新庄「おう まぁ怪我してプロ入りどころか大学も行けなかったがな」
東山「でも今の球ならいけますよ!!独立リーグでも!!!」
新庄「残念だが医者から月の連投は許可されてない だから今月はこれっきりだ んじゃ哲也 後頼むわ」
そう言ってマウンドから降りた先生は俺にボールを渡すと再び椅子に座った
哲也「怪我か・・・・・・俺も気をつけなきゃな さて、肩作るぞ翔」
翔「OK」
新井「哲也ならなんとか打てそうだ!!」
東山「やっと練習になるな!」
哲也「へっ 打てるもんなら打ってみろってんだ」
数球投げて ウォーミングアップを終わらせ 俺のバッティングピッチャーの番
最初のバッターは新井
新井「へいへーい!!!かかってこーい!!!!!」
哲也「んじゃぁ遠慮なく!!!!!!!」
俺は翔の構えた内閣の低めにストレートを投げた しかし、未だ硬式球に慣れてない為か ストレートは上手くコントロールされずに、新井の足元めがけ球は走っていった
新井「ぬぉぉ!?」
新井はジャンプして当たりそうになったボールを避けた ちなみに 硬式球は軟式の球とは違い めちゃくちゃに硬く プロ等でも当たったボールが原因の怪我で調子を崩したり 下手したらそのシーズンを棒に振ることもある だからぶっちゃけると今のもめちゃくちゃ危なかった
新井「この野郎ぉ!!!!殺す気かぁ!!!!!!」
哲也「悪ぃ悪ぃ 手ぇ滑った」
新井「ったく!次やったらタダじゃ置かねぇからな!!!!」
翔「はいはい 落ち着け落ち着け」
哲也「さて 次行くぞ新井」
新井「バッチコイ!!!!!」
次に翔が構えたのは外角 そこにカーブを投げ込んだ すると新井は緩急にやられたのか普通に空振ってくれた ちなみに緩急とは 速いボールの次に遅いボールを投げ タイミングをズラさせる投球方だ
新井「あー!!!またやった!」
翔「ほんとお前緩急に弱いな・・・」
そう、新井はこの緩急に笑えるほどに弱い だけど新井なりには克服していってるつもりらしい
そして、次の投球はもう一度内閣にストレート まぁさっき言ったように緩急に弱い新井はこれに空振る
新井「テメェ!!!!打たせる気あんのかぁ!!!!」
哲也「先生は好きに打っていいとは言ったが俺は打たせる気はねぇ!!!!打てるもんなら打ってみやがれ!!!」
新井「だったら打ってやらぁ!!!!オラ!!!!!かかってこい!!!!!!」
哲也「ならこれで三振させてやる!!!!!」
そういう訳で 翔も意思疎通してくれて 構えたコースは低め 球種はフォーク
要求通りのコースにフォークを投げ込むと 新井はストレートだと思い ストレートのタイミングでバットを振ってきたが 実際に投げたのはフォーク 新井のバットは落ちるボールに当たることなく空振り あっけなく三振
新井「フォークぅ!?」
哲也「よっしゃあ!!!!!」
翔「ナイスピッチ哲也」
新井「この野郎!!!もう一打席だ!!!!」
哲也「後ろ詰まってんだから後にしろ後で」
新井「ぐっ・・・覚えてろよぉ!!!!」
哲也「悪役かっての・・・」
凛「良い関係になりそうですね あの3人」
新庄「Zzz・・・・・・」
凛「あ!!!コラ!!!!!寝ちゃダメですって!!!!!」
そんな感じで 何周か投げて 打たれたヒットは5本 その内長打が1本 ちなみにその長打を打ったのは新井 すっぽ抜けたカーブを思い切り引っ張られ レフトを超えツーベース なんだかんだ頼りになるんだよな新井は
それが終わると 寝てる先生を凛先生が叩き起し 次の練習支持に
新庄「えーっとだ 次は走塁だ 夏風先生がタイム図るから各塁間のタイムを記録してもらうぞー」
そして、走塁練習に
凛「赤木君4秒30!後少しでプロの壁も超えられるわね!」
赤木「まぁ チームの俊足は譲りませんよ!」
凛「あら、前田君も4秒40!」
赤木「なにぃ!?」
凛「東山君も4秒50!これはうかうかしてられないわね赤木君!!」
翔「まぁ こんなもんかな」
東山「赤木越えもすぐかな~」
赤木「負けねぇぞお前らなんかに!!!!」
凛「ふふ♪良いライバル出現ね♪」
一方対象的に・・・
凛「新井君5秒ジャスト!新井君は走塁面は苦手なんだね」
新井「走んのは大っ嫌いだ~!!」
凛「あら、中原くんも5秒ジャストね この2人は頑張らなきゃね!」
中原「はぁ・・・」
※ちなみに右打者のタイムで4.1~4.3が俊足圏内 左だと3.9~4.1がその範囲です 頑張れ新井!
