※前作silent gearを読まなくても話が分かるように努力して書いてます
※と言うか前作とそこまで関係のある物語じゃないかもしれない
■日目
コックピットで目を覚ました、周りを見てみると壊れたビルと白い機体が転がっている
……自分は生きている?
■日目
疑問が確信へと変わった、頬をつねれば痛みがあるし、機体を操作すると確かに歩いた感覚がある、装甲も元に戻っていて……
■日目
ディマジオ社の位置を割り出せた、やっと帰れるんだ。
約束は守れる、■■に■■■■■■を作ってあげないと
■日目
コックピットから出れない、何故?
■日目
ディマジオ社へたどり着いた、コックピットから出れない事を■■■■に伝えようと思ったが、社内にいた全員がこちらに銃を向ける。錯乱しているのか?まず彼らを落ち着かせなければいけない、機体を旋回させてディマジオ社からしばらく離れることにした
■日目
体がおかしい、コックピットにいるはずなのに風を感じる
■日目
モニターを見なくても外の景色が見えるようになった、感覚も機体と同化していっている。
■日目
廃れた都市へと身を隠す、ビルの窓に写った自分の姿は───
■■日目
なるほど、銃を向けて来る訳だ。
どうせ追っ手が自分を殺しに来る、生き抜いてやるさ。今、帰るから。
■■日目
そろそろ体力の消耗も激しい。これも報いか。
体中が痛い………筋肉痛まであるのか、この体は
■■■日目
クラフトラゼ社との意思疎通に成功した、どうやら一時的に身柄を引き取ってくれるそうだ。助かった、今日はもう眠たい
■■■日目
騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された騙された
■■■日目
クラフトラゼ社を潰して脱出に成功した、今からこの日記をデータ保存施設ルーラーへと転送する、誰かが読んでくれる事を願う。
今から数日間、あるいは数年、眠ることにした、幸い機体本来の機能は生きている、アラームを適当な時間に設定した
それじゃあおやすみ
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日記を読み返す。
相変わらず文章力がない……まぁ混乱していたし、仕方ない。そのくらいは妥協してもいいだろう?
とりあえずここがどこで、眠った日からどれほどの歳月を重ねたのかを最優先に知る必要があった。
コックピットからはやはり出れない、まぁ期待もしていなかった、しかし開き直って言うとこの体も悪くはない、今の所不便さは感じ取れなくて快適さすらも感じる。
《AR■D起動、グ■ジオ■スのサポートを開始します》
勢いをつけて立ち上がった、そろそろ行こうか。
何が起きて何が書いてるのかとかは多分後で書くからおやすみなさいスヤァ