IS ~オリ主が学園とかその他の所でハッちゃける!~ 作:Evo4RS
「シャル…お前はいったいどういう目的でこの学園に来た?」
そう聞く俺と太陽
「…ゴメンね?僕はデュノア社にここにいる男性操縦者のデータを盗んでこいって言われて…僕はもうここには居られないよ…よくて牢獄入りかな」
シャルル・デュノアは本当は女性で名をシャルロット・デュノアと言うらしい
話によると彼女は社長との愛人の子供でありそれを恨んだ母親が命令したらしい
「笑っちゃうよね…自業自得なのにさ…良くて牢屋行きだよ…せっかく…なかよ…く…慣れた…の…に」
しゃべり終わったシャルロットは泣いていた
「要するに…(啓介)スパイしとったな我ェー!!」
「(池谷)大阪湾に沈めたろかコラー!!」
「(中里)こんな時だけ関西弁なのー!?」
一通り電車でDの拓ちゃんの電車バトル教室のノリをやったあと
「…そんなことはさせねぇよ」
そう言う太陽
「え…?」
シャルロット(以下シャル)が驚き
「お前…まさか…」
察した真翔が止める
「シャル…お前に命令したやつの名前は?」
「お母さん…」
解ったと言って寮長室へいく太陽
「アイツは多分だけどお前の会社を潰しに行くと思うんだ」
「えぇ!?そんなことしたら逆に…」
「アイツはそれを省みずに行くんだお前を守るためにな」
「太陽…」
「許可貰ってきた外部でのIS使用許可と外出許可」
「捕まるなよ」
「そんなヤワじゃねぇよ」
「シャル、真翔…i'll be back」
そして数刻後…
「中山イルカ?」
「なんだよ太陽」
中学の同級生の中山康樂である
「仕事を受けてな」
「…銃は何がいい?」
「とりあえずハンドガンとデザートイーグルとアサルトライフルとスナイパーライフルシュワちゃんライフルと替えのマガジンを10個ずつ」
「ハンドガンはM92だがアサルトライフルとスナイパーライフルはどうするんだ?」
「アサルトライフルはHK416スナイパーライフルはドラグノフだ」
「あい解った」
そしてフランスのデュノア社のエントランス
「スミマセン男性操縦者の厚木太陽と申しますがデュノア社長と面会できますでしょうか?」
「はいでは10時に社長室へ」
そして約束の10時
「どうもはじめましてデュノア社長」
「はじめまして」
「ここには盗聴器が仕掛けられていますので私の車にご同行願います」
そして太陽の車
「とりあえずシャルロットデュノアの事をどう思っていますか?」
「…大切な一人娘だよ」
「ではシャルロットの母親はどこに折られますか?」
「私の隠れ家だよ」
「そしてもう一つ、あなたの奥さんは今どこに…?」
「私の家だ、ふんぞり返ってるはずさ」
「では家までご同行願います貴方も彼女もアイツに利用されています)
そしてデュノア家の家の数キロ手前で停車する太陽
「どうしたんだ?」
「これから銃を組み立てます」
テキパキとアサルトライフルとスナイパーライフルを組み立てデュノア家の方に向ける
「おいなにする気だ!」
「護衛を消すんですよ」
そして弾を装填し
「シャルの恨みを…受けとれ!」
一発の銃声が響く
「──!」
「─────!」
「もういっ…ちょお!」
2発目の銃声が響き護衛を全員消したあと車に乗り込みアサルトライフルを手に取る太陽
「デュノア社長貴方にはこれを」
そしてM92をデュノア社長に手渡す
「では行きますよ!」
そして太陽とデュノア社長を乗せたエボⅨは一目散に家に突っ込む
「僕が安全を確認します」
その後銃声が何度も響き止んだと思ったら太陽が無傷で戻ってきた
「では社長婦人の元に行きましょう私が護衛を行いますが万が一の為銃に慣れておきましょうか」
そう言うと太陽が壁に丸を書き始める
