緋弾のアリアAA始まったので
記念に自分も描いてみようと思います!
朝から訪問者
武偵、それは武偵法の範囲内の仕事なら
何でも請け負う昔でいう万屋である
武偵はそのため、逆恨みで狙われ
被害を被る事がある
そんないつ狙われるかわからない日常の中
いつも気を張っていられる者であれば
気に留めてなくていいが
人は体調次第で
それができなくなってしまう事がある
その一度きりの失敗が
ピンクの悪魔に出会うきっかけになってしまい
そいつとの出会いが僕達の世界を
大きく変える事になったのであった。
「おい!起きろ!朝だぞ!」
僕を起こそうと誰か男の人の声がした
だけど僕は眠いんだ
寝かせておくれよ。
「んー後5時間」
もう今日はずっと寝ていたい気分だった
「おい!
それじゃ午前の部
終わるだろうが!?
今日は休みじゃないから起きろって!
始業式だぞ?今日
さっさと起きろ慎也」
今呼ばれた名前は僕の名前だ
フルネーム 諸星慎也。
それが僕の名前
東京武偵高校に転入してきた
現、公安0課、対魔物系討伐隊隊長の男だ
実力を認められ特異的に幼き時から
裏で働いていた。
魔物など、人々に知られていないモノを
倒していたが諸星慎也率いる
殲滅部隊により激減したため
慎也と同じ幼き兵達は復学を許されたため僕はここにいる。
起きる気配のない
僕に母親のように
起こしてくるので
さすがに僕は
少しだけ目をあけて
その人を見てみると
同居人で幼馴染の
遠山金次こと
キンジの姿があった
「昨日というか
今日クエスト受けて
眠いからパス」
武偵の任務には時間が早朝だったり
普通は寝ている時間でも
任務があることがあるのだ
その上、慎也は復学を許されたといっても
公安の仕事を両立しながらなので
深夜帯にも普通に仕事を入れられる。
その代わり報酬として金銭と単位をもらえるので
よしとしよう。
「駄目だ!あと少しで白雪も来るし
今日は学校だろうが!」
白雪。
キンジと同じ幼馴染の女の子
星伽白雪といい
いつもは大和撫子のような人だが
執着心が強く
僕やキンジにアプローチをかけると
目からハイライトが消え
その者を抹殺しようとする
ちょっと?病んでる女の子
先ほどとは違い少し怒鳴るように
起こしてくるキンジ
「そんなに怒鳴らないで
眠れないから」
そう言い放ち
私はまた眠りに
つこうとしたところ
「寝なくていいいいんだよ!
はやく起きろって!」
僕から布団を剥ぎ
睡眠妨害に出たようだ
どうしても
キンジは許してくれないらしい
「しょうがないなー」
僕はそのまま起き上がり
キンジに問いかける
「そういや何でしーちゃん来るの?
始業式一緒に行こう的な?」
しーちゃんとは白雪に付けたあだ名である
問いかけるとキンジは携帯を見せてきた
「昨日の夜に、学校行くまでの時間
来てもいいかってメール来てたから
あと少しで来るかと思ってな」
「あー、メール来てたのか
了解でございます。」
え、キンジが頭を使ってる!?
今日は何か嫌な予感するなぁ
「おい、慎也 お前
俺を馬鹿にするようなこと
考えてなかったか?」
「いや、してないよ?
ただ今日は何か嫌な予感するなぁって」
本当に今日 嫌な予感。
朝から気をつけ…
眠いから学校ついてからでいいや。
そんな考えが
今の日常を狂わせると知らず
朝からやる気のない
慎也であった。
ピンポーン
ん?キンジ言ってたし
しーちゃんかな?
「眠気覚ましに出てこい」
「わかったー」
トテトテ。
「はーい!どちら様ですかー?」
ガチャッ
「あ、しんちゃんおはよう。」
やはり白雪であった
僕達はあだ名で呼び合っている
キンジはそういうのない気がする
「おはよう。しーちゃん
キンジが言ってたやつかな?」
「そうだよ。
あと一応、しんちゃんにも送ったんだよ?
そして早く来た理由がこれ!」
言葉にあわせ手に持っていた
大きな袋を見せてきた
「お弁当作ってきたから食べよ?
もう食べてたなら昼にでも一緒に」
「んーん。まだ食べてないよ?
昨日任務あったから寝てたし
キンジも食べてないと思うから
食べさせてくれないかな?」
ご飯系の匂いして無かったからという
聞いてないけど憶測で答える
「そっか。良かったー
お昼は生徒会があるから
一緒に食べれないかもしれなかったから
嬉しいかな?」
そういって万遍の笑みを浮かべた
その笑顔を
キンジに見せたら
”アレ”になっちゃうなー。
「立ち話させてゴメンね?
さぁ入って入って。あとお弁当持ってあげる!」
「ありがとう。
しんちゃん。お邪魔します!」
白雪が持ってきたお弁当を預かってそのまま
二人で茶の間に向かっていった
トテトテとキンジがいる茶の間に向かった
日々修正あるのみ!