こういうのは初めてなので大したものは作れませんが生温い目で見守ってやってください
アドバイスや感想をくれるたりすると飛び跳ねて喜びます
きっつい言葉?作者にとってはご褒美です(・ω・)ノ
「ここは森の中だよな?たしか俺は自分の部屋のベッドで寝てたんだが…」
夢遊病?いや、近くにこんな森なかったし夢遊病ではないはず…
いや待て、なんか思い出してきた
そう、あれは少し前…のはず
〜 回想シーン 〜
「やっぱり自分の家のベッドが落ち着くよな〜ってなんだあれ?隕石?」
窓の外を見るとなんだか燃えている物体が飛んでいる
「隕石だよなあれ。初めて見た。ていうかなんかこっちに飛んできてね?」
そう思った時には隕石はもう目の前にあった
あぁ、これは死んだな。お父さんお母さん先立つ不幸をお許しください。
てなわけで死んだわけなんだが、なんか神様?みたいなのが出てきて手違いで俺は殺されたみたいだから転生させてくれるらしい。
というか手違いで隕石ぶち当てられるとかなんなの?
でもまぁ転生させてもらえるんだしどうせなら色々とオプションでもつけてもらうか。手違いで隕石ぶち当てられたんだし
と言うわけで俺の生前行ってみたいと思っていた幻想郷にでも転生させてもうことにした。
〜 回想シーン 終わり 〜
「つまりここは幻想郷でいいのか?俺の知ってる限りではこんな森はないはずなんだけどな」
どちらにせよとりあえずこの森を抜けないと妖怪に襲われそうだしとっとと抜けちまおう
そういえばなんだかすごい体のバランスが取りにくいんだけど。あとなんかすっごい力があふれてくるんだ。いや、冗談とか抜きで、本当に力が(ry
と思いながら歩いていたら小さな湖を見つけた
「すこし休んで行くか」
それで湖のそばに腰を下ろそうと近づいたら水面に反射して自分の姿が見えた。
その自分の姿を見た時には頭の中で様々な思考が頭の中を回っていた
俺って人間だよな?なんで人間のはずなのに羽(?)みたいなのがついてるんだ?おまけに尻尾みたいなのが生えてるし…
「あの神、次俺が死んだらぶん殴ってやる」
でも待てよ…妖怪にはなったがこれはこれで面白そうだし気にせずに幻想郷ライフを楽しめばいいじゃないか!人間よりも寿命遥かに長いし!
こんなに暢気だったのかと自分でも驚きである
「さて、と。休憩も終わりにしてそろそろ森を抜けないとな。日も暮れてきそうだし」
グルルルルルル…
「えっと…これが妖怪なのか?」
休憩を終えていざ歩き出そうとしたところに狼のような大きな妖怪が現れた
「ちょうどいい。俺の強さと能力の確認のためにすこし痛い目見てもらうぞ!」
結果 ズタボロに負けました。
グルルルルルル…
あ、これ終わったわ…転生して一日も立たずに同じ妖怪に喰われるのかよ。というか妖怪が妖怪を食べるって公式設定にあったっけ?
グルルルル…グラアァァ!
あ、食べられる。と思っていたけど特に食べられたような感じもしないしどういうことだ?というかあの狼みたいな妖怪もいないな…代わりにBB…日傘をさしているお姉さんがいたが
「うふふ…大丈夫かしら?生まれたての妖怪さん?」
初めての投稿でしたが如何だったでしょうか?え?ひどい?はい、わかってます。なのでこれからも色々な先輩方のを読み、少しづつでも誰かが面白いと言ってくれるような物を作りたいと思います(・ω・)ノ
それではみなさんこれからよろしくお願いしますよ?
チルノ「なんで疑問形なの?」
大妖精「チルノちゃん…もうちょっと勉強しておこうね?」