ハイスクールD×D~アルギュロス・ディアボロス~   作:Mr.エメト

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新キャラの登場&実力


第九話 超大激戦!!

【これで、我が主の封印は解かれた。そして、英雄派共も利用する価値は無い】

 

「つまり、ここからは敵同士というわけか。大物悪魔を屠るのもまた一興だ」

 

完全に敵対する英雄派とゾロアスター。

これによって、三つ巴の戦いが始まろうとしていたのだ。

 

「さて、ジーク、ジャンヌ、ヘラクレス。誰とやる?」

 

「僕は決まっているよ。聖魔剣使いとデュランダル使いだ」

 

「じゃあ、私は眼鏡とお嬢ちゃんと天使ちゃんにしようかな♪」

 

「んなら、俺は・・・銀髪か!」

 

「俺は赤龍帝だな。そっちのヴリトラくんはどうする?」

 

曹操が匙に視線を送る。炎の勢いが増す匙を一誠は手で制した

 

「匙、お前は九尾の御大将だ。何とかしてやってくれ」

 

「俺は怪獣対決、か。兵藤、死ぬなよ」

 

「死ぬかよ、そっちも気張れ」

 

「これでもここに来る前、『女王(クイーン)』に一応プロモーションしてんだからさ。

 最初から気合は充分だッ!『龍王変化(ヴリトラ・プロモーション)』ッ!」

 

匙の黒い炎が盛り上がり、体の長細い東洋ドラゴンに変貌していった

 

「アーシア、九重を頼む」

 

「はい」

 

「九重、アーシアを頼めるか?」

 

「任せろ!じゃが――――」

 

「ああ、分かってる。お前のお母さんは俺が――――俺達が助けるッ!」

 

一誠側の戦闘準備はできている。

ゾロアスターも戦いの準備に入る。

 

【アタシは筋肉ダルマ、女剣士、天使、ヴァルキリー、リオお嬢ちゃんを腐らせてあげようかしら】

 

ドゥルジの周りには無数の蠅を呼び出し、両腕が昆虫、髑髏マークの蠅翅を持つ悪魔に

 

【では、我は・・・赤龍帝と聖槍使いを始末しよう】

 

アカ・マナフは、赤黒い肌、全身から炎が噴き出でいる3mの人型悪魔に。

 

戦いが始まろうとしたその時、二つの閃光が入り込んできた。

曹操とゲオルグが驚く。

 

「まさか、この結界に入り込む者が・・・!?」

 

「一体何者・・・!?」

 

凛とした顔、青い肌に尖った耳、濃蒼のロングヘアー、巨大剣を持つ女騎士。

紫色のウェーブヘアー、黒いゴスロリ服の女魔法使い。

二人の姿を見て、鋼弥とリオは驚愕した。

 

「まさか・・・レイハさん、ミランダさん!!」

 

レイハと呼ばれた女性は、瞬時に鋼弥を回収し、力を封じていた首輪と腕輪を破壊した。

ギューと鋼弥を抱きしめるレイハ、目を瞑って、数回頷く。

 

「うむ、久々に会えてうれしいぞ。お前の抱き心地は実に良い」

 

「そ、そんなことをやっている場合では・・・」

 

「あー!!レイハ、ずるい!!」

 

ミランダと呼ばれた女性も憤慨して、鋼弥に抱き着く。

急な事態に理解できなく、一誠はリオに尋ねた

 

「あ、あのー・・・あの二人が助っ人の?」

 

「は、はい・・・。

 大剣を持っていますのがレイハ・ヴォルフスさん。

 魔法使いの衣装を着ていますのがミランダ・ハトゥルムさんです

 両者とも、シンディさんと同じ実力者ですが、コーくんを溺愛しているんです。

 だから、会うたびにああして抱きしめているんです・・・」

 

レイハとミランダは抱擁を終えて、ゾロアスターを見据える。

・・・心なしか、二人の肌が艶々しているように見える。

 

【ふん、まさか、貴様らも地上世界に来るとはな・・・】

 

「我々はゾロアスターを滅するまで、追うまでだ」

 

「いい加減、あんたたちの悪巧みを終わらせたいしね」

 

【けど、あんた等はこいつらと相手しな!!】

 

タローマティの足元の影が大きく広がる。

そこから、血の様に赤い憲兵が無数の出現し、刀剣を抜き構える。

 

「死兵ヨミクグツか、こんなに多く出してくるなんて。

 鋼弥、私とレイハはあの兵士どもを片付けるから、アカ・マナフたちをお願いね」

 

「二人とも、無理しないでください」

 

「フッ・・・お前の声援があれば―――」

 

レイハは大剣を抜き取り、振り回して構える。

 