凛「荒波君4秒70!」
哲也「うげぇタイム落ちてる・・・」
新井「タイム落ちてこれかぁ なかなかやるなぁ哲也も」
哲也「まぁね もっと早くなんなきゃな」
新井「投手なのに?」
哲也「当たり前だ 早くなるに越したことは無い」
凛「そうね!一緒に頑張りましょ!」
哲也「はい!!!」
これも終わり 次の練習に
新庄「次はだ・・・・・・一通りやっちまったな じゃあ後はフリーで練習 ノック受けてぇ奴は凛先生に頼め バッティング見てもらいてぇやつは俺に言え 哲也 さっきあんだけ投げたんだから今日は投げんの止めとけよ ピッチャー今んとこお前しかいねぇんだから」
哲也「ういーす」
凛「さぁ!ノック受けたい人は誰かな?」
凛先生がそう言うと 凛先生愛好家(?)の奴らは一斉に手を挙げた
哲也「馬鹿ばっかだな・・・バッティングでもしようかな」
新井「俺もやるぜ哲也!」
翔「あれ?お前ノック受けねぇの?」
新井「馬鹿め!!!得意の バッティングを見せた方がアピールになんだろうがよ!!!!」
哲也「成程 一理ある・・・・・・のかな?」
翔「まぁ見てもらえるかは別としてな」
新庄「よぉし お前らがバッティングだな じゃあ1人1人打ってみろ」
~3人打ち終わり~
新庄「よし大体分かった まずは哲也 お前内角を無理に引っ張ろうとしてんだろ」
哲也「あ、そう言えば・・・」
新庄「もっと力抜いて流しでも打ってみろ コツ掴めば簡単だぞ?」
哲也「じゃあ次からやってみます」
新庄「んで翔 お前は逆に流しに意識しすぎて力が抜けすぎだ もうちっと力入れてみろ」
翔「分かりました」
新庄「んで新井は練習でも糞ボールを振りすぎだ もうちょい球見極めてみろ 出来るだろそれは?」
新井「当たり前っすよ!!!次こそはでかい当たりを見せてやりましょお!!!!!」
新庄「ま、そんな所だな んじゃもっかい打ってみ?」
~再度打ち終わり~
哲也「すげぇ・・・ライト前にも綺麗に落ちる・・・」
翔「さっきよりも飛距離が伸びてる・・・」
新井「すげぇ!!!さっきよりもフェアゾーンの打球が増えた!!!!」
新庄「Zzz・・・」
哲也「やっぱなんだなんだ言ってすげぇなぁ・・・新庄先生・・・」
ちなみにノック側は・・・
凛「ほら!!!!立って!!!!へこたれてたら取れるボールも取れないわよ!!!!」
東山「き、キツすぎ・・・」
赤木「地獄のノックだ・・・」
中原「も、もう勘弁・・・」
凛「駄目!!!!後20分はやるよ!!!!」
「「「えぇー!?」」」
凛先生は新庄先生とは対象的に熱血先生だった・・・・・・
ノックが終わった後何人か横たわってたことは内緒だ・・・
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木綿季「早く早く~!!!!」
哲也「こぉら 走ると転ぶぞ」
木綿季「ボクはそんなに鈍くなもん!」
部活が終わり 木綿季と合流し、俺と木綿季は藍子さんが入院してる病院へと向かっていた
この前のお礼もしたかったし 最後に見舞いに行ったのが俺が生き返ったことを知らせた時以来 つまり3月の最後くらいだから丁度いい機会だった
木綿季「ねぇねぇ~!早く行こうよ~!」
哲也「別に藍子さんがいなくなる訳じゃねぇだろ?」
木綿季「でも早く会いたいの~!!!」
哲也「はいはい んじゃあちょっと走るか」
木綿季「うん!!!」
そんな訳で駅から木綿季と走って病院に向かっていった
~病院内・藍子の病室~
藍子「いらっしゃい 2人共」
木綿季「お姉ちゃん~!」
木綿季は病室に着くなり 愛子さんに飛びついた ほんと 木綿季の甘えん坊は治らないな そこが可愛いんだけどさ
