まず、謝罪を申し上げます。誠に申し訳ございません。先週の更新ですが、部活の遠征と重なりまして...書き上げられませんでした。本当に申し訳ございません。
今回のことで思ったのですが、書き上げたら更新する不定期と更新日を決めて定期更新するのどちらがいいですか?定期更新ならこれまで通りですが。一度アンケートとってみますね。詳しくは活動報告で。
第一話
朝、教室に入るといっくんとクラスメイト...なんて名前だっけ?まぁ、いいかな。クラスメイトと話をしていた。
「ねーねー、聞いた?二組に転校生が来たんだって」
「転校生...この時期にか?」
話の内容が気になるものだったので話に加わる。
「きっと私の存在を危ぶんでのことですわね!」
それはない。
「...それで?」
「その転校生が二組のクラス代表になったんだってー」
「へぇ、クラス代表ってそんな簡単に変われるのか」
「それはわかんないけど...専用機持ちがいるのってウチと四組だけらしいからいけるよ!デザート半年フリーパスは貰ったね!」
「その情報、古いよ。二組も専用機持ちがクラス代表になったんだからそう簡単に行かないよ」
突然、教室のドアのほうから声が掛かる。ドアのほうを見ると...
「鈴...?お前、鈴か!?」
「久しぶりね、一夏」
「...いっくん知り合い?」
「あぁ、中学のときの幼馴染だ」
「ふーん。おい、そこのちびっ子」
「な!?誰がちびっ子よ!」
「あー、はいはい。そーゆーのいいから、後ろ」
中国のちびっ子の後ろを指す。
「はぁ?何言ってんのあんた?」
「はぁ、忠告はしたぞ」
今は朝。そして、そろそろHRが始まる。ってことは...
バシンッ!!
「痛っ!ちょっと!なにすんの...」
「貴様の教室はここではないだろう。HRが始まるからさっさと戻れ」
「ち...千冬さん...」
「織斑先生、だ。二度は言わん、早く行け」
「は、はいっ!」
うわ...怖ぇ。
「黒猫、何か言いたそうだな?」
「いーえー、なんでもないでーす」
エスパーかよ。
「お前たちも早く席につけ、HRを始める」
余談だが、いっくんと中国のちびっ子との関係が気になってるのか篠ノ之とオルコットは千冬に叩かれていた。ま、自業自得だわな。と、思ってたら授業終わりにいっくんのせいにしてた。アホかあいつら。
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昼休み、俺は束が作ってくれた弁当を教室で食べていたから詳しいことは知らないが昼食を一緒に食べて転校してきた理由とか色々と話したらしい。興味はないがな。
そして、昼休みが終わる間際。
「おーい、黒猫!」
「んー?何かないっくん」
「放課後にアリーナで一緒に訓練しないか?」
「いっくんからそう言ってくるなんて珍しいね〜。何かあったのかな?」
いっくんのことを想ってる人達からの視線がすごいんだけど...。
「い、いや。そういうわけじゃないけど...。悔しいけど、俺の知ってる中じゃ黒猫が一番強い、からかな」
「なんで悔しいのさ...。比べる必要ないと思うけど?」
「癖なんだ、昔っから千冬姉と比べられてきたから」
「いっくんも大変なんだね〜」
「だからさ...頼むよ!」
「うん...いいよ。訓練に付き合ってあげるよ。...ただし、クラス対抗戦までね」
「あぁ、それでいい。サンキュな!」
「いいよ、遠慮せず来な」
「おう!じゃあ、今日から頼むな!」
「オッケー、任せなさいな」
+++++++++
放課後 IS学園アリーナ
「さてさて、いっくんや。一体何を訓練したいのかな?」
「そうだな...模擬戦...って言いたいとこだけど他に人もいるからなぁ。黒猫、何かいい案無いかな?」
「いっくん...目的もなく訓練なんて言ってたの...?もう少し考えようよ...」
「うっ...。し、仕方ないだろ。今まで戦うことなんてなかったんだ。何をすればいいのかわからないんだよ」
「それもそうか。じゃあ、基礎からやっていこうか」
「おう!」
このあと、いっくんが音をあげるまで訓練しました。基礎からやったのに体力無さすぎでしょ...。
如何でしたか?今回からクラス対抗戦となりましたね。クラス対抗戦はサクサク進めていきたいですね。白くん出てこないので。
いっくんにヒロインをつけようかどうか悩む今日この頃。
英雄の案などは活動報告にて募集中ですのでどしどし意見をお寄せください。
誤字脱字など気づいた点あれば報告お願いします。感想や評価も待ってますよー!
では、また次回お会いしましょう!