少し、投稿が遅れて申し訳ないです。投稿する前にチラッと見て気になったところを修正していたらこんなことに....。
私こと篠ノ之束は愛しの旦那様を独自の衛星で見ていると、突然現れた黒いISらしき侵入者を見て戦慄した。
「あれは....!」
黒いISがアリーナの壁を突き破ろうとしているなか、私は急いでシロに連絡した。
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黒いISが一夏たちにレーザーを放とうとした瞬間....
「何してんだてめぇぇぇぇぇぇ!!」
横から強い衝撃を受けて黒いISは壁まで吹き飛んだ。
「大丈夫か、いっくん?」
「あ、あぁ」
「ならいい。そこの中国と一緒にピットに引っ込んでな」
「なっ!?一人で戦うのか!?無茶だ、俺も....!」
「足でまといだ」
「っ!」
「わかったらさっさと引っ込んでな俺は早いとこあのISもどきをスクラップにしたいんだ」
「....わかった、行こう鈴」
「え、えぇ」
一夏と鈴音は何か言いたげな表情だったが、それ以上何も言わずピットに戻って言った。
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さて、いっくんたちはピットに行ったかな?そろそろ、我慢も限界だし....もういいよな?
『シロ、お願い....アレを壊して。私は....あんなものが作りたかったんじゃない!』
思い起こされるのはさっきの束から連絡、自分の希望を最悪の形で利用された束が言った言葉。
「ふざけんな....ふざけんじゃねぇぇぇぇぇ!!」
俺は腹の底から叫んだ。
「お前らは....どこまで、どこまで
『マスター....』
アーサーが心配そうに声をかけてくる。
「アーサー、【アレ】使うぞ」
『待ってください!まだ成功するかわからないんですよ!?』
「そんなことはわかってる。けど、悪いな。俺はあいつを、ISを....何より束の夢を穢すあの存在が認められない」
『....わかりました』
「さて、そこの黒いのをスクラップにしようか」
『
「モード【魔法剣士】」
俺がそう言うと同時に機体が光に包まれる。光が消え、俺は白い装甲に身を包んでいた。
「成功....か?」
『はい。
アーサーがそう言うと俺の目の前にウィンドウが現れた。
モード【魔法剣士】
武装【ソーディアン・ディムロス】
「これには
『はい。その代わり、ベースとなった人物の戦闘経験があるので剣技がインストールされています』
「よし、なら行くぞ。異世界の英雄の力見せてもらうぜ!」
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「まずはこれだ」
白がそう言って離れている黒いISに向かって剣を振りかぶる。黒いISはその行動の意味がわからないのか動こうとしないが。
「【魔神剣】!」
白が剣を振ると斬撃が飛び黒いISに当たる。黒いISは予想外の出来事に防御が遅れそのまま吹き飛ぶ。
「さぁ、覚悟しろよ。束の夢を穢したことを後悔させてやる」
白の大切な人を守るための戦いが始まる。
如何でしたか?
今回は初めての他作品の英雄を使います。おそらく、わかる人はわかるかと。作品内では異世界と言わせていただきますがそこはご了承下さい。
誤字脱字などあれば報告お願いします。感想や評価も待ってますよー!
現在、活動報告にて英雄の案募集中です!
では、また次回お会いしましょう!