藍子「ふふふ 学校は楽しい?」
木綿季「うん!!!哲也と一緒のクラスなの!!!!」
藍子「あら、良かったわね 学校でもイチャイチャしてるの?」
木綿季「てへへ~♪」
哲也「藍子さん この前はおじいちゃんの事説得してくれてありがとうございます 助かりました」
藍子「良いのよ良いのよ せっかく元気になってくれた木綿季の幸せを奪うなんて嫌じゃない」
哲也「でもあの時姉ちゃん来て大丈夫だったんですか?」
藍子「最近は大きな手術も無いし平気だよ それにしてもあの時は驚いたな~ 渚ちゃんったら息を切らしてここまで来て『協力して欲しいの!!!』って言ってたんだよ?」
哲也「ふーん 姉ちゃんがなぁ・・・」
木綿季「哲也はもっと渚さんをもっと尊敬しなくちゃ駄目だよ?ああ言っても哲也の事を凄い心配してるんだからね?」
哲也「・・・・・・分かってるよ俺だってんな事は・・・・・・」
木綿季「そうなの?」
哲也「まぁ・・・・・・な・・・・・・」
ALOであんなとこ聞いちまったらな・・・・・・でも悪いな姉ちゃん 俺には木綿季がいるからさ
藍子「喧嘩するほど仲がいいを絵で表してる姉弟だもんね 2人は」
木綿季「うーん そうとも言える・・・」
哲也「まぁ激しい喧嘩はしないから大丈夫だよ木綿季」
俺は木綿季の頭を撫でながらそう言った
藍子「ねぇ木綿季 私と哲也君 どっちが好きなの?」
木綿季「ふぇ!?そ、そんなの選べないよ~!!」
哲也「俺じゃないの?」
木綿季「えっと・・・」
藍子「当然 お姉ちゃんよね♪」
木綿季「あぅ~・・・二人共意地悪!!!!!」
哲也「悪い悪い 冗談だよ」
木綿季「ボクは2人共大好きだもん!!!!片方なんて取れないもん!!!」
藍子「あらあら 欲張りなのね木綿季は」
哲也「食いしん坊だしな」
木綿季「それは関係ないでしょ馬鹿!!!!」
哲也「でも俺より食う時あるじゃん 木綿季」
木綿季「それはALOの中でしょ!!!!!」
藍子「ふふふ♪仮想世界なら太らないもんね♪」
木綿季「だからついつい食べすぎちゃうんだ~♪」
哲也「現実でもそう変わらない気がするけどな・・・」
木綿季「その分動くからいいの!!!!」
哲也「まぁ俺と一緒に動いてるもんな だから木綿季は大丈夫だよ」
藍子「あらあら そんなに食べてるの? 太らないようにね 木綿季」
木綿季「自慢じゃないけどこれでもいい体付きだって皆から褒められてるんだ~♪」
哲也「まぁボンキュッボンには程遠いいけどな」
俺がそう言うと 木綿季は怒りを帯びた目で俺を見てきた
木綿季「何?」
哲也「な、何でもないです・・・・・・」
藍子「ふふふ 大丈夫よ木綿季 ほら 言うでしょ? 好きな人に揉んでもらったら大きくなるって」
木綿季「じゃあ揉んでよ哲也!」
哲也「また今度な」
木綿季「今~!!!」
哲也「2人きりじゃなきゃ駄目だ!!!!」
木綿季「お姉ちゃんに見られるなら大丈夫だよ!!!!だから今!!!!」
哲也「俺が良かねぇんだよ!!!お姉さんの前で妹の胸揉むとか罪悪感が半端じゃないわ!!!!」
藍子「あら 私なら別に良いのに ここで木綿季と哲也君がエッチなことしても♪」
哲也「あ、藍子さん!?」
木綿季「わーい!じゃあしようよ~♪」
哲也「今はそんな気分じゃないの!!!!」
木綿季「じゃあボクがその気に・・・」
哲也「せんでえぇわ!!」
藍子「ふふふ♪末永くお幸せにね♪2共♪」
哲也・木綿季「はい!(うん!)」
こうして、藍子さんのお見舞いも終わり 帰路につく
木綿季「哲也!今から競走しようよ!!」
哲也「さっき走ったじゃねぇかよ まだ走り足りねぇのか?」
木綿季「だって哲也と遊ぶの楽しいんだもん♪」
