しばらく投稿してなかった理由は↓にもありますが、やはり一番の要因は夕・夜勤が増えたことですかね……
~機体格納庫~
グラジオラス「うう……お酒とか飲んでみたいな……」
クソザコ一般機「エタノールパッチテストとかやってみたら?」
グラジオラス「エタノールパッチテスト?」
説明しようエタノールパッチテストとは!!
自分がお酒を飲める体質かを調べるテストである!!
まずはアルコールに浸した布や絆創膏を腕の白い部分に貼り付けておき、7~10分後に剥がしてみて、その部分が赤くなっていたら「お酒に弱い体質」、赤くなっていなかったら「お酒に強い体質」ということが分かるのだ!!
グラジオラス「絆創膏はちょっと小さいし、薄めの装甲板をアルコールに浸して装備しよ☆」
《装甲、装備》
~10分後~
グラジオラス「よし剥がすぞー!……うおぅ、赤くなってr《オーバーヒートしています》う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
~クソ寒技術さんからの裏話~
オーバーヒートというのは、まぁお察しの通り熱を逃がしているのです。
シレクタって「装甲」の部分を「肉」
基礎フレーム、いわゆる骨組みの部分を「骨」
内部機器を「内臓」
と呼ぶんですけど、オーバーヒート状態というのは骨の部分が溶けるほど熱い状態のことを指します、しかしこれは「内臓」が働く影響で仕方なく熱くなっているのではなく故意に熱くなっているのですよ、理由としては以下のものがあります
・攻撃に利用するため
・「物」を溶接し装甲として使うため
・内部機器を破壊させる事により、強制的にリミッターの解除をするため
まず1番目、これは至ってシンプルですね。熱を帯びた機体はもはや火の玉のようなもの、シレクタが「ビーム兵器」といった熱攻撃を苦手とするようにオーバーヒート状態での突進はシレクタにとって驚異となります
2番……は、装甲というよりはシールドですね、説明する事はありません。
そして3番、リミッター……要するに安全装置です、ですが安全装置の意味はほとんどありません。シレクタ自体がそもそも戦況を覆せるような強い兵器ではないので、リミッターが外れて限界近くの性能を引き出せても「強い」訳では無いのですよ
~ディマジオ社内~
偉い人「おら早く需要のある互換パーツ作れやオラぁ!」
社員「ひえっ」
偉い人「ビジュアルも良くしろよぉ……傭兵が望むような奴をつくれよぉへへへ」
社員「で、でももうこれは残業でうんぬんかんぬん」
偉い人「うるせぇ死ぬまで働け」
社員「えっ」
~ゆるすぎる赤~
前作主人公「この作者本編投稿しなくなってからしばらく経つけど何してるんですか」
ルドア(どうせゲームだろ)
ツェダク(どうせゲームだろ)
ソラ(どうせゲームだろ)
無名の傭兵(どうせゲームだろ)
アーマードコアとゼノギアスやってましたァァ!すみませんでしたァァァァ!
~考えてたけど特に吐き出すことのなかった裏設定・話~
・実はシレクタは動こうと思えば30分以上でも動ける、でも爆散する
・戦闘中にコックピットが何らかの原因で強制的に開いてしまうと機体が爆発する、機密情報ごとパイロットを消すためらしい
・前作主人公は実は女性の予定だった、今は特にこれといった性別は決まってないがセリフが付くなら名残はあるかも
・実は主人公(今作)は一般的な兵よりも操縦技術が低い、その分を圧倒的な反射速度と戦場に合わせた機体のパーツで補っている
・本来シレクタとは、前作から600年経った今作の世界に存在するものではない。次世代機である「CB」が量産されている予定だったが………
徐々に書き進んでおります、明日になったら機械仕掛けの赤がいつの間にか最終話まで投稿されてたりしないかな……