「百人力よ!!」

 

ミランダの足元に複数の魔法陣が出現する。

ヨミクグツたちはレイハとミランダに襲い掛かる。

レイハが駆け抜けて、次々と斬り捨てる。

 

「ふっ!!」

 

剣を水平に持ち構えて、コマのように回転して薙ぎ払い斬り。

地面に刺して、斬り上げると炎の衝撃が巻き起こりヨミクグツたちを巻き込む。

目を輝かせて、敵軍を睨む

 

「この剣に一擲をなして、剣魂を徹さん!」

 

大剣に蒼炎が奔り、頭上に掲げる。

炎の刀身は天まで届くほどの大きさとなる。

 

「はあああああああああああああああああああああっ!!」

 

レイハは空高く飛び――――。

 

「チェストォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!」

 

凄まじき気迫と共に超高速で落下しながら、ヨミクグツたちを地面ごと叩き斬ったのだ。

爆炎が巻き起こり、剣を振るい、硝煙を払う。

 

「我が、剣に断てぬものなし!!」

 

ヨミクグツたちが続々と出現して、向かってくる。

今度はミランダが立ちふさがる。

 

「それそれそれー!!」

 

魔法陣から様々な属性魔法を連射してヨミクグツを減らしていく。

更に足元の魔法陣からオーラが放出し、集まりだす。

 

「おつりはいらないわ。遠慮せず受け取りなさい!!」

 

無数の紫色の光線弾が雨霰に放たれ、ヨミクグツたちを飲みこんでいく。

あっという間にゾロアスターが呼び寄せたヨミクグツ達をたった二人で片づけていく。

 

【しかたないね・・・今度は私が相手にしてあげるわ!!】

 

髪をかき上げて、レイハとミランダと対峙する。

タローマティの周りに闇のオーラが噴出し、四枚の黒い翼を持つ悪魔に

レイハは大剣を構え、ミランダは笑みを浮かべて魔力を放出させる。

 

 

――――――――――

 

 

三刀流のジークフリートが祐斗とゼノヴィアの剣戟を最小の動きで受け止めて切り払う。

ゼノヴィアがデュランダルの鞘に手を掛けると、鞘が変形して刀剣となって引き出された

二刀流となったゼノヴィアは剣戟のスピードを上げて、ジークフリートを追い詰める。

 

「面白くなってきたよ。では、大サービスだ!!禁手化!!」

 

ジークフリートの背中から新しい銀色の腕が三本生え、帯剣してあった残りの剣全てを抜き放つ

六刀流の剣士の姿は―――――まさに阿修羅だった。

 

「魔剣ディルヴィングとダンスレイヴ、それに悪魔対策で光の剣もあるんだよ。

 これでも元教会の戦士だったからさ。これが僕の持つ"龍の手"の亜種たる禁手―"阿修羅と魔龍の宴(カオスエッジ・アスラ・レヴィッジ)"だよ。

 能力は単純――――腕の数だけ力が倍化するだけさ」

 

1本の腕で2倍。それが4本となると8倍も力が倍化された事になる。

禁手化したジークフリートの前に祐斗とゼノヴィアの顔に焦りが出てくる。

 

 

――――――――――

 

 

一方のイリナ、ロスヴァイセ、リオは・・・。

英雄派のヘラクレスとジャンヌ。ゾロアスターのドゥルジと対峙していた。

イリナは光の剣でジャンヌの聖剣と鍔迫り合いをしている。

一旦、距離を置いてから滑空して斬りにかかるが防がれてしまう。

 

「見くびっていたわ。流石は天使ちゃんね」

 

「これでも、天使長ミカエル様のAなんだから、舐めないで!!」

 

「よーし、お姉さんも―――――禁手化♪」

 

ドオォォォォォォォンッ!

 

ジャンヌの周りから大量の聖剣が生み出され、それらが重なってドラゴンを作り上げる。

 

「こ、これは・・・!?」

 

「"断罪の聖龍(ステイク・ビクティム・ドラグーン)"。

 ジーくん同様、亜種の禁手よ♪ドラゴンちゃん、やっちゃって!」

 

聖剣ドラゴンは唸り声をあげて、二人に襲い掛かるが硫酸の玉が襲ってくる。

リオは防御陣でイリナと共に防ぎ、ジャンヌは聖剣ドラゴンを操り爪で弾く。

ドゥルジがクスクスと嗤う。

 

【ああ、朽ち果てて、絶望して死ぬのを考えると、ゾクゾクしちゃうわっ!!】

 

恍惚な笑みを浮かべるドゥルジ。

それがなによりも不気味さを増していく。

リオは、首に下げているタリスマンを手に持つ。

 