ったく あどけなさなら世界一かもしれないな木綿季は その位幼くて可愛い 俺ロリコンだとか言われて捕まるかも
哲也「はいはい ほら 早く走りな」
木綿季「じゃあ行くよ!!!!」
木綿季はそう言って走り出した 運動靴でもない靴で すると 木綿季は足元がくるい すっ転んでしまった
木綿季「ひゃぁ!?」
哲也「なっ!?」
すっ転んだ木綿季は顔から転倒した すると 木綿季のスカートは思い切り捲られ その木綿季の綺麗で潤ってる身体を包む純白の下着が俺の前に姿を現した
木綿季「・・・・・・見た?」
哲也「み!見てない!!!!」
木綿季「ほんと?」
哲也「見てない!!!」
木綿季「なら良いけど・・・・・・ねぇ哲也?」
哲也「ん?」
木綿季「ボクね 今度新しく赤色の下着を買おうと思うんだけどどうかな?」
哲也「え~?赤~?だったら今日みたいな純白の方が・・・・・・・・・あっ!?」
木綿季「や、やっぱり・・・・・・!!!!!」
哲也「いや、待て木綿季!!!!!!落ち着け!!!!!ほら!!!!俺に見られるなら平気だって・・・・・・」
木綿季「哲也のエッチー!!!!!!」
俺は木綿季の平手打ちをモロに喰らい 倒れた
痛い めちゃくちゃに痛い けどそれよりも久しぶりに木綿季の身体を包む木綿季の下着を見れたから良かったかな
~その日の晩~
哲也「ふぁ~・・・そろそろ寝るか~・・・」
部活やらお見舞いやらでやけに疲れた俺は 今日は早めに寝ようとした
そして、携帯の電源を消そうと瞬間に 木綿季から電話がかかってきた
無視するのも悪いから俺は電話に出た
哲也「もしもし?」
木綿季『あ!かかった!!さっきから何十回も電話してたんだよ~?』
哲也「何十回って・・・お前の頭に諦めるって選択肢は無かったのかよ・・・」
木綿季『無い!』
哲也「ったく・・・んで?要件は?」
木綿季『あ!そうそう!明日のオフ会なんだけどね?』
※明日のオフ会についてはpart58 金色の未来をご閲覧してください
哲也「あぁ、そういや明日だったな」
木綿季『哲也は行けるの?後翔も』
哲也「大丈夫 明日は部活休みだよ」
木綿季『ほんと!?じゃあ一緒に行こうよ!』
哲也「あぁ 良いぞ」
木綿季『わーい♪』
電話越しの声でも木綿季が笑顔になってるのが分かる やっぱ木綿季は声も可愛いなぁ
木綿季『それじゃあ哲也!渚さんもいるから明日御徒町の駅前ね!』
哲也「ちぇ 2人きりじゃ無いのかよ」
木綿季『2人きりはデートまでのお楽しみね♪』
哲也「へいへい んじゃあ木綿季 悪いけど俺はここで・・・」
木綿季『あ、そうだ!あのねあのね!!!』
~数時間後 早朝3時~
木綿季『じゃあおやすみー♪』
結局 俺は木綿季と数時間も電話してしまい 気付けば朝方の3時 俺の眠気との戦いも終わりだ ようやく寝れる
哲也「さて、寝るか・・・」
そう思った時 また携帯がバイブした どうせ木綿季だと思った俺は 流石にイラッときたから強い口調でこう言った
哲也「だぁもう後にしろ!!!!!!!このバカタレ!!!!!!!」
俺は携帯の電源を消し 充電をして眠りについた
ちなみに 電話をしたのは・・・
珪子「あぅ・・・哲也さん凄い怒ってた・・・やっぱりこんな夜中に今日の課題を聞くのは間違いだったかな・・・」
やっと人数の揃った野球部 新庄将大率いる野球部は見事全国出場なるのか!?
今回 ポジション事にキャラを出しましたが 大概そのポジションの有名選手から名前を取ってたりします いづれか三章のキャラ設定も出すのでその時まとめて答えは出しますが 予想できる人は予想してみても面白いかもしれませんね
次回は未定!(リアルかALOかのどちらか) 次回もお楽しみに!