Ⅰ
ある程度しっかりとした場所で食事をすればわかるがレストランや料亭が提供するのは何も料理だけではない。その空間独特の空気や趣、そういったものを全て含んだひと時の安らぎこそを来店して頂いたお客様にお出しするのだ。
故にオーナーは直接料理とは関係のない店の内装にも神経を尖らせるし、お客が食事を終えても従業員が退出の催促をすることはない。むしろ食事の余韻に浸ってもらうためにあえて食後にお茶や菓子を提供して足止めを行う店もあるぐらいだ。
そして一流の美食家達がみなそうである様に薙切家でもこの余韻というものを非常に大切に扱っている。薙切アリスもまた用意された紅茶の香りをゆっくりと楽しみながら、先の料理の味を静かに思い返していた。凛とした意志の強い瞳がじっと見つめるのはテーブルの向かいに座る一つ年上の料理人。
……なぜかしら?
心の中でそう問いかけてみる。料理の手順や使用した材料は全て観察していた。
鮮度の良い素材の味を前面に活かした、高級リゾートホテルの厨房らしい上品で高級感ある料理。いくらか複雑な工程や流石と思える発想はあったにしろそれらは決してアリスの理解を超えたものではない。
だというのに、
……なんであんな味を引き出せるのかしら?
いざ完成した品はアリスの想像を遥かに上回る美味。同じ材料と手順で作ったとしても先程の味を再現できるとは到底思えなかった。金一君の料理はいつもそうなのよねぇと、アリスはここ1年ほどの不思議を振り返ってみる。これまでいく品もの金一手製の料理を食べてきたが、およそその全てが材料と調理方法から推測できる味の閾値をオーバーしていた。科学とロジックを信条とする薙切アリスが―――若くして分子美食学の権威と目される天才が導き出した最良を容易く飛び越えてくる料理人、それが堂島金一。
科学者としてのアリスはそんな彼のことが腹立たしくあり、また何よりも興味深かった。
……リョウ君の料理と同じでロジックを超えた何かが金一君の料理には宿っている。じゃあそれはいったいなに?
従者である黒木場リョウの料理に込められているのは勝負に対する執着心。劣悪な環境で育ったからこそ身に着いたどこまでも貪欲な勝利への飢えがある。
では金一の料理に宿るものとは何なのか?
その答えを探すためにアリスはことある毎に金一の料理風景を観察しているのだが、未だにハッキリとした回答は見つかっていない。
……金一君に聞いても“声が聴こえる”って返ってくるだけだし。もう、困っちゃうわね!
食材の声が聴こえるから美味しい料理が作れる。そんな突拍子もない発言を真に受けた料理雑誌などは金一のことを『食材の声を聴く料理人』などと持て囃しているが、それを事実だと素直に信じることが出来る料理人がどれくらいいるだろうか。
少なくともアリスには出来なかった。生きている家畜ならまだしも切り身となった肉や魚、それに野菜がどんな声を発するというのか。
考えれば考えるほど担がれている気がして面白くない。
アリスは金一を見つめたままぷくりと、不満げに頬を膨らませた。
「もうっ! 金一君のいじわるっ!」
「人のことをじっと見つめてたかと思えば……突然何言ってんだ?」
「ふん! 私のことを騙そうとしたってそうはいかないんだからっ!」
「……黒木場。お前の主人はいったいどうした?」
「さぁ。でもお嬢が突拍子もないのはいつものことっすから……あっ、お代わりお願いします」
「気に入ったのか?」
「うっす」
短く答えて黒木場は空になったティーカップを差し出す。
そんなにがっついて飲むもんじゃないんだけどなと苦笑しつつ、金一はカップを受け取りポットから紅茶を注いだ。結果的に一人蚊帳の外に置かれることになったアリスの不満はただただ募るばかり。男二人がしまったと気付いた頃にはもう後の祭りだった。
えりな女王とはまた違う意味で面倒くさい銀色のお姫様はどうやら完全に機嫌を損ねたらしく、頬を膨らませたままツンとそっぽを向いていた。
金一は深くため息をつくと、こういう状況に慣れているであろう後輩に小声で意見を求めた。
―――どうすればいい?