「今こそ、霊的国防兵器の力を!!」

 

タリスマンを掲げると眩い光が溢れる。

 

「召喚――龍神コウガサブロウ!!」

 

タリスマンから、霊的国防兵器が一柱――コウガサブロウが顕現された。

両脇に帯刀している刀を抜き構える。

 

【国を憂えて幾星霜。必殺ノ霊的国防兵器コウガサブロウ、ここに見参!!斬る相手は、あの蠅女か?】

 

「お願いします!!」

 

コウガサブロウは二刀を構えて、ドゥルジと対峙する

 

【あらあら~?あんたみたいな若造が相手?すぐに死ななければいいけどねぇ】

 

【この国と主に仇なす輩は・・・斬る!!】

 

コウガサブロウは二刀を構えつつドゥルジに斬りかかるが、ドゥルジはすばやく避ける。

口から毒ガスブレスを放ち、コウガサブロウを押しのけるが、踏みとどまる。

右手に持つ刀にザンダイン、左手に持つ刀からジオダインを作り、同時に放つ。

当てるが、ドゥルジはそれほどのダメージは与えられてない。

その時、ドゥルジが突然、大爆破する。

 

「なっ、なに!?何が起こったの!?」

 

「ハッハッハー!どうだ!?

 俺の神器は攻撃と同時に相手を爆破させる"巨人の悪戯(バリアント・デトネイション)"!

 俺の神器にかかりゃあ木っ端微塵なんだよ!」

 

ロスヴァイセと対峙していたヘラクレスが豪快に笑う。

どうやら隙を見て、ドゥルジに攻撃をしたようだ。

ドゥルジは焼け爛れた左腕を観察しているように見る。

 

【あらあら、それはそれは面倒な力ねぇ・・・】

 

ブチブチブチッ!!

 

なんと、焼け爛れた左腕を引き千切って、放り投げた。

 

「なっ!?自分の腕を・・・」

 

すると、傷口から新しい腕が生えてきた。

イリナは気持ち悪そうに両手で口を押える。

 

【ウフフフフ。私は他の連中よりも再生能力が高いのよ】

 

「上等じゃねぇか!だがなぁ、こいつならどうよ!!」

 

ヘラクレスの全身が光り輝き、腕や足など、ありとあらゆる場所から突起物が出現する

まさにミサイルの様な――――いや、ミサイルその物だった

 

「これが俺の禁手ッ!"超人による悪意の波動(デトネイション・マイティ・コメット)"だァァァァァァアアッ!」

 

ヘラクレスから無数のミサイルが撃ち出された。

イリナたちは急いで退避し、ジャンヌは聖剣ドラゴンに乗って退避する

 

【私の下僕たちよ。護って頂戴な】

 

指を鳴らすと、無数の蠅たちが出現し、壁となってヘラクレスのミサイルを防ぐ。

 

【ほーら、受けてみなさい~。ポイズン・オーラ!!】

 

紫色の毒液波をまき散らすドゥルジ。

建物や英雄派の構成員たちが腐食し、グズグズと解けていく。

 

「こんなの受けたら、確実に解けてしまいますね・・・」

 

ロスヴァイセはドゥルジの腐食性の毒液を恐ろしさを見て、恐怖する

ヘラクレスもジャンヌも、迂闊に近づけないようだ。

 

【もっと、私を楽しませてよぉ。そして、醜く腐って死になさぁい】

 

 

――――――――――――――――

 

 

「今宵の俺は運が良い。

 赤龍帝、銀流星、ゾロアスターの大物と同時に戦えるなんて。

 英雄としての血が疼くよ」

 

「やっていることがテロリストだけどね」

 

「アーシア!『女王』にプロモーションだ!」

 

「はい!」

 

アーシアから許可が下り、一誠は"女王"へと昇格。

 

「コウリュウ、顕現!!」

 

鋼弥は、"業魔化身"を発動させてコウリュウとなる。

黒の宝玉を呼び出すと、薙刀となる

 

【くくく・・・貴様たちほどの魂の持ち主ならば、我が主の贄となるだろう】

 

アカ・マナフの炎と熱により、周りが焦げていく。

 

【赤龍帝、曹操よりもアカ・マナフを優先に叩こう。

 向こうとて、我等よりも先にゾロアスターの悪魔を倒しにかかるはずだ】

 

「解った!!」

 

コウリュウが作戦を伝えて、一誠は頷く。

先に曹操がアカ・マナフに仕掛けるが、アカ・マナフは剛腕を振り上げて潰しにかかるが曹操は避けて槍を連続で突きさす。

コウリュウは薙刀を振り回して、斬りに掛かり、背後にいる一誠はドラゴンショットとドラゴンクロウで畳み掛ける。

吹き飛ばされるアカ・マナフだが、炎が一気に燃え上がっている。

 

