霊夢「あら、あらすじの意味が理解できたのね」
魔理沙「すごいな。よく覚えられたなえらいえらい」
作者「褒められているんだろうけど素直に喜べない…」
霊夢「とりあえずあらすじをちゃっちゃと言っちゃいなさい」
作者「りょうかい。前回のあらすじ。」
主人公他界した
転生した
なんか妖怪だった
BBA来た←今ここ
「大丈夫かしら?生まれたての妖怪さん?」
「えっと…BB…」
と、そこまで言ったところでいつの間にか首筋に日本刀?みたいなのが触れていた
「それ以上言ったらあなたの首が飛ぶわよ?」
ひいぃぃ⁉︎なにこいつ⁉︎笑顔で殺人予告⁉︎いや、人じゃないな、妖怪だから殺妖?もうこの際どうでもいいや!とりあえず謝ろう。そうだそれがいいそうしよう!
「すいませんまじごめんなさいほんとまじでかんべんしてくださいすいませんでした」
「えっと…やめてくださる?土下座されてそんなに必死に謝られたら私が悪役みたいじゃない」
「あ、あぁわかった。とにかくすまなかった」
「全く…これからは気をつけて欲しいわね」
えっと…許してもらえたのかな?とりあえずまだ顔を確認してないし確認してみるか。俺の知識にある妖怪かもしれないしな
と言うことで顔を上げて相手の顔を確認してみたところ思いっきり知ってる妖怪だったので驚いた
「八雲紫…」
「あら?どうして私のことを知ってるのかしら?あなた生まれたばかりのはずなのに」
「そこは突っ込まないでほしい。というかなんで俺が生まれたばかりだってわかるんだ?」
「私を舐めないでもらえるかしら?それくらいみればわかるわよ」
なるほど…幻想郷の大賢者とも言われてる妖怪だしな。それくらいは見てわかるって訳か
「あと今更なんだけど助けてもらってお礼の一つもないのかしら?」
あ、完全に忘れてた。
「あぁ、悪い忘れてたよ。助けてくれてありがとう」
「どういたしまして。ところであなた、妖怪なんだからなにか能力があるはずでしょう?どんな能力なのかしら?」
「それは俺にもわからない。まだ使ってないからな」
「自分の能力を使う暇もなくやられちゃったのね」
確かにやられたけど、というより幻想郷ってスペルカードルールとか言うのがあったはずなんだけど…さっきの妖怪スペル宣言とかしないでいきなり攻撃してしたんだが…能力なんて確認する前に地面とキスしてたんだけど
「とにかくあなたの能力を知りたいから使ってみてくださるかしら?」
「それはいいんだけど能力なんてどうやって使うんだ?」
「適当に妖力でも込めてみたら?」
そんなんでいいのか?なんて思いつつとりあえず腕に妖力を込めてみる。妖怪だからなのかは知らないが妖力を込めるのは簡単だった
で、妖力を込めた結果がのこれか…
「腕にそこら中の土がくっついたんだが?おかげで腕が重い。てか肩から外れそう」
「うーん…周りの物を纏う程度の能力かしら?」
「これ使い慣れてきたらあらゆる物を纏えそうだな」
「本人が言うならそういうことなのでしょうね」
本人が言うならって…どう言うことなんだかよくわからんな
「その者の能力のことはその本人が一番理解できるそうよ」
「なるほどな。つまり俺の能力は…」
「あらゆる物を纏う程度の能力ってことかしらね」
「それはいいな。早く慣れないといけないな」
なんか終わり方が微妙(。-_-。)
対話になると誰が話してるかわからなくなりそうですね(´・_・`)
今はまだ二人だからいいかもしれませんが複数人になると混乱してしまいそうです(・・;)
誰が話してるかわかるように言葉の前にキャラの名前でもいれましょうかね…?
そう言えば主人公の能力を考えるのは結果苦労したんですよね…結局友達に相談したくらいです(・ω・)ノ