―――金一先輩はえりなお嬢で経験してるんじゃないんすか?
―――お嬢は美味しいもの食べさせとけば何とかなんだよ。アリス嬢もそれでいいのか?
―――あー。どうっすかね……えりなお嬢と同じ方法だとわかったら逆効果……かも?
―――いつもはどうしてんだ? お嬢ほどじゃないにしろ、アリス嬢も結構すぐ拗ねるだろ?
―――そん時は黙って愚痴を聞くか……寝るまで我慢するか…っすね。基本、お嬢は寝て起きたら元に戻ってるし。
―――そっか。んじゃ頑張れ。オレそろそろ帰るわ。
―――いや。ここで先輩に帰られると面倒くさいことになるんすけど……
―――オレだって面倒くせぇよ!
手がかかるのはお嬢一人で十分。そう言って席を立とうとした金一を黒木場の両手が遮った。両肩を強引に抑えつけられた金一は非難の目で後輩を睨むが、黒木場もまたいつになく真剣な瞳で見つめ返し決して引かなかった。顔を近づけたまま互いを睨みあう両者。
とある分野の人からすればそれはきっと素晴らしい光景に見えるのだろうが、実際には面倒事を押し付け合っているだけだったりする。
そんな傍から見ればくだらないことで火花を散らす二人の耳に「おほん」と、可愛らしい咳ばらいが届いた。揃って顔を音源へと向けるとそこには未だ不満そうな顔をしながらも露骨に金一と黒木場に視線を投げかけては逸らすアリスの姿があった。
なんとも言えない微妙な顔をしながら金一は薙切アリスの専門家に説明を求めることにした。
―――なぁ。これって。
―――あー。多分、寂しくなった……んだと思います。お嬢、構われないとすぐ寂しがるし。
―――ウチのお嬢(えりな)も同じだな。ったく、そろいも揃ってこの従妹は。
―――とりあえずまぁ、なんかお嬢を持ち上げてください。こう……いい感じに?
―――持ち上げるってもなぁ。
ふわふわし過ぎて具体的にどうすればいいのかイマイチ金一にはピンとこなかったが、このままだと状況に動きがないのもまた確かなのでとりあえず話しかけてみることにした。
「えー。アリス嬢?」
「なにかしらイジワルな金一君。私、今とっても怒っているんですのよっ!」
そう言いつつもしっかりと耳を傾けているあたり黒木場の推測はそう間違っていないらしい。ほんと薙切って面倒くさいなと金一は心中でぼやいた。
「まぁそう言うなって。実はアリス嬢に聞きたいことがあんだよ」
「聞きたいこと? ……ふ、ふん! そんなの秘書子かえりなにでも頼めばいいじゃない!」
「いや、その内容ってのがお嬢に関することでな」
「えりなに?」
ピクリと、アリスの形の良い眉が動く。
あっ。これ案外チョロいかもと金一は思った。
「お嬢や緋沙子に聞いてもどうも教えてくれなくてな。もう頼りになるのはアリス嬢だけなんだよ」
「私だけ?」
「あぁ」
「本当に?」
「そりゃもうアリス嬢が一番頼りになる。なぁ黒木場?」
「そうっすねぇー」
金一が聞きたいことの中身など知らないがとりあえず空気を読んで頷いておく黒木場。
男衆二人の言葉に自尊心を擽られたのか、それとも単純に構ってもらって嬉しかったのか、あるいはえりなに関するという部分に興味を惹かれたのか。
アリスの顔はそれまでの不満げな表情から一変していつもの自信に溢れた顔に戻った。
