IS ~オリ主が学園とかその他の所でハッちゃける!~   作:Evo4RS

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復活なうです


第1話 学園は今日も平和です…?

「…何でRB26と4G63をISに搭載しなきゃなんねぇんだ?しかもISの何処に搭載しろってんだよ無理がありすぎじゃねぇかよ…配管とかそれっぽいしさぁ…しかも…これ俺が湾岸時代に乗ってたR33とエボⅤのやつじゃねえか?」

ここはIS学園の中にあるIS整備室の一角

目の前のエンジンをみて愚痴を溢しながら考える一人の男性彼の名は相模原真翔。

「ま、とりあえず…のせるか」

と言いながら目線を上にする。

そこには純白のISがある。

  ────────名をFLAT R───────

かつて真翔といい勝負をしたがエンジンブローの末チューンの世界から身を引いた男黒木隆次という男の車をISにしたのだ。

真翔はこの学園に来る前は湾岸でR33という車で走っていた。

それをみた彼が声をかけ、走ることになったのだ。

そんなことを思い出しながら彼はFLAT Rの隣ISWORKS Evoを見つめる。

この二つの共通点、それは車ベースのISだ。

FLAT Rは日産SKYLINE GT-R BCNR33という車、そしてWORKS Evoは三菱LANCER EvolutionⅤ CP9Aという車がモデルである。

そうしていると、

「あるぇー?まなっちここでなにしてんの?」

こうよばれ振り返ると布仏本音、皆からはのほほんさんと呼ばれている。

「あ、のほほんさん。実はあのピンクウサギババァから俺が前に乗ってた車のエンジンが届きましてね?搭載しろっていうんですよ。」

「ババァって篠ノ野束さん?」

「そ。あのピンクウサギクソババァ。それで、配管とか搭載位置を悩んでたんですよ。」

良くもまぁ大天災をdisれるな

「大変そーだねぇ?手伝うよ。」

「良いですよ!?手とか汚れますし…」

と止めつつものほほんさんの上目遣い+涙目のコンボをくらい渋々手伝わせることになった真翔。

「こんな時間まで何をしている?」

「うげっ!?織斑先生!?」

「…どうやらこのあーるびー26?と4じー63?を積めと束に言われたな?」

「…はい。」

「明日搭載して実技で試せ。もう遅いからな、戻って寝ろ。」

「わかりました(うーい)」

織斑千冬、かつてISの世界大会、モンド・グロッソにて二連覇を期待されていたが理由もわからぬまま不戦敗、その後ドイツにいた事まではわかっている。

ブツクサ言いながらも部屋に戻っていく二人。

「束…何を考えているんだ…」

千冬は1人整備室に残り、そう呟きながら天井を見上げていた…

その頃…

「まー君ISに載せれたかな~まー君のISは載せるためにスペース空いてるから普通より大きいんだよね~あと祐弥訓練そっちに転校するからね〜五中組の再会だよ〜」

────◆◇◆◇◆◇◆◇翌日◇◆◇◆◇◆◇◆◇───

「相模原!織斑!模擬戦だ!」

「「うーい」」

「行くぜ真翔!ゼッテー勝つ!」

「へぇ~」

「初めっ!」

IS学園───マルチプラットフォームスーツであるISの使い方などを徹底的に叩き込む学園である…

千冬先生の合図で始まった模擬戦。

「ヴォォン!」

RB26の重々しいエキゾーストノートが響く。

RB26DETTエンジン…それは日産自動車がレースに勝つために生み出した直列6気筒エンジンである。2528ccの排気量を誇りツインターボと化しているため、パワーやトルクはピカイチであり、当時載せていたBNR32型はグループAで前人未踏の29連勝を達成した…のだが、エンジンは普通アルミブロックで製造するのだがこのエンジンアルミではなく鉄製のエンジンであること、またクルマに搭載する際に載せるアテーサE-TSと呼ばれるマルチリンクシステムがあるために重量が増加したのである。

「うぉっ。お前のISさ、音といいボディといいどんどんR33に近づいてねぇか?」

「んなこといってる暇合ったらいいね…ッ!」

と言い終わると同時に33のウィングの形をした銃をぶっぱなす。

R33型のリアウィングは箱型をしており、真翔の扱っている銃は、ウイングを上下反転させた形のものである。

そうこうしているうちに二人のseは残り少なくなっていた。

「行くぞ一夏」

「こっちこそ」

二人はどちらかが負けるの覚悟でワンオフアビリティを放つ。

ワンオフアビリティとは、文字通りそのISにしか使えないいわば必殺技である。

「零落白夜!」

「涙の咆哮!」

2人は減速せずに真っ向勝負を仕掛け、二つの攻撃が当たった瞬間ドガァンと物凄い音と砂ぼこりが起こり二人の姿が見えなくなる。

「勝者、相模原真翔。」

しばらくの沈黙のあと、ナレーターの無機質な声が流れ試合が終わった。

「ふぃ~、あ、そうだ北見さんに調整お願いしなきゃ。」

と徐に電話を掛け始める真翔。

北見淳─湾岸を走る者では知らぬ者はいない、悪魔のZと呼ばれる初期型の日産 FAIRLADY ZのL28エンジンを2.8ℓから3.1ℓにボアアップ、ツインターボを組んで600馬力を叩き出すモンスターを作った張本人である。

