書き換える能力を持って異世界転生   作:味噌神のスペリア

1 / 1
転生です

『キミ 転生ね』

 

「はい?」

 

どうも、俺の名前は

十六夜 虎太郎

高2になる男子生徒だ

 

俺はいきなり

白い服を着て

背中には白い羽が生えた中二病なおっさんに

転生と言われたら?

どう思う?

 

 

「あ、うん…おっさん…中二病はほどほどにな?」

 

『いやいや、中二じゃないから!ワシは神様だ!

十六夜 虎太郎くん』

 

「え?あれ?俺…名前言ったけ?」

 

『いや、心を呼んで

キミの名前を知ったからじゃ』

 

どうやら…ガチの神様らしい…

いやいや…俺ってリライトって言うゲームをプレイ中に

眠たくなって…寝落ちしたはずだよな?

 

『すまない…ワシがキミの命の火を消してしまっての…

寝ながら死んだのじゃ…』

 

「マジか…リライトってゲーム

ちゃんとやりたかったな…」

 

虎太郎は少し落ち込みを見せると

すぐに立ち上がった

 

「まぁ…死んだんなら仕方ないよな

おっさん さっき転生とか言ったよな?」

 

『言ったぞ~ ある世界に転生して貰いたい』

 

「どんな世界?」

 

『魔法が存在した世界じゃ』

 

え?魔法?

魔法の存在した世界?

 

『ふむ…魔法の世界じゃ』

 

「いやいや…魔法の世界とか転生したら

一般人の俺とかすぐにゲームオーバーじゃん」

 

『安心せい ちゃんと特典はやろう

ただし三つまでだ』

 

それがあるなら安心か…

三つまでか…

 

「じゃあ、おっさん

一つ目は、【書き換える】能力を頼む

身体能力を限界の先まで越えれるようにして欲しい

 

二つ目は、世界の情報をくれ

 

三つ目は、簡単な創造魔法をくれ

ただ家や家具を作る程度の魔法な」

 

『なるほど…【書き換える】能力じゃな?

本当にいいのか?それで…ゲートオブバビロンとか

赤龍帝とかそんなもので無くてもいいのか?』

 

「あぁ!書き換える能力は使いようによっては強いからな!」

 

『分かった では、転生を開始しよう

去らばじゃ…少年よ』

 

「じゃあな!神様」

 

十六夜 虎太郎は粒子となって

その場から姿を消した。

 

 

 

 

 

ー異世界 情報ー

 

世界の名

【ルリエール】

 

魔法が発達した近未来世界

魔法と科学が発達した都市があり

 

都市から離れた場所には

集落がある。

 

魔法は

火 水 風 土の属性しか無く

他の属性は研究はされていない

 

魔法科学の都市【ルノー】

火山の集落【カエン】

湖の集落【アイン】

空の集落【スノー】

大地の集落【ガノン】

エルフの集落【ミスト】

隠れ集落【ミズホ】

 

種族は、

人間

エルフ

ドワーフ

悪魔

天使

機械人

の六種族が存在している。

 

機械人とは

ルノーで開発された

機械型魔導人形であり

ルリエールに存在する魔法の源の

マナを取り込み 動いている。

 

 

十六夜 虎太郎

歳 16歳

容姿 リライトの天王寺 瑚太郎 似

 

能力

書き換える能力

自分のステータスを書き換えることができ

身体能力を限界まで上げたり

書き換える能力で投影し

自分のイメージした爪や剣を出せたり出来る。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。