「そう。まったく金一君も仕方ないわね。しょうがないから、えりなのことについてこの薙切アリスが答えてあげましょう!」
「おぉー。さすがだなぁー」
後輩と共にパチパチと乾いた拍手を送りながら金一は思った。
口では犬猿の仲だとか嫌いだとか言っている割に、この銀色の嬢様は本当にお嬢のことが好きだよなと。そしてもう一つ思う。金(えりな)と銀(アリス)は同じくらい面倒くさいが、それと同じくらいチョロいなと。
◇
「それはきっと編入生のせいね!」
「編入生?」
金一が繰り返すと、アリスは「えぇ」と自信満々に断言した。
お姫様の機嫌が元に戻った後、金一は何でも聞いてちょうだいと顔を輝かせる彼女に対して昼間先輩にしたのと同じ質問を投げかけてみた。
すなわち、最近薙切えりなの機嫌が悪い原因を知っているかと。
正直なことを言えば金一はまともな回答が返ってくるとは思っていなかった。さっきは一番頼りになると煽てたものの、こと感情の機微の問題に対してアリスは酷く疎い、それこそ鈍感と言い換えてもいい。だからどんな的外れな回答が飛んでくるのかと身構えていたのだが、意外にも返ってきたのは普通の回答だった。
ぱちくりと目を瞬かせる金一にアリスは意気揚々とえりなが編入生を嫌う理由を語ってみせた。編入生の料理が余りにも庶民的で高級志向のえりなとは合わないこと、遠月に相応しくない人格の持ち主だと思っていること、遠月から追い出そうとした計画が失敗に終わったことなどなど。
中々に説得力のありそうな理由に金一は素直に感心し、目の前の少女への認識を改めた。
「はぁ~。すげぇなアリス嬢。よくそんな具体的にわかるな」
「だって編入生のことについてえりなに聞いたら、ぶつぶつと独り言でこんなこと言ってたんですもの」
「あぁ。そういう……」
しかしお蔭で気にかかっていた理由がようやくわかった。
中高一貫の遠月では珍しい編入生。
その噂ぐらいは金一の耳にも入っていた。
曰く、始業式でこの遠月を踏み台と言い切ったバカだと。
これまでは殆ど気にもかけていなかったが、流石に少しは興味が湧いてくる。
いったいどんな人物で、そしてどんな料理を作るのか。
「なぁ、アリス嬢。その転入生の名前は?」
「名前? えっとたしか―――」
Ⅱ
「幸平創真―――で、いいんだよな?」
「うん、創真君だね」
金一の確認に一色はにこやかな笑みを返した。
授業のない土曜。その日珍しく一人で朝食を済ませた金一は愛車に跨り少し遠出をしていた。向かった先は広大な遠月の敷地の端にひっそりと聳え立つ古びた洋館。
名を極星寮といい、金一が中等部入学後からつい最近まで暮らしていたかつての住居だった。そんな場所をわざわざ休日を使って訪れたのには当然理由がある。
金一は出された湯呑に手を伸ばし少し唇を湿らせた。
「で。どんなやつなんだ?」
「そうだね。一言でいうなら……面白い、かな?」
その理由こそが今金一の目の前で爽やかに笑う美少年、一色慧。
薙切えりなと同じ十傑の一人であり、金一と同じ遠月の二年生だった。
褌にクマさんエプロンという奇抜な友人の格好に“極星”に来たことを深く感じながら、金一はしかしと苦笑した。
「お前から編入生のことを知りたいかって言われた時は驚いたけど、まさかその編入生がここの寮生だったなんてな」
