映姫の指示で小町と弾幕勝負をすることになった
〜幻想郷 地獄〜
「第1スペル、深淵【弾幕協奏曲】」
「えっ、まじかい。その威力で第1スペル!?」
そう言いつつ、小町もスペルを発動した....。
「そんじゃ、私も、スペル、っていっても2つしか使えないけど、スペル死歌【八重霧の渡し】」
小町がそう言うと、周りに無数の弾幕現れ、七日に向かって襲っていった。
「うわぁ....めんどくせぇ...。スペル 奇術【氷柱結界】」
スペルの弾幕が当たろうとした瞬間氷の柱が攻撃を防いだ。
「うっそ....。」
「あはは、そんな弱い攻撃じゃ...ねぇ?あ、そういや映姫、これ何機制?」
「2機制ですよ。」
「了解。」
「スペル、禁断【カミサマの加護】、第2スペル 禁術【弾幕結界・黒薔薇】」
そう言うと、小町の周囲からだんだん迫るように黒い弾幕が襲っていった。
「え、ちょ、無理だわ....」
それと同時に小町に一つ被弾した....。が、それで終わるはずもなく...。
「ラストスペル 断罪【断罪判決・炎】」
そして、追い打ちをかけるように七日の鎌は深紅に染まり、周りはサウナのような暑さになった....。
「さ、これで終わりっ!」
その鎌を小町に向けて人凪した....。
「ぐっ....!」
「勝負あり...ですね、なるほど、さすが幻想郷で異変を起こしただけはありますね。」
「なんだ、知ってたんですね。」
「あたりまえです。」
「いてて....七日さん...手加減くらいしてくださいよ....。」
「いやいや...俺勝負事は手を抜かないので。」
「まあ、そこらへんはいいとして、さっそく仕事をしてもらうのできてください。」
「は、はぁ...りょうかいです....。」
そうして、七日は仕事場へ行った....。ちなみに弾幕勝負をしている間美雨たちは....。
「紅さん、紅茶とクッキーができたよ〜。」
「お、うまそうだな、にしても七日おせぇなぁ....。」
「きっと弾幕勝負でもしてるんでしょ、さっきから爆音してるし。」
「そっか、なら心配ねぇな」
....こんなことをしていました...。
〜仕事場〜
「はい、ここで私が黒と判決した人の記憶を見てもらい、断罪すべき人はあなたが。断罪しなくてもいい人はほかの担当に回してください。それだけです。」
「あ、了解です。じゃあ、始めましょうか。」
〜数分後〜
「え....なにこの人数...ぱっと見ただけで80人はいるぞ...こりゃ失踪するわな....。」
「ん?こいつは...断罪すべきやつか。」
「断罪【断罪判決・氷】か、ならお前は無制限氷結刑だな。」
そして、七日はその罪人に鎌を突き刺した....。
こんな作業がなんと16時間続いたのであった.....。
〜第3話に続く....
はい、どうも。第2話いかがでしたか?文字数を増やすといったな、あれは嘘だ。
と、言うのは冗談で、今回は本当に書くのが大変でした。ではまた次回!
(*^-^*)ノ~~マタネー
次回投稿予定日
明後日か明々後日だと思う