「はぁ、学校行っても意味ないし今日も修行するかー」
こんな俺をみんなは、ごみなやつとか思っているのだろう。残ねーん、これでも俺は日本一の成績を全国模試で残している。まあ、それもこの脳みそのおかげなんだけどね。
自己紹介が遅れたね。俺の名前は、沖田 仁(おきた じん)。趣味は、料理、あとは漫画を読むことかな。まあ、いままでいろいろやったんだけどすぐ上手くなってしまって、同世代からちょっといろいろされたんだよね。だから、だいたいのことは何でもできるんだよ。それもこの脳みそのおかげなんだけどね。顔面偏差値も高い。ちなみに、IQは200以上言ってしまえば、天才だね。さっきの修行というのは、料理の修行のことだ。食劇のソーマを読んで、料理にはまってしまったんだよね。料理は奥が深い。
そんなこんなで修行をするために、スーパーに行って自宅に帰る途中、猫が車にひかれそうになっているのを見た。
どう思ったか知らないが、俺の体が勝手に猫のほうに走っていた。
キキキー ボン・・・・・・・・
いつの間にか、、俺の意識はブラックアウトいていた。
神side
「あっ、やっべ。人ひいちゃった。うーーーーーーーん、どうしよう・・・・・ あっ、そうだいいこと思いついちゃった!」
あの人の名前は、沖田仁君。言ってしまえば天才かーーーー。有能な人をやってしまったなー。趣味は料理かーー。よしっ、仁君が助けた猫も一緒に連れていくかー。あの世の世界に、クックッククーーー、面白くなってきたー!
よしまずは、仁君を連れて来ないとね。 よいっと。
仁side
「んっ、えっと俺どうしたんだっけ・・・(考え中)食材を買って、車にひかれそうな猫がいて、それを助けようとして、走ったら、・・・てかさ、ここってどこさっ!」
ここは、今までの俺の人生で見たこともなく感じたことをない、真っ白で息がしやすく体の中になにかが入っていく変なところだった。何でここにいるのかと、脳みそを全速で回しているときだった。
「おーい、そこの君、沖田仁君であってる?」
声が聞こえてくるほうを見てみると、そこには某ラノベ、俺の○○ラブコメは間違っているのヒロインの姉に似ている女の人がいた。
「どなたですか?」
とりあえず、失礼のないように女の人に尋ねてみた。
「えっと、神ですっ!」
なんかとても言い方があざといな。
「失礼な人ですね。あなたの思ってることは私には、わかりますよ。」
うはっ、すごいな。まあ神様だからあり得るな。あの人が神様ということなら、俺は猫を助けて死んじゃったのかなー。もっと料理を極めたかったな。
「はいっ。その通り。あなたは死んでしまいました。でも、あなたが死んでしまったのは、私にも責任があるのです。あなたをひいてしまった車を運転していたのは私です。久しぶりに、地球で気分転換したいと思い、大好きな車でドライブを楽しんでいたんですが・・・・。とにかく、私が悪いので謝ります。すみませんでした。」
神様にもミスっていうのがあるんだな。終わったことは、どうしようもないので許すことにしよう。でもふつう死んだら、こんなところに来ないと思うから、なんかあるのかな? 聞いてみよう。
「えっと、神様は俺になんかようがあるんですか?」
「そうそう。あっ忘れてた。あなたが助けた猫連れてきたよ。はいっ。あなたのこと心配してたから連れてきたんさけど、育ててくれない?」
「まあ、いいですけど。俺死んでいるから、育てることできないですよ。」
「あれっ、言ってなかったっけ、あなたを特別に転生させるから、あなたと一緒に連れて行ってくれないかしら?」
転生って、現実にあったんだ。まあ、猫飼いたかったし、うん連れて行こう。
「いいですよ。わかりました。転生って。どんな世界にするんですか?なるべく平和な世界がいいんですけど。」
「わかっていますよ。あなたが好きな漫画の世界です。これ以上は、転生してからのお楽しみです。ちなみに好き勝手やってかまいません。転生特典も付けてあげます。凄いのを。それ以外は、今のあなたと同じスペック体に転生させます。それ以外にもいろいろ楽しみにしといてください。」
あなたが好きな漫画の世界?まじかーーー!テンション上がってきたーーーーーー!食戟のソーマの世界だよね、たぶん。とりあえず。お礼しないと。
「神様ありがとうございます。この恩は一生忘れません!」
「どういたしまして。さあ転生させますよ。この猫も大事にしてくださいね。ではっ」
猫の名前も決めないとね。うーーん。とりあえずあっちについてからでいいか。
「はい。今までありがとうございました。」
「準備ができましたので。あなたを転生させます。沖田仁君。あなたの来生に幸せがあらんことを。」
神様が俺の名前を呼ぶと、意識が遠のいていった。
神side
沖田仁君。今までで一番いい人間でしたね。この私が気に入るとは。えーーーと、転生特典はこれとこれで、体はこれ。いつの時代に転生させましょう。原作の主人公達が、遠月学園第92期生だから、この特典付けたから130年前にするか。よし。
沖田仁君、君は君の人生を楽しみたまえ。
こんな感じでやっていくと思うので、よろしくお願いします。アドバイスなどもしていただけるとありっがたいです。