「変わり者が集まるってことなんじゃないかな? ほら、巷じゃここ『変人の巣窟』って言われているみたいだし」
「巷ってここの存在知ってるヤツの方が少ないだろ? というかその変人代表がなに言ってやがる」
「心外だね。僕はいたって普通の生徒じゃないか!」
「まずは服を着てから言え、服を」
「はは。相変わらず金一君は変な所で真面目だよね」
そんな問題かなぁと金一は純粋に疑問に思ったが、どうせ言った所で無駄なのでそれを口に出すことはなかった。またそんなことよりもその“面白い”話についてもっと聞きたかったのもある。
「遠月には珍しく庶民的な料理を作るって聞いたけど、腕の方は?」
「いいよ。技術はしっかりしているし場数も踏んでいる。何よりも料理に対する発想が面白い」
「発想?」
「うん。ソーマ君の料理は決して才能の煌めきを感じるものじゃないけれど、愚直なまでに考え抜かれた味への想いとアイディアで詰まっているんだ。諦めない料理とでもいうのかな?」
「諦めない料理……」
「遠月にはいなかったタイプの料理人だよ、彼は。だからこそ僕は期待しているんだ、彼がいったいこの学園に何を巻き起こしてくれるのかなってね」
一色は随分とその幸平創真に入れ込んでいるらしかった。
ふぅんと相槌を打ち、金一は頭の中で編入生についての情報を纏めてみる。
……お嬢を不機嫌にさせて、一色に気に入られる料理人か。
想像してみるが中々イメージが纏まらない。
ゆえに早く会ってみたいと金一は思った。
会ってその料理を見てみたい、確かめてみたいと。
けれど今すぐには叶わない。
なんせ、
「昨日からだもんな、あれ」
「うん。つまり帰ってくるなら3日後だね」
予想通りの返事に金一は溜息とともに体重を背もたれに預けた。
ギシリと木製の椅子が軋む音を耳にしながらぼんやりと天井を見上げてみる。
「恒例の地獄合宿か……」
高等部に上がったばかりの一年生に訪れる最初の関門、友情と触れ合いの料理合宿。
毎年多くの退学者を出す通称『地獄の合宿』にえりなや緋沙子を初めとした一年生は今現在参加している真っ最中。
「オレも最終日ぐらいは顔出したかったんだけどなぁ」
「あれ? 今年はいかないのかい?」
「一学期ぐらいは真面目に授業に出るって引っ越しの時にお嬢と約束したからな。それより極星の一年は大丈夫かよ? 特に田所とか成績的にかなりヤバかった気がするけど?」
「田所ちゃん達なら大丈夫だよ。みんな生き残れるだけの実力はちゃんと持ってる」
「そうか」
まぁ合宿を生き残れないなら所詮はそれまでだったというだけのこと。
冷淡に思えるかもしれないがそれが遠月という場所だった。
「確かオレらの時は半分くらいが落ちたんだったか? 生徒として参加したのは去年が初めてだったけど面白かったよなぁ。2年でもやってくれたら喜んで出んのに」
「はは。あの地獄の合宿をそんな風に言えるのは君ぐらいだよ。というか金一君が変に張り切ったせいで脱落者が増えたんだけどね?」
「いや、あれはオレだけのせいじゃないだろ。お前や久我もノルマクリアしたのにずっと作り続けたじゃねぇか」
「僕達も負けたくなかったからね」
「なんじゃそりゃ?」
首を傾げる金一に、一色はハハと短く笑った。
◇
あなたにとっての堂島金一とはどのような存在ですか?
