IS ~オリ主が学園とかその他の所でハッちゃける!~   作:Evo4RS

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作者、合唱祭に向けての練習中、関係のない左足人差し指を打撲
これにより病院に行っておりました

そいで今回は太陽君が無双します


第4話 金と銀それから雷の転校生

「ねぇねぇ知ってる?」

「なになに?」

「なんのはなしだ?」

朝っぱらから女子が騒がしい…うるせぇなぁと思いつつそう俺が聞くと

「なんか2組に専用機持ちが転校してくるらしいよ?」

2組に専用気持ちか…ふーんとか思ってたら

「私の存在を危ぶんでの事かしら?」

などとほざきながら手を腰に当てポーズを決めるセシリア嬢。様になってるけどさセシリア、俺に負けてんだからオメーちと黙れ

「でも専用機持ちはこのクラスと4組だけだよね」

「その情報古いよ!」

扉がバーンと開き見たことのある奴がいた

ツインテールに黄色のリボンをつけて魔改造されている制服を着てる小柄な少女がたっていた。

「オメーかよ鈴」

ちょっとうざそうにしゃべる。

「酷いよ真翔」

「それよりオメー戻ったほうがええよ?」

え?と思っている顔だったが千冬先生の出席簿スマッシュ食らって痛そうに帰ってった

そしてSHRが始まり…

「えーこのクラスに転校生が来ました!」

突然そう言い始めた山田先生

ワァーと盛り上がるクラスにの中、めんどくさそうにするのは真翔やセシリア、そして太陽達である

「先生ー転校生は何人ですか?」

「男が二人で女が一人です!」

「それでは入ってきてください!」

そう言い扉を開けると…

「シャルル・デュノアですよろしくお願いしますAI免許持ちで車はアルピーヌルノーA310です」

「(おい。お前ら耳塞いどけ)」

真翔が太陽と一夏にアイコンタクトを送る。その数秒後…

「キャアァァァァ!!」

黄色い声が聞こえた…

「横浜雷汰ですよろしくお願いします僕もAI免許持ちで車はトヨタ マークII JZA90で、2JZ-GTEエンジン改仕様です」

アレ?もう一人の銀髪の娘は?

「…自己紹介しろ」

「はい教官」

「もう私は教官ではない、織斑先生とよべ」

「ラウラ・ボーデヴィッヒだAI免許持ちで車はポルシェ911ターボだ」

そして一夏に目をやると…

「貴様が…」

なんかあぶねぇな…ちっと止めとくか

そして一夏に殴りかかろうとした時

「やめろクソ餓鬼」

なんか止めてたよ…太陽の奴

しかも完全に喧嘩腰

「ほう…やるな…だが、現役軍人に勝てるものなら勝ってみろ!」

そう言い殴りかかるラウラちゃん。

「あめぇんだよ…!」

そう言いながら太陽はラウラの腹に右ストレートをフルパワーで叩き込む

「ぐッ────!?」

床に倒れるラウラ。彼女は驚いていた、なぜなら彼女はドイツ軍の出身である、そんじょそこらのチンピラとか相手なら瞬殺なのだ。

「一夏に手をだそうもんなら俺らが許さねぇ。覚えとけ」

フンッとキレていたラウラだが…

「織斑先生、私を止めた相手、厚木太陽とAIカーでバトルさせて下さい」

なんで俺の名前しってんだコイツby太陽

「太陽はどうだ?」

「もちろん受けますよガチで潰しに行っていいんですよね?」

当然教室はざわめく何しろAIカーを持っていないはずの太陽がいいと言ったのだ

「太陽止めといたほうが…」

「そうだよ…」

と言ってる女子を無視して

「先生、車持ってきて良いですか?」

「良いぞ」

そんですーふんご

「ヴォンヴォン…」

なんと太陽が乗ってきたのは、D1グランプリにかつて出場していたTOYO TIERS DRIFTのワンビアなのだ

「何…この車…」

「競技用の」

なんでD1の車使えてるの!?

「やろうぜ…バトルを」

そんでさらにすーふんご

集まったのは、鈴〇サーキットの本コースを模したところ

「ではルールだ周回数は5周で、走行を妨害さえしなければ何でもO.K.だ」

 

 

────TOYO TIERS DRIFT PS13vsPorsche 911turbo─────

「5秒前!4!3!2!1!GO!」

 

BGM 湾岸ミッドナイト4 Re-birth

 

まず先行したのは911ターボ

「ヴォォォォン↑ポゥ!ヴォォォォン↑ポゥ!ヴォォォォン↑ポゥ!ヴォォォォン↑ポゥ!ヴォォォォン…

後追いでワンビアである

「フンやはり口ほどでは…」

──ュ──ルル──

「ン?」

ヴォォォォン↑ヒュルルルヴォォォォン↑ヒュルルルヴォォォォンウォンウォンウォンギュァァァァァァァァ!!ヴォォォォン↑ヒュルルルヴォォォォン↑ヒュルルルヴォォォォン↑ヒュルルルヴォォォォン…

