緋色の心片   作:れいあな

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アリアとキンジ達あわせようとしたけど
まだ無理だった
こめんね


出会いの前兆

「おい起きろ!おいっ!!慎也

学校行くぞって!」

少し焦っているキンジを横目に

僕はこう発した

「んーあと五分」

 

そういい目を開けようとした途端

僕は持ち上げられた

 

いくら小柄だからといって

50キロの僕を担ぎ全力疾走している

前衛で死を隣り合わせにしている

強襲科にいるだけはある

 

キンジの頑張りにより

自転車置き場についた

「慎也!少し遅くなったから

自転車で行くぞ!」

同意を求めて言った

キンジに僕はやる気のない声で

キンジに漕ぐのを任せた

「わかったー!

漕ぐのよろしくっ」

「おいっ!?今、走ったの誰だと

思ってる!?」

体系的に俺かちくしょー

と思うキンジであった

 

「こうなるならもう少し前に行くか

白雪と一緒に行けば良かったぜ」

 

『私も手伝いますのでキンジさんお願いできますか』

 

「ああ大丈夫だアミさん、補助頼むな」

 

少し後悔し、僕を乗せ

自転車を走らせ

何も確認せずに…。

 

このいつもの行動をしない事が

不幸を呼ぶ事になるのは

慎也達はまだ知る余地もなかった

 

一方その頃。

 

少女は自分が一番許せない組織に関して

調べていた

その組織にいる者はとても強靭で

一人で相対する事が出来ないような者もいる

この少女。神崎Hアリアといい

自分の母である、神崎かなえに付けられた

冤罪を一つ残らず無くそうと奮闘する

心やさしき少女である

この少女イギリスのハーフなのだが

自分に釣り合い協力してくれる

頼もしいパートナーを探している

神崎Hアリアの強さは

評価ランクE D C B A S R

左から右にいくにつれて強くなる

アリアのランクSランク

殆どの者はAランクどまり

普通はSなんて行けやしない

その上にあるrは国のお偉いさんから

の任命でしかなれず

9人しか現状

任命されてないと聞く

そんなアリアだから

自分より弱い者しか

ほとんどいない

そのため国を出て各国の武偵高を回って

探し回っていた。

その中にアリアより

強い者がいたとしても

私のために動いてくれる人は

いなかった

なのでまだ探しにいっていない

日本で自分のパートナーに

なれる人がいるのを願っている

 

そしてパートナー探しで来た

日本にちょうど

武偵殺しがいるという情報を得た

そいつは

組織の中では

一番発見しやすく

挑発的な

武偵殺しにターゲットを

絞って

調べていたところ

電波を傍受した

 

(この電波は武偵殺し!)

電波をみつけ少女は雰囲気が変わり

誰もいない部屋でここにはいない

憎き相手に叫んだ

「待ってなさいよっ!

ママの冤罪つけたこと

後悔させてやるんだから!」

 

今日、僕たちは

この少女と出会い

波乱万丈な運命で

キンジにとっては

運命の出会いになるだろう

 

続く…。

 




今回のやつ時間あった時に修正します!
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