かつて遠月スポーツの記者から聞かれた質問に対し、一色慧は以下の様に答えている。
大事な友達ですと。
いかにも人当たりのいい一色らしいパーフェクトな解答だ。一色と金一の仲が良いことは遠月の上級生なら皆それなりに知っている。なにせ昨年の秋の選抜優勝者と準優勝者だ。それなりに話題にはなるしまた集める注目も多い。
普段の学校生活や授業で一緒に行動する姿が度々見られたことから、新聞の片隅に掲載された先の解答に対して疑問を持つ生徒はだれ一人としていなかった。
そう。その時一緒に取材を受けていた金一でさえも。
一色は持っていたお米のジュースをテーブルへと置いた。
時刻は間もなく午後の3時。金一が極星寮を訪れてから既に4時間近くが経っている。
その間に湯呑からブドウのジュースが入ったグラスへと持ち替えていた金一の顔には仄かな赤が灯っていた。
「ねぇ金一君。一つ聞いてもいいかい?」
「ん~。なんだぁ?」
返事をした声はいつになく間延びしたものだった。
バイクで来ているのに帰りは大丈夫なのかなと心配しながら、一色はこの2か月抱いていた疑念を口にすることにした。
「不満じゃないのかい?」
「不満? なにがだ? そりゃ引っ越しは半ば無理やりだったけど今のとこもそう悪くはないぜ?」
「そのことじゃないよ」
「んじゃあなにを……」
「十傑に選ばれなかったことが、だよ」
そういうと、金一は「あぁ」とつまらなげな声を漏らしてグラスの中身を一気に飲み干した。恐らくはこれまで何度となく似たような質問を受けてきたのだろう。
赤くなった顔からはややうんざりとした内心が読み取れた。
「ねぇよ」
「本当にかい?」
「本当だ。つーか不満に思うぐらいならもう少し授業に出てる」
「うん。もっともな意見だ」
「それに今更文句言ってどうすんだよ? もう今年度の十傑は決まってるじゃねぇか」
年度末に設置された特別委員会によって次年度の十傑メンバーが選定される。
このメンバーは基本固定であり、選定した委員会であろうと年の途中で変更する権限は持っていない。つまり一度十傑が決まってしまえば次年度まで変わらないのだ。
「いや、方法はあるよ」
そう。
「食戟がね」
たった一つの例外を除いては。
それこそが食戟。遠月の根幹ともいえる食を使った決闘。
金一の表情が少し険しくなったのが一色には見て取れた。
「食戟で勝てば十傑になることが出来る」
「……けど食戟には双方の合意が必要だろ? 仮にオレが食戟を挑んでも誰が受けんだよ」
十傑の地位を賭けて戦うには一般生徒の退学を賭けてもまだ足りない。
それは他ならぬ一色自身がかつて幸平創真に語ったことだ。
十傑にはそれ程の重みがあるのだと。
けれど、
「僕が受けるよ」
過去の発言を今、翻す。
「僕が君の相手になる。十傑の座を賭けて勝負をしよう、金一君」
恰好こそ褌にエプロンというふざけたものだったが、その瞳はいつになく真剣だった。
真剣に金一を見つめて逃がさなかった。
一般生徒が十傑と食戟を行える機会など早々めぐってこない以上、普通に考えればこれはまたとない好機。少なくとも幸平創真なら喜んで飛びついただろう。
だが金一がその首を縦に振ることはなかった。
「んにゃ。遠慮しとくわ」
一色の目がすっと細まった。
「それは僕が十傑ではなくなることを憐れんでのことかな? それとも僕なんか眼中にないということかな?」
「なんでそうとるんだか。単に気が乗らねぇだけだよ。十傑の座にもそこまで興味ねぇし」
「金一君は昔からそうだったね。合宿の時も秋の選抜の時も最後の最後までオレに本当の料理を見せてはくれなかった」
「人の話は聞けよ。それに両方ともちゃんと本気で料理を作ったぞ、オレは」
「そうかもしれない。でも決して全力じゃなかった。僕は今まで一度として君の料理に真の熱が籠っているのを見たことがない」
一色の言葉に金一は反論しなかった。
何も言わないまま席を立ち、そのまま扉へと向かう。
「金一君。君が目指すものはいったいなんだい? いったい君は何を見ているんだい?」
「さぁ。なんだろな」
最後まで誤魔化して、金一は極星寮を後にした。
正直言って、この作品の反響がこんなにも大きいとは思ってもいませんでした。
応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
ネタバレと荒れるのが怖いので今回感想返しはしていませんが、ちゃんと全ての感想に目を通しています。なのでドシドシ感想を書いて頂けると嬉しいです。
追伸 金髪お嬢様は好きですか? 私は大好きです。