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第2話
プロローグ
「なぜ、人は争う 悲しみしか生まぬというのに」
少年は問う。人に、世界に そして己に
「お兄様は、いつも悲しそうな眼をしている」
少女は悲しむ。兄の心がわからぬがゆねに
「私は、覇道を往く。それが民を救う唯一の道だから」
誇り高き少女は掲げる、覇道という道を
「孫家に天下を、そして平穏を。そのために私は戦う」
江東の虎は戦う、家族を守るため
「私はみんなを救いたいの、それが悪いことなの?」
優しき少女は歩む、理想の矛盾に気づかぬままに
「あんたがやってることは間違ってる、○○が正しいんだ」
甘い少年は言う、現実を知らないがゆねに正義を語る
まだ物語は始まったばかり幾多もの理想と野望がぶつかり合う
その先にあるのは、平和かそれとも
終わり無き絶望か
今、英雄達の物語が始まる
『乱世を斬って切り開いてみせる』
どうもアラウディです
プロローグでカッコつけすぎた(*^_^*)
正直終わりまでどれくらいかかるかわからない(´・_・`)
でも、頑張るので応援よろしく