【いいぞ、もっと憎め怒れ!!貴様たちの死と苦しみ・・・我らの力となる!!】

 

両腕、口から獄炎を放ち炎の海と化する。

一誠とコウリュウは対したダメージではないが、曹操は火傷を負っていた。

 

【赤龍帝や銀牙は悪魔だから、多少は頑丈だ。

 だが、貴様は人間。故に、強力な一撃を食らえば死に繋がる。

 神滅具を持っていようとも英雄派はただの人間という弱点がある】

 

常人より強かろうが頑丈だろうが、曹操逹英雄派は『人間』。

その肉体の強度では超常の存在に勝てない

懐から小瓶を取り出し、中に入っていた液体を全身にかけると、煙を立てながら元に戻っていく

 

「まさか、そいつはフェニックスの涙!?」

 

「裏のルートで手に入れた。金さえ払えば手に入るものさ。

 もっともフェニックス家の者はこれが俺達に回っているなんて露程にも思ってないだろうけど」

 

その時、大爆発と轟音が巻き起こる。

その方向を見ると、イリナ、ロスヴァイセが傷だらけとなり倒れている。

リオとコウガサブロウ、加勢に来た祐斗とゼノヴィアは二人を庇いながら戦っている。

ジャンヌ、ヘラクレス、同じく加瀬しにきたジークフリートも傷だらけだ。

ドゥルジの攻撃によって、辺りの地形が穴と毒の瘴気となっていた。

 

【結構、粘るようだけど・・・つまらないわ~。もう少し苦しんでから、腐らせないといけないのに】

 

ドゥルジは舌を出して醜悪な笑みを浮かべる。

レイハとミランダの二人はまだ、タローマティと戦っているためか、増援に来れない。

 

『グオオオオオオオオッ!!』

 

見ると、ヴリトラが九尾の狐の尾に縛られて倒されてしまう。

 

【どうやら、我々の勝ちになるようだな・・・。

 我らの偉大なる闇黒神アンリ・マンユ様の加護により、その力が何倍も強くなる。

 では・・・次の目的として京都を破壊尽くしてやろう】

 

ゾロアスターの悪魔たちが、疑似空間に出てしまえば京都は完全に破壊尽くされてしまう。

 

「そうは・・・させるかぁ!!」

 

一誠はアカ・マナフにドラゴンクロウを放つが片手で止められてしまう。

押そうにも引こうにも動かない

 

【・・・ふん、おとなしく破壊されるままを見ているがいい】

 

アカ・マナフは口から火炎弾を連射して放つ。

至近距離の火炎弾を受けて鎧が壊れてしまう。

 

「イッセーさん!!」

 

アーシアが駆け寄り、回復させる。

だが、完全に治るまでは時間がかかる。

コウリュウも駆け出し、薙刀を振り下ろすが止められてしまう。

 

【幾ら、貴様が森羅万象の龍神とはいえど・・・我を止めることなぞ、できん!!】

 

【意地でも、止める!!】

 

【ドゥルジ、九尾に闇のエネルギーを与えて力を増幅させろ】

 

【りょーかーい】

 

ドゥルジは八坂の所へ向かうが、九重が両手を広げて立ちふさがる。

 

【あーらー?おちびちゃんに何ができるのかしら?】

 

「母上をお主らの好きにされてたまるか!大好きな京都を壊されてたまるか!

 目を覚ましてくだされ、母上!母上ェェェェェェェッ!」

 

「九重・・・九重・・・!」

 

意識を失いかけていた八坂が九重の呼び掛けで意識を取り戻し尾を緩めてヴリトラを解放した。

 

【まさか・・・正気に戻りかけたというの?ふーん・・・】

 

ドゥルジは思いつき、背中から触手を出して九重を捕らえれる。

 

「何をするのじゃ!?不埒者、離せぇ!」

 

【九尾さーん、意識があるならよーく聴きなさい。

 この子を傷つけたくなければ言う事を聞いてね。

 じゃないと・・・この子をドロドロに溶かしちゃうわよ】

 

指先から、硫酸の滴が出され地面に着くと煙が上がる

 

「ひっ!!」

 

一誠はドゥルジ、いや・・・ゾロアスターの悪魔たちの所業を見て怒り、悔し涙を流す

 

「チクショウッ!チクショウッ!こんなの、いったいどうしたらッ!」

 

何度も拳を地面に叩きつける。

まさに今、絶体絶命の窮地に追い詰められていた。

 

『泣いてしまうの?』

 

一誠の籠手から誰かの声が聞こえてきた。

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