ハイスクールD×D~アルギュロス・ディアボロス~ 作:Mr.エメト
耐性は女神転生シリーズより参考にしました。
名前:コカビエル
種族:堕天使
耐性:破魔・呪殺・バッドステータス無効/氷結弱点
特徴:その名は「神の星」の意味する。
星を操る者としては当然ともいえるが、偉大な占星術師にして天文学者とも伝えられている。
堕天してなお、星や星座の支配者であり続け、36万5千体もの霊を率いるという。
アザゼル、シェムハザ等と同じくグリゴリの一員であり、 人間に星の運行=占星術や星座についての秘密を教え、人間と交わったのである。
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名前:アザゼル
種族:堕天使
耐性:魔法に強く、呪殺無効
特徴:グレゴリの筆頭を務め、サタネルにも分類される強壮な堕天使。
ルシファー、サタンと同一視される事も多々ある。
「地獄の王」、「人類を誘惑する者」とも呼ばれ、その姿は七つの蛇頭、十四の顔、十二の翼を持つという極めて先鋭的である。
降天理由は、地上監視の任務中に人間の娘と恋仲に落ち、遂には神の任務を放棄し娘と結ばれる。
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名前:シェムハザ
種族:堕天使
耐性:物理に強く、衝撃反射
特徴:グレゴリの一人であり、アザゼルの副官であったと伝えられる。
グレゴリの天使達に対して、地上での受肉、つまり天使という霊的存在から物理的な肉体を持つ存在への変容。これらを薦めたのはシェムハザであったという。
彼だけは反対して神よりの使命を完遂しようと試みようとしたが、シェムハザ自身も人間の娘の色香には勝てずに、結局は自らも人間の娘と結婚する結果となった。
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名前:バラキエル
種族:堕天使
耐性:物理に強く、電撃反射
特徴:その名は「神の雷光」を意味するというグリゴリの堕天使。
人間の女性と交わることを誓い、ヘルモン山に集まった200人の天使たちの頭の1人とされている。人間に占星術を教えたとされている。
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名前:オーディン
種族:魔神
耐性:魔法に強く、破魔無効
特徴:北欧神話の主神。武人にして魔術師、知識の探究者。
魔槍グングニル、指輪ドラウプニルを手に、八脚の神馬スレイプニルを駆る。
戦死した者たちを迎え入れるヴァルハラを統治している。
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名前:ロキ
種族:魔王
耐性:物理・魔法に強く、呪殺無効
特徴:北欧神話の悪神。元来は巨人族とアース神族とのハーフであったが、主神オーディンと義兄弟となってアスガルドに加わったとされる。容姿は美しいが、性悪で移り気であり、大変ずる賢い。
女巨人のアングルボザの間に産まれた、フェンリル、ミドガルズオルム、ヘルと神々を苦しめる強大な敵となる。
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名前:フェンリル
種族:妖獣
耐性:物理に強く、氷結吸収、呪殺無効
特徴:北欧神話に登場する狼王。口を開くと上顎が天に届き、下顎は地に届くという程巨大な狼。
手がつけられない程凶暴で、どんな枷も破壊してしまう。そこで神々はグレイプニルという魔法の紐を作り、フェンリルを世界の終わりの時まで縛り上げることに成功する。しかしラグナロクの日には、紐を引きちぎって魔軍と共に神々の世界を襲う。
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名前:ミドガルズオルム
種族:邪龍
耐性:物理に強く、火炎・氷結無効
特徴:北欧神話に登場する世界蛇。名は「ミッドガルドの蛇」の意。
ミッドガルドの大地を取り巻く海を現すという世界蛇。
海の底で体を何周にも巻いて横たわっているが、海底だけでは長さが足りず、尻尾の先を咥えている。
別名はヨルムンガルドと呼ばれており、亀の怪獣で氷山を背負っている(デビチルGBAのデザイン)
神々の終末《ラグナロク》においてトールと対決するが、互い相打ちという結果に終わる
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