緋色の心片   作:れいあな

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なんかいつもより文が変だけど編集するから許してえええ


敵軍隊撃破

「イテテテ。ここはどこ?」

 

場所の確認をしようとした時

アニメに出てきそうな女の声と

それに対し弁解している男の声が聞こえてきた。

 

(あ、僕が最後に目覚めたパターンかな?)

 

「変態変態変態!

なんでこんなもの見たがるのよ!

あんた何か助けなきゃ良かった」

 

先ほど助けてくれた少女の声だ

キンジをセーブした時に

上着がずれた状態で2人とも

気絶したのであろう。

キンジが好んで人を脱がすわけがない

 

(もー何やってるんだか。

僕もあっちいこうかなーっと。)

 

「ってあれ?動けないなんで?」

 

 

何事かと確認した所

サッカーのゴールネットに

ゴールしその勢いでネットが外れ

ミノムシのような状態になってた

 

「キンジ助けてぇええ!?

ネットに絡まったぁあぁ!!」

 

「まってろ今いく!!」

 

キンジがアリアをどかし

慎也の方向へ行こうとすると

慎也の方向へuziが迫り

撃とうとしていた。

 

 

「あ、これ痛いだろうな」

 

 

そう呟き撃たれるはずだった。

銃声を聞き2人は目を瞑っていた

だが着弾音が聞こえない

なぜ聞こえないか気になり

目を開けると

慎也の前には炎の渦が出現していた

そして、先ほどいなかった

赤髪のポニーテール少女が

慎也に近づきながら質問した

 

「慎也どうしてミノムシなってるの?」

サバサバした赤髪の綺麗な女の子

名前は時之宮林檎という

 

「りんちゃん助かったー!ありがと!

んと、自転車バーンで

ここまで来たみたいな!」

慎也の今の説明は

慣れてない人は

理解できないだろう

 

「「わかるか!」」

キンジとアリアは

理解できなかったらしい

 

それに対して林檎は

「え?自転車についてたc4が爆発し

その爆風でココまで飛ばされて

気絶したってことでしょ?」

 

不思議そうな顔で2人を見る

りんごに対して慎也は

 

「さすがりんちゃん完璧!

キンジは結構一緒にいるんだから

わかってよ!」

 

無茶振りに対してキンジは

 

「ムリだ!」

そう返答しそんな茶番をしている間に

「これでよしまず集まろうか」

林檎が慎也を救出し

四人集まり敵を警戒しながら

会話を始めた

 

「あんた、爆風軽減とか言って軽減できてないじゃない!」

 

少女は怒りながら慎也に投げかける

 

「一応やってみたいんだけど

あれは人殺すって言うよりビル2つぐらい

木端微塵じゃないかな…。」

 

遠い目をしながらアリアに返答した

キンジとアリアはその言葉に冷や汗を掻いた

 

「ねぇ慎也 ちょっと質問あるんだけど。」

 

「なに?りんちゃん」

 

「あの状況でなんでステルスもIrisGearも使わなかったの?後でお仕置きね。

どうせコネクションリンクも使う気なかったんでしょ?」

 

目からハイライトが

消えた状態で

言われたから

怖いんです

許してください

慎也は少し震えながら

 

「なんか狙いが甘かったしステルスいっぱい使うと疲れるからさ」

『すいません。りんごさん私達も動けなかったばっかりに、』

 

「慎也、お仕置き二倍ね。

精霊達は気にしないでいいよ?

私が怒ってるの慎也にだけだし」

 

「いや、使わなくても死ななかった」

 

「皆も呼ぼうか?」

 

「すいませんでしたぁああ!!」

 

悲鳴のような声を上げ土下座する

慎也の格好に

キンジ達は苦笑いしていた

 

「まぁ今回は許してあげる。

それより敵来たみたいだね」

 

その言葉で皆は二手に分かれた

右側に行ったのは慎也と林檎

左側にいるのはアリアとキンジだ

 

 

また襲いに来たuzi軍団は敵は18台だ

uziは誰もいない入り口へ連射してきた。

 

(弾の無駄遣いだよねー。)

とか思っていたのだが

 

その銃弾は此方側にこないと物と

思っていた。

だが銃弾がぶつかり合い

僕たちの方向へ飛んできた

 

反応できなかったキンジにはアリアが

抱きつくようにキンジを倒し助け

 

此方側は両方反応し2人とも避けた

 

 

弾を避け終えた2人は立ち上がったのだが

キンジの雰囲気は変わっていた

 

「キンジなったみたいだね」

「そうだね、ならない方が失礼だよ」

慎也の問いにキンジが返す

 

「あんた、頭打ったんじゃ?大丈夫なの?」

 

アリアは頭を打って

混乱しているのかと勘違いしているが

キンジの雰囲気、

口調が変わっている原因は

キンジの体質のせいだ

初めて会ったアリアには

何が起きているのかわかるはずもない

 

「行くよ、慎也」

「わかったよ、キンジ」

 

 

男2人は短く会話して

uziのいる方向へ向かう

 

それに対しアリアは

「あんた達!敵は自分達の倍以上なのよ!?2人でどうするつもりよ!」

 

「アリアを守るために戦うのさ」

 

「2人でできるさ2人は待ってて

林檎、その子任せるよ」

「わかったよ慎也、怪我しないようにね」

「ああ」

キンジの言葉にショートした

アリアを林檎に任し二人進もうとする

 

 

「慎也はなにで戦うんだ?」

 

「刃物でもあればよかったんだけどないから素手かな」

 

「とかいいながら剣出して持ってるけどそれもステルスかい?」

 

《(シ)叢雲(むらくも)!なんで出てきてるの!?大丈夫なの?

(ム)大丈夫だって!結構眠らせてもらったからねさぁ存分に使って?》

 

「まぁそんなとこかな?」

 

「さぁ、行こうかキンジ!」

「了解!」

 

最後の言葉が合図になり2人はuziの元へ

 

「 右側12台倒す僕が壊す」

「すまないね頼んだよ」

短い言葉で狙う方を決め

戦闘が開始された

 

さて、さっさと終わらせちゃいましょ。

 

「イリスギア1段階ルージュ解放。」

この技は自分の力を段階ごとに開ける技

僕と師匠とのオリジナルだ。

 

さて、後は斬るだけだ

12台並ぶUziから放たれる

銃弾を斬りながら素早く斬り捨てる。

リロードに取り掛かった瞬間。

 

尋常ではないスピードで

12台をバラバラにし

キンジの方を見る。

 

 

 

「なかなかいい、狙いだったよ。」

 

僕と同じく軽々Uzi達を破壊し

決め台詞も言っているキンジであった

 

2人とも普通の武偵程度ではできない

荒技を使って倒したため

アリアは驚いた顔をしていた

 

「戻ろうか」

「了解」

そういいキンジと慎也は

2人の元へ戻ったのであった

 




やっとuzi倒せたね!
次はアリアちゃんの自己紹介だね!
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