待ってくださったお方いましたら申し訳ございませんでした!
スローペースですが投稿していこうと思うので良かったら見てください!
では本編どうぞー!
自己紹介のあった2時間目が終わり
昼休みに質問責めにあいそうになったが
「ちょっと知り合いと先生方に挨拶回りにいくからゴメンね?
終わって時間あったら答えるからさ」
って言ったら皆、
また後で教えてねーとあっさり
通してくれた。
僕は林檎と廊下に出て
「ねぇ、慎也ー、挨拶回りするって誰から会いにいくの~?」
挨拶周りしに行くといっても打ち合わせして決めていなかった
んー誰にしようか、流歌(はるか)も今日入学だったし流歌にしようかな?
「流歌からじゃない?今日来たばっかで大変だと思うし」
「それは私達も一緒だけどね」
そういい苦笑いをした
「まぁ一人だけ1年だから心細いかもしれないしさ」
「なんか過保護じゃない?」
「気のせい気のせい!よし、流歌のとこ行こうか」
行き先を決定し
「あら?私は後回しなのかしら慎也?」
と後ろから覆うように抱き着いてきた。
「だって着いてくるつもりだったんでしょ?
杏里姉はステルスで隠れてたし」
黒江杏里
1つ上の女の子
ステルス持ちの吸血鬼とのハーフ
闇や影のステルスが使える。
「そんなこと言ってると
お持ち帰りするわよ?
後、気づいているなら
話しかけてくれてもいいじゃない。
なんか硝煙のにおいも濃いし今日も
何かに巻き込まれたみたいだし」
「朝、爆弾どーんとUziにバババやられたよ」
「朝の事件の被害者、貴方達だったのね…。」
ステルスの影があふれ出している杏里
それに対し
「まぁ大丈夫よ杏里、絡まれたのキンジと慎也だけだし」
「アリアちゃんとりんちゃんが助けてくれました!」
そういい敬礼もどきをする慎也
「アリアって神崎?なんかSランクばっかりね
あと、林檎、学校とか周りに人がいる時は先輩だけでもつけときなさい?
慎也もよ?なんかファンクラブみたいの作られたみたいなのよ…。」
「ありゃりゃ、まぁ綺麗だからね杏里先輩は
りんちゃんもアリアもできるんじゃない?
ていうか進行形で作ってるかもね」
「あら、ありがとう。慎也」
「私のは作られないんじゃない…?反対に慎也が作られそうだよね」
「おー?普通に好きで作ってくれるなら嬉しいけど変な人が混ざっていたりしたら嫌だなー。
前にもそんなことあったし」
「「両方(いると思うよ)じゃないかしら?」」
「あー、なんか気をつけること増えた気がするんだけど…。」
「まぁそれは置いておいて私は十分だから、
他の子の方会って来なさい職員室にも慈詠さんもいますし。」
「ごめんね杏里先輩。また会いにいくからね?」
「私も」
「ええ、楽しみにしときますね」
「「じゃあまた(ね)」」
「はいはい、また今度」
慎也と林檎は杏里と別れ
流歌のいるであろう1年生の教室へ向かった。
今回でた黒江杏里先輩。
私が考えたオリジナルキャラクターでございます!
今回の挨拶回り編は後、次をあわせて3回あります。
全てオリジナルキャラクターになっておりますが
補足は出来るだけしていこうと思います!