うん
「戻ったよ!」
「待たせたね」
僕たちが戻ってきた瞬間
アリアが
「ちょっとアンタ!
さっきので
有耶無耶にしようとしても
そうはいかないんだからね!」
八重歯を見せながら威嚇して
キンジに認めさせようとした
「それは、誤解だよ。
俺も気絶していたんだ。
君にそんな事をするつもりはない!
だって俺は高校生だ。
中学生に手なんかださないよ」
キンジはそれに対し無実だと反論した
「違うっ!私は中学生じゃない!」
「そうか、じゃあ「待ってキンジ」どうしたんだい?慎也」
キンジの話に慎也は横槍を
入れ話をやめさせた
「この子背丈は小さいけど高校生だよ
ね?君?今怒ってるけど普通の時は
品があるしし」
慎也のフォローにキンジは
「そうなのかい?
俺には年下に思えてしまったよ
まだまだだね俺は」
そう格好よく頭に手を当ていうキンジに
((((あー、やったな))))
「もう最低!助けるんじゃなかった!
風穴開けてやる!」
その言葉とキンジとアリアの戦闘が勃発し
最終的にはアリアからキンジが逃げ延び
キンジの勝利で終わった
「あーもう!次会ったら風穴!」
顔を真っ赤にし殺人予告をしている
アリアに慎也達は
「ねえ、その制服 東京武偵高のだよね?
僕達も同じだから一緒に行こうか」
「わかったわ
私は神崎Hアリアよあんた達は?」
「僕は諸星慎也。
この子は時之宮林檎。
学年は?2年?」
「そうよ、あんた達も?」
「そうだよ。今日から僕と林檎と流歌っていう子
が今日から転校することになってる神崎さんもでしょ?」
「アリアでいいわよ、そうね、そんなとこ」
「じゃあ一緒に自己紹介か
よろしくアリア」
「じゃあ学校行こうかー始業式終わってるけど」
「ええ。」
「わかった」
先に自己紹介を済まし
学校に向かった三人であった
学校へ到着し
下駄箱で靴を履き替え職員室に行き、
高天原ゆとり先生の所に
向かい合流する
「三人とも大丈夫ですよー。
皆さんいい子なので
すぐ馴染めますよー。」
おっとりした口調で喋る。
ゆとり先生
この人は昔、ブラッティーゆとりと
恐れられたお方。
今のゆとり先生だと舐めてると
潰されかねないので気をつけることにする。
「はい。ありがとうございます先生」
先生の気遣いにお礼をいう慎也
「あ、ここが、今日から貴方達のクラスよ
先に転校生が来ること言ってくるわね」
「「「はい」」」
ゆとり先生は先に中に入り
説明している
その時に二人の女の子と
一人の男の娘って
イントネーションに聞こえたんだけど
気のせいだよね?、ね?
「じゃあ入ってきてくださいー!」
呼ばれたので順番に入っていく
アリア、僕、林檎の順だ
二人とも美少女なので歓声があがる。
その中でおどけながら
他の人と違う目線で見ている
金髪のツインテールの女の子がいた
僕達を敵視している目つきだ
なにもしてないんだけどなぁと思い
その子に目を合わせて笑うと
顔を背け少し顔が赤くなっていた
「神崎Hアリア」、
「諸星慎也」、
「時之宮林檎です」
「「「よろしくお願いします。」」」
アリアが名前を言って
終わろうとしていたので
僕達も名前をいい
アリアに瞬きで合図を
送り合わせてもらった
アリアちゃん名前だけは駄目よ。
印象悪くなっちゃう
アリアは少し顔を赤くしながら
僕達にありがと。と
誰にも気付かれないように
お礼をいってきた
照れ屋ですねぇアリアちゃん。
と思った二人であった。
「後は時間があれば僕達のこと
聞いてくださいね
答えられることは答えます。」
「今日ぐらいは質問タイムに
していいわよー。」
すぐ終わらせたかったが
ゆとり先生がそう言ってしまっては仕方がない
ハイハイハイ!
物凄い勢いの皆に引きながら
流歌は違うクラスか。
と考える慎也
まあ後日会えるだろうと考えている。
林檎と同室だし流歌は。
「じゃあ不知火君」
先生が不知火と呼ばれる
男子に当てた
「皆さんの学科とランクを教えてください。」
「強襲科、ランクSよ」
アリアが答え皆が驚いた
慎也と林檎は
動きを見たので驚いてはいない
「僕は狙撃科で一般高校在籍だったのでまだ
ランクはありません。」
「私も一般高校在籍だったのでまだランクはないです。
尋問科でランク試験うけようと思っています。
」
皆は唖然としていた。
そりゃあ、Sランクの子いたら
ビックリするよねー。
「すげえな奴、転校してきたな!
二人もかわいいしよ!」
そうちょっとガサツな男
武藤剛気が言った
それに対しキンジが
「俺に振るなって!てか慎也は男だぞ!」
「え、僕、女だと思われてたパターン?」
そういうと大半が頷き
「どんまい慎也」
そういいキンジはニヤニヤしている
「キンジあとで潰すね。」
「え?ちょま「他にはあります?」おいいいいい?!」
話題を変え説得の余地は与えなかった
次当てられたのは
先ほど騒いでいた
武藤だった
「皆さん彼氏とかいるんですかー?」
その言葉にオーバーヒート寸前のアリア
僕や林檎は
「んー今の所いないですねー」
そう林檎が答え
「いるわけないですかー」
と慎也は笑いながら答えた
こういう質問には誰さんのせいで
慣れているのだ
「あれー?神崎さんが答えてないぞー?
もしかしてもう誰かとそういうことしてるのかなぁ?」
戯けてフリフリの改造制服を着た少女
峰理子が
アリアを煽ると
我慢できなくなった
アリアはガバメントを抜き発砲した
一発は理子の方向すれすれへ
一発は机に跳弾し
女子生徒にあたりそうになっていた
慎也はそれに反応し
手で銃弾を掴んで
こう言い放つ
「おい、
こんなせめえとこで打つんじゃねえよ
顔面直撃コースだったぞ?
この意味がお前の頭でも理解できるよな?
」
怒った事で口調が変わったのと銃弾をキャッチした事で皆は唖然としていた
「銃弾を掴むとか規格外だねしかも教卓から後ろまでどうやってきたんだい?」
と苦笑いをしている不知火の言葉に
皆やっと反応して驚きを隠せないでいる
慎也はあ。っと今やった事にやばいと思い
林檎の方を見ると頭を抱えていた
「アリア今度は場所を弁えてね
わかった?」
少し涙目のアリアの頭を軽く撫で
そう言い
「後、聞きたい事あれば
昼休みにでも聞いてくださいね
先生任せます」
「はい任されました?
じゃあ授業始めまーす」
全員席に戻り
アリアは慎也と林檎の方をみる。
すると慎也は真っ白に燃え尽き
林檎が苦笑いしながら頭を撫でていた。
さっきの動き、それにステルスや
UZIを倒したときの動きをした
慎也と林檎が一般校出身…?
ありえないわ
ちょっと調べてみるしかないわね
よーし6話まで編集完了!
次からやっと進めるね!
やったね