絵の世界から帰ってきた七日達、そして事務所の前には幻想郷の閻魔四季映姫が居た。
そして英姫から断罪者を担当して欲しいと言われ、地獄へ行く七日達であった...。
〜現代 留宮探偵事務所〜
「ふぁ..あ..。よく寝たよく寝た。」
「あ、起きましたね所長、もうそろそろ四季さん達がきますよ。」
「ん...?あ、ああ。わかった...。」
〜10分後〜
ピンポ〜ン
「お、来たな。」
「みたいですね。」
ガチャ..と音を立てて入ってきたのは.....。
「お〜す、お前ら地獄に逝くんだろう?俺も連れてけよな!」
「おい、漢字漢字、変換おかしいって....。」
扉を開けて入ってきたのはなんと紅だった...。
「あらあら...客人が増えたようですね...。」
「あ、すみません。映姫さん、一人追加で...。」
俺がそう謝罪しつつお願いすると映姫は笑って「いいよ」と答えてくれた。
「それじゃあ、行こうかね、3人とも。」
「そうですね、行きましょうか、地獄へ。」
「はぁ....めんどいのが1人増えて行くはめになるとは....。」
そういいつつ、七日達は地獄へ向かった....。
〜幻想郷 地獄〜
「.....(´・ω・`)」(七日)
「.....(´・ω・`)」(美雨)
「.....(´・ω・`)」(紅)
「「「(くっそ暑い......。(´・ω・`))」」」
「さ、つきましたよ、ここがあなたたちにしばらく住んでもらう住居です。」
英姫に連れてこられた場所は見るからに高級そうに見える家だった....。
「え...、こここんなところに住んでていいのか?」
「ええ、構いませんよ、さて、七日さん、ちょっと来てください、おふたりは中でくつろいでいていいですよ。」
「......?わかりました。紅、美雨、先入っとけ。」
「あいよ〜」
「りょ〜かいです。」
そう言って二人は中へ入っていった。
「んで?ようはなんですか?」
「ええ、用はですね小町と腕試しを兼ねて弾幕勝負をして欲しいのです。」
「へ?」
「え!?」
「そんなわけでお願いしますね♪」
「【ね♪】じゃないですよ....。」
「あたしは別にいいですよ〜、七日さんの力量も見てみたいし♪」
「はぁ...わかった、受けてやる。見せてやる、正体不明の能力ってやつを!」
「じゃあ、始めましょう、弾幕勝負を!」
「「スペルカード!」」
二人は同時にそう叫んだ。
七日はそれと同時に腰からキーホルダーのようなもの空中に高く投げこう言った。
「スペルカード 創生【死神の大鎌】」
七日がそう叫ぶと、空中が輝き、降ってきたのは背丈の倍はあろうかという鎌だった...そして七日は降ってきた鎌の柄を空中で掴むと同時にこう言った....。
「んじゃまぁ、第一スペルと行くか、スペルカード深淵【弾幕協奏曲】」
七日がそういうと同時に鎌は床に突き刺さり魔法陣の中から様々な色の弾幕が襲いかかっていった....。
〜第2話へ続く....
はい、第1話いかがでしたか?今回は字数少なめでした、次回は若干多くします。では
また次回(*^-^*)ノ~~マタネー