新たな時代は戦国時代!?   作:練火

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ヤッホー

練火です(・ω・)ノ

暁で載せてた小説をのせます!!

不定期ですよ?
駄文ですよ?
スイマセンネィm(__)m


プロローグ

 

俺の名は白崎勇信

只今、絶賛大ピンチ中です。

 

「ここは、どこだ?」

 

今、俺がいるのは山の中

そして、遭難しています。

 

「ハァ、何でこんなことに……」

 

時は、1日前にさかのぼる

 

 

~1日前~

 

「さて、本も買ったし帰るか」

 

俺は、本屋で本を買いそのままいつも道理に帰ろうとした。

 

ポンポン

 

ボールが俺の足に当たった。

 

「スイマセーン、ボールを取ってください」

 

少し離れた場所で子供が二人でサッカーをしていた。

俺は、そのボールを取り子供の前に持っていった。

 

「気を付けろよ」

 

ボールを渡しながら注意した。

 

「ハーイ」

 

子供はダルそうに返事をして、そのまま、遊び始めた。

 

「全く……ここら辺は車がよく通るから危険なんだよなぁ」

 

再び歩き始めると、また、前にボールが転がってきた。

俺の横をさっきの子供が通った。

だから危ないって言っただろ……

俺は、そのまま通り過ぎようとした瞬間

 

 

プップープーー!!!

 

オイオイ!嘘だろ!?

道路に転がったボールを子供が触った時に車が突っ込んで来た。

 

「間に合えェ!」

 

俺は、渾身の走りで子供の元まで行き、そのまま突き飛ばした。

次の瞬間!

俺の体にとてつもない衝撃が襲い。俺は、空を跳んだ。

そして、ズキャァァという変な音を出しながら。俺は、道路に転がった。

子供がこっちを見ている、俺は

 

「だから、……気を………付け……ろって……言った……だ……ろ」

 

視界が狭くなり、血を吐き出しながら俺は死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに、

 

「君は死ぬには早いよ」

 

「……何を言って?」

 

見た目が幼い神様が三途の川から現れて、俺を天国に連れていって一言目がソレだった。

 

「だからね、君を生き返らせてあげるよ」

 

そう言って、神様は手に持っていた本を開けて何かを言っている

 

 

「スマナイ。君の肉体はもう、塵となっていてもう無いそうだ。」

 

……はい?

 

「なので、君には別の人生をしてもらうことにした。」

 

「えっと……」

 

俺はどういう事なのか聞こうとするが、神様が話を続けていく。

 

「何、安心しろ。君の肉体精神をそのまま、具現化して召喚をするから」

 

「あの……説明を」

 

「それと、これは私からの餞別だ。受け取ってくれ」

 

神様は俺の体を触ると一枚の紙を渡してきた。

 

「これが、その説明書だ。無くすなよ」

 

「だから、説明を……」

 

そして、俺の視界が暗くなった。

説明をしてくれませんかねぇ!!!?

その心の叫びは神様に届く事は無かった。

 

 

 

~そして、現在~

 

「くそ~!あの神様は~!何でこんな所で俺を召喚するんだよ。」

 

山の遭難から抜け出せずにいます。

…誰か…助けてください……!!




久々に書いたなぁ~
懐かしいなぁ~
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