「なっ!?」

ラウラは侮っていた。D1ワンビアのチューニングを

911ターボは自分でチューニングしたのでせいぜい500馬力出てればいい方なのに対し、ワンビアのエンジンはRB26に載せ替えてあり、カニ走りを前提にしているため600馬力を絞り出している。しかもドリフト競技用のチューニングをされているため、タイヤの切れ角は大きくスピンギリギリのドリフトをかましつつラウラをぶち抜く。

ゥゥゥヴォン…

「クソッ!」

あっという間に抜かれ、終わってみれば3周遅れだった

「こういうことさ…今後から暴力沙汰は辞めてくれよ?あと、どうだったかな?このバトル参考になればいいし、なんならドリフトのコツや、走り方を教えてあげるね」ニコッ

「フン良く言うわ次はISでバトルさせて貰うか」

言っちまったか…俺(真翔)は鳥エスだし、太陽はダブエスだしさぁ…

「…専用機来ねぇかな」

ん、まて、お前なんつった?

「専用機だけど」

そーいや見てねぇな

「お前、専用機どこに案だ?」

「今は北見さんのとこかなエンジンチューンあと少しらしいから」

「ちなみに、専用機の名前は?」

「──白龍──ベースはエボⅨさ」

「そーいやエボⅨどこだよ」

「車検中」

そういうことか

 

そして数日後 

 

「では、ラウラ・ボーデヴィッヒvs厚木太陽のバトルを開始する。 始め!」

 

BGM 湾岸ミッドナイト4 Final count down

 

まず突貫する太陽。

「オルァァァ!」

だがラウラの前で止められてしまう。

「フン突貫しか出来んのか?」

「るっせぇやい」

お互い煽りつつ取り出したのは、ランエボのでっかいウィングを直線的にした刀である

「行くぞ」

真横一文字に一太刀

「何人たりともこの慣性結界には無意味だ!」

あぁそうかい

「仕方ねぇ…リミットブレイク、ブースト加及圧最大、7000回転熱ダレなしエンジン全快だ」

直後─ラウラは凄まじいダメージを受ける

慣性結界は?効かなかった。なぜだ、なぜ効かないと喚くラウラに対し太陽が一言

「ブースターの出力にエンジン出力を足した数値で思いっきりぶった斬ってっからさ」

ふとshieldenergyを見ると残りは少ない

ラウラは負けを確信してしまった

(私は負けてしまうのか…?嫌だ、負けたくない…負けたら国の面汚しだ!まけて…たまるかぁァァ!)

『爾、力を欲するか…?』

『欲しい!何人たりとも勝てない最強の力が!』

『よかろう…我の力を存分に使うが良い』

「ウワァァァ!」

ラウラが悲鳴を上げた直後───

ラウラの姿はドロドロとした黒いなんか変な物質に取り込まれていき、代わりに織斑千冬の形をした『ナニ』かになっていた。

「VTシステム…搭載されていたのか…しかし、VTシステムは被験者に多大なダメージを与えるはず…速く助けないと奴が危ない!!」

そう言うと

「真翔ぉ!ちょっと手伝えェ!」

「はぁ!?」

数秒後─

「俺が奴を助けるから、お前はあの黒い物質を斬ってくれ」

「そうしたらあいつはどうなる!?」

「大丈夫だ!お前の刀の先から中指2本分までなら奴に傷はない!」

なんで知ってんだよ

「分かった」

そう言うと真翔は黒い『ナニ』かに斬りかかる、そして千冬もどきも真上から振り下ろしており、がきぃぃぃ!!と金属音が鳴り響く。そして数回斬ったあと

「居たぞ!奴の胸の所だ!」

「斬ったらすぐ離れろ!奴を引っ張り出す!」

「おk!」

そして真翔が斬った隙間から太陽が手を入れ…

「いっけぇぇぇー!」

そしてラウラ救出”テーレテレー

この瞬間ラウラは太陽に惚れた

(私は奴に助けられたのか…なんだろうな…この…心から護りたい、護ってほしい奴がいたとはな…これが恋…なのかもな)

「ありがとう」ボソッ

「…どういたしまして」

とりあえず医務室で寝かすか

 

その翌日

「なんなんだよぉ!」

今太陽が置かれている状況

それはラウラから逃亡している

「お前は私の嫁だ!これは決定事項だ!異論は認めん!」

「ふっざけんなぁ!」

爆走するふたり

((((もう…全力疾走で学校崩壊がありえるんじゃねェか?))))

学園中の生徒が同時に思った瞬間である




痛みに耐えながらの制作のため、ところとごろ酷い場所がありますが、勘弁してつかぁさい…
あと部屋決めと一夏フルボッコ回は次回です本当にすんません
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