はい…。
多々でさえ遅いのに二作品投稿って…。
すいません。ですが後悔はしていません。だから交互に投稿しようかなって。
は~、ちゃんとやれよ。
わかってます。では、「「それでは、どうぞ!」」
零話
俺はいつも周りから優秀な姉と比べられていた。学校に行けば虐められ、テストで満点を取ろうが先生からは「千冬さんの弟なら出来て当然。」満点を取れなければ「千冬さんの弟のくせにこんな問題も解けないの?」などと比べられた。ふざけるな、俺は一夏であって千冬姉じゃない。だから千冬姉を追い越すために努力した。人一倍に努力した。時々、千冬姉に結果を知らせたり相談したりした。だけど帰ってくる言葉はいつも同じで「私の弟なのだから出来て当たり前だ。」「それはお前の努力が足りないからだ。」出来て当たり前?ふざけるな俺はあんたじゃない。努力が足りない?俺の何を知っている。だけど俺には心の支えとなっていた人が四人いた。名前は鈴、弾、数馬、束さん。この四人だけは俺を認めてくれた、励ましてくれた。この四人の前なら本気で笑えた。
だけど、長くは続かなかった。鈴が中国に帰ることになった。鈴が帰る一週間前に告白された。俺は鈴の気持ちに気付き、俺自身の気持ちに気づいた。俺は鈴が好きだ。だから俺は鈴の告白を受けて恋人同士になった。俺と鈴は弾、数馬、束さんに報告して祝福された。そして鈴は中国に帰った。また会おうと約束して。
千冬姉がISの世界大会、モンドグロッソで初代ブリュンヒルデになった。俺は言葉だけ「おめでとう」っと言った。そこまでは良かった。だけど世界はそうはいかなかった。世界は更に俺を否定した。なんで俺一人として見ない。俺は一夏であって千冬姉じゃない。そして、二回目のモンドグロッソが開催されることになった。千冬姉が応援に来てくれと言ってきた。俺は仕方なく応援の為に千冬姉と共にドイツへとむかった。
俺は飛行機に乗っている間俺は考えていた。この大会が終われば更に俺への態度が悪化するだろう…。そのまま行けば弾や数馬にも被害が広がるだろう。それだけは避けたいどうせ千冬姉に相談したところでお前が弱いからだと言われるだろうな…。今信頼できる大人といったら束さん、弾と数馬の親御さん達だけだ。…家族ってなんだろうな?俺の親はマドカを連れて蒸発、千冬姉は家族と思いたくない。俺に家族って…「次に会ったらずっと一緒だからね!!」「ああ、ずっと一緒だ!!」っ!そうだったな俺には鈴がいる。心に決めた大事な人が。「鈴、今頃頑張っているんだろうな。」俺はあいつが代表候補生になるため頑張っていることを知っている。だから俺は自分が頑張れることをやり、あいつに胸をはって会えるようにしたい。さてと、ドイツに到着したようだな、降りるとするか。
この時、俺はこの後の自分の運命をまだ知らない…。
ところで、なんでゴーストなんだ?
理由は、見てたら鳥肌立ったから。
今出ている眼魂で何がすきなんだ?
そうだなー、やっぱり私はロビンかな。
あー、なるほど。作者、弓型の武器好きだよな。
ええ。というより私は武器全般が好きだなー。
なんだそれ。
まー、これから、死を経験した俺の生きる時間をよろしくお願いいたします。