今回初の幻想入り小説という事で緊張していますが、頑張ります。
希望などがあったら感想欄にどうぞ。
初めましてだな……自己紹介しておく、緋野 靈 だ。れいじゃなく、りょう。だ
好きに呼んでくれ………
幻想の残る地で
ある日……まだ幼い頃
『能力』に目覚めた
世界を支配する能力
時を止めたり、加速したり
さすがに戻すことはできないが
他にはモノを創り出したりできる
(現実にあるもののみ)
彼はこの能力を周りに教えてしまった。
最初の方は羨ましがられたりした
が、人は強き力を恐れるものである。
そのうち避けられるようになり
虐められるようになり
自殺を図った所で幻想入り
そんな彼が幻想郷で『能力』を持つ『人間』や『妖怪』、『神様』などと過ごし、心も、能力も成長していく物語。
靈「ココ…は、どこだ?俺は死んだ……筈だが…」
一先ずこの 『森』 から出てみよう
「見られたらマズイからな…」
『時は止まる…』
その瞬間、『世界』が止まる
カラーの『世界』から
モノクロの、静止した 『世界』となる…
靈『俺の能力…改めて実感するが……特殊能力の類にしたら強すぎるな…』
ココはどうやら『人体に影響を与えるナニか』が漂っているな
が、俺の能力の前には如何なる障害も無駄なんだ……
ん?空が黒い……雲…にしたらおかしい、あんなに真っ黒い……いや、一旦この『時』
戻すか……
ムッ?『紅い』……ぞ、
行くしかないな……
『時は止まる』
……再びモノクロの『世界』になり、靈は
空中で加速、『音速を超えるスピード』で紅霧へと向かう。
途中見かけた……いや、明らかに『飛んでいる』金髪の白黒の服の少女に話しかけ、この世界の事を教えてもらった。
この世界はどうやら『能力』を持つ者がいるらしい。
決めたぞ…俺はこの世界に永住する…
この幻想の残る地に、永住しよう……
とりあえずこの紅霧を出している原因……異変の原因を
『スペルカードルール』に則り制裁しに行こう……
弾幕というものは石を投げたりでも良いらしい
ナイフで行くか……投げナイフは得意だ……
能力の詳細
世界を支配する能力
まだ、程度の能力を説明されてないので
『程度の』がついていない
時、物、人体……『心』を除く全てを支配することができる、もちろん自分を支配し、改造(飛んだり、某蜘蛛男のように壁を這ったりできる。が、今の所飛ぶ事と身体強化のみ。)
物の創造は物によるが、慣れ(創造回数)により『力』の消費量は大幅に変動
時は某WRYYYなど言ってる吸血鬼から
時を止めてられる時間は10分。
成長するだろう……
靈 の『心』
それは闇…
忘れられた者の楽園で
彼はどの様に
『成長』
するのか………そんなお話。
どうでしたか?
不定期更新と言いながらできるだけ1〜2週間を予定してます。