「ここに数発そうですね5発ほど撃っておきましょうか」
そうするとぎこちない動きで撃つ社長
「そのくらいでいいですね」
そして社長婦人がいる部屋の前に着き
「行きますよ」
バンとドアを蹴破ると社長婦人と数人の護衛が守っていた
「よう社長婦人テメェに引導を渡しに来たぜ」
そう言うとアサルトライフルを構える太陽
「男の癖にたてついて…目障りですわ…貴方には分からないのですか?今は男がしたで女性が上ですのよ?そんなことしたら貴方捕まりますわよ?」
軽蔑の視線を向ける婦人に対してブチギレた太陽が驚きの一言を放つ。
「んなもん知ったこっちゃねーよ、それより…テメェらは罪を犯した…テメェらは犯しすぎたんだ…さぁ!テメェらの罪を数えろ!」
某ヒーローのような事を放ちアサルトライフルを放つ太陽しかしそれは護衛に対してのものだった。
「社長…あんたがケリつけねぇとまた同じ過ちを繰り返すぞ…」
そう言うと太陽は部屋を出ていった
「…すまない…太陽…さぁ!テメェの罪を数えろ!」
そう言った刹那─
数発の銃声が響いた
そして社長がケリをつけている頃…
「さてと警察との1対多勢か…」
今太陽が直面している状況それは警察に囲まれているのである
「とりあえず全員消すか」
そう言ったと同時にIS白龍を起動させ瞬く間に警察を全滅させる
「そろそろ終わったかな」
するとなんか吹っ切れた感じの顔で社長が出てきた
「ありがとう…これで俺も会社を辞めれるんだ」
「あぁよく頑張った…」
そして社長が見送って太陽は帰っていった
「ありがとう…本当にありがとう…」
IS学園にかえってシャルに報告すると泣かれた なんで泣くんかなぁ…
そして案の定織斑先生に呼び出し喰らって出席簿ォォスマァァァァッシュ喰らいました…
「会社を1つ潰すとは…お前だけで解決しようとするな…教師も時には頼れ…な?お前も一夏も真翔も…私の愛する弟なのだから…」
そう言った織斑先生は泣いていた
だからなんで泣くんかなぁ…
「わかりました織斑先生時には織斑先生たちも頼りますね?あと一夏の相談とかにも乗ってあげて下さい…辛いんで」
解ったと言ってその日は終わった
翌日
あ ありのまま今起こったことを話すぜ!
『織斑先生たちの授業後に俺の携帯をみたらメールが900件以上来ていた…』
何を言っているかわからねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった押しかけ女房とかストーカーとかそんなちゃちな物じゃねぇ
もっとも恐ろしいヤンデレの片鱗を味わったぜ…
「何を言ってんだこいつ」
スミマセン言ってみたかったんですでもホントにヤベェ…しかもすべて金剛…俺の友達じゃねぇか…またあの症状かよ…まぁいいや
「何をしている!早く飛べ!」
はいはいとかほざいて飛ぶ太陽と真翔
「お前ら今から完全停止をやれ目標は真翔5㎝太陽1㎝だ」
なんで俺だけそんなハードルたけぇんだよ!
「会社潰したから」
それは関係無くね!?あーもうやりゃあいいんだろやりゃあ!(ヤリャアモンクネェンダロキョウイチ!)
待って今イニシャルDの清次さん居なかった?
まぁいいやはいこれでいいんだろ
「やはりやれば出来るじゃないか」
だりぃんだよ
「何をやっている織斑ァ!早くやれ!」
「は、はい!」
待ってお兄さんグラウンドにクレーターが空くきが…
「ウワァァァァ」
やっぱりそうなるんじゃん!
「誰がグラウンドに穴を空けろと言った」
「すみましぇン…」
授業が終わって一夏が助けての視線を送ったが当然のごとく無視して帰った
銃撃戦の描写が書けないEvo4です今回はターミネーターのシュワちゃんのような人を書きたかったのですが…どうしてキャラがブレブレになったのだ…次は多分クラス対抗戦かな?