IS ~オリ主が学園とかその他の所でハッちゃける!~   作:Evo4RS

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真翔君が暴れます

そしてセシリアが一夏ではなく真翔に恋をします


第2話 俺と太陽とモップとの出会いそしてドンパチ

────遡ること10年前─────

「Ypaaaaaa!」

道場に箒の声が響く

バシィィィインと音がして

「うわぁぁぁぁ!」

一夏が吹き飛ばされる

ここは篠ノ野箒の実家の道場。

いつもここで箒や一夏、そして真翔や太陽が特訓している。

「やっぱ箒は強えぇなー」

「ダラダラしてないでお前らもやれ!」

なんか箒が激昂してるが放置放置。

「俺は一応勉強という名のサボりだ」

「俺はD1コラボで忙しい」

はっきり言わせてもらう、サボりたいのだ。

俺が一夏とやりあうならいいのだが、あんのモップとやりあうのはごめんだ。

だってアイツ手加減知らねぇし参ったといってももう一戦もう一戦うるさいし…

「オメーとやるのは疲れンだよ…」

「me too 」

なんとかなるかなぁと思っていた。

そんな関係が続いていたのは小学4年まで。

4年の時に箒が転校してしまったのだ、理由は簡単だ、彼女の姉である篠ノ之束がマルチプラットフォームスーツインフィニット・ストラトス…通称ISを開発してしまったからだ。

そこからここに入学するのは早かった。

というか、俺と太陽はここを志願したのだが、どっかの馬鹿が道に迷ったあげく、ここのテストになぜか合格してしまったのだ。

そして俺たちも案の定合格、ほんでもって教室に行けば、なんということでしょう。

あの剣道馬鹿が居んじゃねえかよ。

そして目敏く見つけ(られ)た箒は一言めに…

「試合しろ!」

Pardon?

いやいやいやおかしいだろ!?なんで入学初日に剣道の試合やらせんの!?アホなの!?ねぇ?

そして俺はちゃーんと

「いえ、結構ですので」

丁重に断ったよ?そしたら次は太陽だけど…あ、超ストレートに断られてるし…

とか思ってると…

「ちょっとよろしくて?」

「んあ?」

ふりかえるとツインテールがめっちゃドリッてる見るからにお嬢様~的な人が話しかけてきた

「誰だテメェ、名乗れ」

「まぁ、なんですかその態度は代表候補生の私に話しかけられることさえ光栄なことですのよ?」

「代表候補生?それがどーしたこちとら次の遠征先どうすっか考えてんだ話しかけんじゃねぇぞクソブスが」

とりあえず喧嘩は売っとく。実は俺、喧嘩大好き人間なもんで

「やっぱり極東の国の男は野b「おいテメェ、もう一度言ってみろ」」

なんか馬鹿にされたような気がしたので一応もう一度言わせてみると…

「やっぱり極東の国の男は野蛮「表へ出ろクソアマが」」

さすがに俺もキレた。

周りの女子達が言葉を失ってるなか、五中組が止めにかかる

「落ち着け、真翔」

「そうだよ真翔」

少し落ち着いたけどなんか納得いかねぇ…そうだ

「そういやクラス代表決定戦があんだよな?」

「えぇ、ありますわ」

ニヤッ

「じゃあどっちがクラス代表になるか勝負だ」

「いいですわよ?まぁ、勝負は目に見えてますが」

すると今度は周りの女子が止めにかかる。

「やめなよまなっち」

「そうだよ相手は代表候補生だよ?」

「男が強かった時代は終わったよ」

なんだとゴルァ

「いいぜ俺が勝ったらクルマの1台や2台奢れよそんで俺が負けたら今後一才クルマには乗らねぇし湾岸もやんねぇこれでどうだ?」

「いいですわよ」

(クラス代表のこと言おうとして言われた…)

「それでは一週間後にセシリアオルコットと織斑一夏と相模原真翔によるクラス代表決定戦を行う」

ほんでもって一週間後

「なぁ、真翔」

「あ゙ぁ?」

「(恐ぇ)俺の専用機がさ…白式なんだよね」

ゴリラのお古か乙乙

「とりあえず俺からだから行ってくるわ」

「頑張れよ」

そんな会話をしながらピットからIS Flat R を纏いながらアリーナへでた

「ノコノコと来ましたわねまぁ泣きながらすべてを謝れば見逃しますg「るっせぇクソアマわりいな、俺はIS適正鳥エスなんだよ」じみにすごいですわね!?」

「つーことだ負けろクソアマ』

「もういいですわ…踊りなさい!ブルーティアーズの奏でるワルツの上で!」

「俺は生憎千本桜しか踊れねぇよ!」

とか叫びながら撃ち合うふたりそのうちのビットを4つGT-Rのロゴが入った日本刀で一気に叩き落とす。これで勝った…と思った矢先、背後からダメージをくらった。

「掛かりましたわね!ブルーティアーズのビットは6機ありましてよ!」

セシリアがライフルをぶっぱなし、俺は33Rのウイング型自動小銃で応戦

(不味いですわ…もうshieldenergyが少ししか…)

shieldenergyを心配するセシリア

(冨永さんのところで燃調変えといてよかった)

セシリアとはうって代わりshieldenergyがまだ余裕のある真翔

「行くぞ…クソアマ」

「!」

そう思ったセシリアは遅かった

刀で斬られたような感覚があり、ISを見るとキズがついていた

「せを向ける馬鹿が居りまして!?」

そういった矢先─────

「鼻歌三丁────矢筈斬り─────!」

セシリアの後ろでばかでかい爆発音がした後ろをみれば、ミサイルが爆発したのだ

後ろから暴発したミサイルがセシリアに向かって一直線に来ていた。真翔はそれに気づき、ぶつからないように先にぶったぎっていた

そのあとセシリアも斬ったのだが…この瞬間、セシリアは真翔に恋を抱いた。

(私は…彼に護られたのですね…彼に教えを乞えば、私も強くなり、さらに真翔さんの顔も拝めるから)

セシリアはこんなことを想像しているが当の本人の回答はと言うと

「んなモン普通だろ?暴発したミサイルがセシリアに当たったらどーすんだ、責任取れんのか?」

真翔、天性の女たらし発動である。

『勝者 相模原真翔』

その後、ナレーターの無機質な声が聞こえた

 

その数時間後に行われた一夏とセシリアの試合は、セシリアが圧勝した




はい真翔の暴走、そして無双でした

とりあえず次は部屋決めと一夏ボッコボコ回ですw
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