「もしもし、こちら自転車営業の自転車店北見サイクル。」

「北見さん、調整お願いできますか?」

「その声は真翔か?クククッ…いいぞエンジンだろう?」

「んじゃISごと送りますね」

「分かった。1週間後に取りにこい。」

掛けおわり後ろを振り返ると…

「覚悟はできているだろうな?」

「(あ、なんか知んないけどオワタ\(^o^)/)」

その後真翔が出席簿スマッシュを受けたのは紛れもない事実であった。

次の時間

「転校生が来ています!」

どうぞという声と共に見たことあるような奴がァァァァァ

「杉並裕弥ですISは専用のレアルでAIカー免許も持ってます車はアキュラNSX NA1ですよろしくお願いします」

そして

「久しぶりだねおっさんと太陽サン」

おうとだけ返しておいた

その夜食堂にて…

「真翔ぉぉぉぉぉ!助けてくれぇぇぇぇ!」

「こっちくんな!」

「「「「「待てぇ(待ってくださいなぁ(つんだ、嫁ぇ(ちなさいよぉ))))!!!!」

「クソッタレぇぇぇ!」

一夏がヒロインズに追われる→助けを俺に求める→俺も追われる

↑いまここか成る程成る程

「何が成る程だァァァァァ!」

「めんどくせぇ!一夏ァ!テメーの超ブラコン関羽先生呼んでこい!」

「分かったけど…死ぬ覚悟出来てる?」

「あ、墓穴掘った?」

たぶん自分でもビックリのパワーで爆走する俺を皆が横目でビックリしてるのだがむしむし。ほんでもって職員室についたはいいが…何処にいんだよあのブラコン…

ほんでもって数分後…

「織斑先生!」

「どうした?」

「一夏が…一夏があのクソアマ達におわれてます!」

「分かった。場所は何処だ!」

「食堂で。」

「案内しろ。一夏ァァァァァ!」

「(ありゃだめだ。ブラコンの奴ほど扱いにくいやつぁいねぇや。)」

その後…

「なぁ、真翔。お前のisなんか特別な思い入れとか有るのか?なんか馬鹿にした奴後でフルボッコになって帰ってきてるけど…」

「まあね、これは黒木さんと…アイツの形見だから」

「…アイツか」

アイツとは昔の友達だった厚木しほである。

 

…しほ、俺は絶対に負けねぇ。どんな強くても、どんなにボコられても、死にかけても、絶対に負けねぇ。だから見ててくれ。此れからの戦い、お前に最高の勝利を捧げてやる…

 

 

 

 

 

 

更によくじとぅ

「今日は久々の休みだぁ~。湾岸やりに行くか」

なぜか湾岸やることになったのは今日の朝である。

「真翔ぉ~。湾岸やりにいこうぜ。」

「良いけどお前こっち来んの?」

「いくいく。そっちの宿舎湾岸確か16台くらいあるよな?」

「あるよ。んじゃアマ〇ンさんとかクワ〇ロさんとか呼ぶわ」

と言う会話をし、真翔の居る宿舎へ向かう。

そして数時間後…

「真翔ぉ~」

「おお、来たか~」

「おっさんw」

「おっさんじゃねぇ!」

「掃除機~w」

「掃除機でもねぇ!」

「シゲコ~w」

「シゲコじゃありません~」

とまぁ何時ものノリで来た清〇第五中組。

「ドモドモドモ…」

「撃墜するで~」

とめっさ軽いノリのyouTUBERたち。

そして数時間後…

「「「「「「じゃあな~」」」」」」

「おう、じゃなー」

昔の友達と別れを告げて、戻ろうとしたその時────

ドガァァァァンと音がした

真翔が目をむけると───

「なんだ…コイツ…でも、どっかで見たような…」

どこにでもありそうなダンボールが2つ、しかし隙間からは金色の意図が出ている。

「これは──ッ!」

俺はすぐさまピンときた、なぜならそれは────

next…

俺と一夏と太陽と掃除用具との出会い

 

 




どうも、エボです。今回とんでもない形で終わってますね…これはこの後の回想シーンが終わったあと判明します。まぁ全然更新できませんがどうか待っててください。
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