機械仕掛けの赤   作:貧弱モノサシ

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あなざーでい とはまぁゆるーーーーーーい番外編のようなものです、ちょくちょく本編の間に挟みます。今回のあなざーでいはシレクタについて!次回はもっとボリュームを高めます!


あなざーでい1「機械仕掛け……てない、ゆるい赤」

~シレクタ開発チームの部屋にて~

 

研究者A「あああああ!!!ガン〇ムみたいなロボ作りてぇ!」

 

技術者A「いや今の技術じゃ無理やで……」

 

技術者B「そうだよ(便乗)だいたい人型でビュンビュン動けるほどのエネルギーが無いからなぁ……せいぜい加速できても3秒くらいだろ」

 

研究者A「あっ……シレクタの大きさ変更すれば上昇とかビュンビュン移動とか行けるんじゃね!?」

 

そうして元は14mほどのロボットだったシレクタは平均5~6mの大きさが主流になりました

ちなみにシレクタが小さめの理由はいくつかあります、

「被弾面積を小さくするため」

「装甲費を安くするため」

「↑の通り、ブースト使用時の加速のため」

「バランス制御のため(そのためちょっと足がちんちくりん、アー〇ードコアVの機体を思い浮かべてくれると幸いです)」

くらいです、小型化により発生したデメリットは特にありませんが、強いていうなら迫力が無くなり相手があまりひるまなくなった事でしょうか?14mのままだと、脚を撃たれてしまったらすぐに崩れてしまうので色々とまずかったんです

 

 

 

~シレクタ用武器開発チームの部屋にて~

 

研究者A「あああああ!!!ビー〇ライフルとか持たせてぇ!」

 

技術者A「なんで機体のエネルギー無駄に食わせる必要があるんですか……?」

 

技術者B「ただでさえ長期戦が厳しい兵器なのにエネルギー消費する武器はちょっと」

 

研究者A「でも実際ビームみたいな熱を持った攻撃はシレクタに有効なんやで……?あいつら耐熱コーティングとかされてないし、基本的に脆いからかすっただけで溶けるで?」

 

技術者A「じゃあエネルギーを別のとこから供給したら強そうですね……あとかすっただけで溶けるほど弱くはないです」

 

 

という訳で完成したのが前作主人公のメイン武器「Venom」です。一応ライフルのカテゴリに入る武器ですが、銃口にある槍のような……どちらかというと杭のような物を敵機に打ち込み、敵機のエネルギーを奪い取ってから零距離射撃のビームを放つという仕組みです。

正しい使い方としては敵機から奪ったエネルギーを温存しておき、自機のエネルギーとして使う予定だったけど前作主人公の先頭スタイルに合わせて極太ビームが出る仕組みに変更されたみたいです。そもそも敵機1機分で極太ビーム撃つのに足りるのかだって?ノーコメントです

ちなみに本作においてこの武器は既に旧式とされており、現代において使われる事はほぼありません

 

 

 

~シレクタ脚部研究チーム~

 

技術者A「なんで2脚とかいうキチ〇イ構造にしたんだ!立たせるの難しすぎやろ!」

 

研究者A「他の脚部もいけるんやで、多脚とか」

 

研究者B「でもAIが人間を元にしてるものだから2脚以外だと被弾時のバランス制御くっそ難しいぞ」

 

これに関してはストーリーで、もしかしたら直接理由を明かさず、「考察してねー」って感じになる可能性もなくはないです

 

 

 

~傭兵達のブリーフィングルーム~

 

「シレクタ脆すぎィ!自分戦闘機乗っていいすか?」

 

「連携取れなくなるからダメやで」

 

「は!?1機いなくなっただけで負けるとかなおさらカスやんけ!」

 

「すまんな」

 

「すまん」

 

「ごめんな、俺らも戦闘機入れた戦術立て直すわ」

 

「ちくわ大明神」

 

「申し訳ないことをした」

 

このように、傭兵達が作戦を立てる部屋では基本的に言い争いは起きません。傭兵として活動するための条件として「互いの意見を尊重し、作戦を練る」というものがあるためです、しかしこれは部屋の中だけでのこと、戦場での仲間割れは絶えないでしょう

 

 

~ルドアから一言~

 

(この物語の主人公なんで喋るなとカスみたいなモノサシに言われてるのでしゃべりませんが)

(とりあえずここまで読んでくれてありがとう、作者さんは基本的にダラダラしてて投稿が遅れるけど許して)

 

 

~前作主人公から一言~

 

「うどんが食べたいです」

 

 

~現在一番発言している子から一言~

 

《OS起動完了。おはようございます、もしくはこんにちは、もしくはこんばんは》

《ルドア様の仰る通り作者はだらけててなかなか本編に手をつけようとしません、AIである私でもひどいと思いますよこれは》

《まぁ彼は彼なりに頑張ってると思うしかありませんね。皆さんも夏バテ等にお気をつけ下さい、作者はあわよくば熱中症になる手前でした。熱中症は気付くものではなくなっているものなの注意を。それではまた。》

 

~ツェダクから一言~

「前作含める初期からいるのに扱いが便利キャラなのは納得いかないね、作者お前マ〇フォイの画像付きメール大量に送ってやるからな」

 

 

~まじめに、貧弱モノサシ(作者)からの一言~

 

上で書いたように熱中症には本当に気をつけてください、かかる手前っていうか、ぼくは熱中症かかってしまいました、残念ながら。

当たり前ですが水分補給等を忘れずに、喉乾いたと思ってから飲まずに我慢してたらなんかやばいです、今風(?)に言うとパネェです。頭の中でちっちゃいゴミが暴れてるような痛みが出てきたら迷わずハウスへGO

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