・夜卜とひよりの間に依頼が成立しました。
・夜卜が雨音に説教されました。
あと、これから神器が器の姿の時は表記を変えようと思います。
通常→「」
器時→『』
にしようと思います。
それに伴い、前回を少し修正しました。
壱岐ひよりさんとあってから二週間がたった。
あの時かっこよく依頼を引き受けたものの、夜卜は一向に解決する気配を見せない。
まぁ、得物となる
何回か電話がかかってくるも適当に流してばかり。
「夜卜さんって本当に神様?」
「
「はいはい、お気をつけて・・・」
ひよりさんのところへとぶ夜卜を見送りつつ、夜卜が宣伝のために書いたものを見る。
それはとある政治家のポスターの上だった。
「これ、犯罪ですよね?」
下手な大人に見られたら即通報ものだ。
申し訳ないけどはがしておこう。
しばらくして夜卜が戻ってきた。
「雨音!仕事だ!行くぞ!」
「それより、彼女はいいんですか?」
「神器見つけたらな!」
まったく、
「わかりました。で、今回の依頼は?」
「水漏れの修理だ!」
・・・・あなた武神じゃないんですか?
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「おう!助かったよ兄ちゃん、
困ってたんだよねぇ、水漏れ!」
「いえ・・・」
酔っぱらいのお兄さんが夜卜に声をかける。
「おかしいぞ・・・?オレは武神のはずだ。
なのになぜお手軽価格でゴムパッキン交換などしてるのだ?」
『それ、私のセリフなんですけど・・・』
何が悲しくてお使いのために狼にならなきゃいけないのか、
幸い、この人には狼の姿は見えてないので、気づかれない。
まったく、冬の夜は寒いというのに。
「さすがに5円じゃ悪いから、はい!お駄賃!」
そう言って、彼が差し出したのは缶ビールだった。
「ぷっはーーっま、いっかぁ酒さえ飲めれば!
今日はこのまま天神のトコで寝よっ、儲かってますなーーーーーーーけっ」
『お酒はともかく、挨拶くらいしたらどうですか?
無断宿泊なんかして・・・
僻んでないでもっとましなバイトでもしてくださいよ。』
ひよりさんの依頼すら終わってないのに・・・
そういえば、
『夜卜神様、”
「んーやぁ、まだ言ってねぇ。
でももう夜だし、あいつも家に帰っただろ。」
『まずいですよ彼女、
本来妖にとって彼女は格好の得物なんですよ!?
せめて近づかないようにくらいは伝えとかないと・・・』
「別に明日でいいだろ、そんなの・・・」
『はぁ、私は彼女の警護に行きますから、ここから出ないでくださいよ。』
呑気な夜卜にとりあえずひよりさんが家に帰るまで護衛をすることにした。
匂いでわかる、彼女は今外にいるのだ。
『(こんな夜遅くに出歩くなんて、補導でもされたらどうするつもりなんでしょう。)』
雨音は知らない
そのすぐ後に夜卜に電話がかかってきたことを・・・
「もう!!!何でございましょうかぁーーーーーーーーーーーーーっ!?」
「遅くにすみません・・・
えと、神器を見つけたんですけども・・・!」
「はぁ?」
はい、みなさんうすうす察してそうですがもしかしたらひよりちゃんのところよりも長引きそうです。
もし読みにくい長さでしたら言ってください。
上手くまとめられるかわかりませんが頑張るので・・・
雪音くんとの絡みはまだまだ先になりそうです。
はやく!出したい!んですけどね(笑)
それと、感想が一件ありました!
ありがとうございます!!
とても励みになります!
雪音くんのところは割と構想がすぐに浮かんだので早めに上げれそうです。