インフィニットストラトス・ Nine-ball 作:傭兵はつらいよ
作者「あ~、ナインボーの続きやらなきゃいけね~あっ、その前にアスタリスク見よっと。」
翌日学校で
作者「グヘヘヘwwwマジ可愛すぎwww可愛いよ紀凛ちゃんwwwああ~prprクンアクンカしてぇww可愛すぎて、小説買っちまったwwwお持ち帰りしたいほどだぜ!グウヘヘヘ!!気が高まるぅ、溢れるぅ!!」
友「ダメだ!作者それ以上、気を高めるなぁ!!」
作者「ダメだwww可愛すぎるわwwwアンナコトやコンナコトをしたいし、させたいグヘッヘwwなっ!?主人公め、気安く頭なでやがって!紀凛ちゃんは僕のだぞっ!!(グールの月山感)」
友「落ち着けって言ってんだろ!」腹パン
作者「DOOR!?」
次の日、ISを使った授業なので皆は、第2アリーナに来ている。
女子のISスーツを見るのに、すこし耐性が無いのか、織斑はそわそわしている。
「これより、ISの基本的な飛行操縦を実践してもらう、織斑、オルコット、試しに飛んでみろ、鴉家はあとでだ。」
「分かりました。」
そういわれ、オルコットはISを装着する事に成功するが、織斑はモタモタしている。
「早くしろ、熟練したIS操縦者は展開まで一秒と掛からないぞ。」
心の中で「んな、無茶な・・」と思う一夏。
「来い!白式!」
するとISが起動し、織斑に装着される。
「おぉ、出来た。」
「よし、では飛べ!!」
するとセシリアは真っ直ぐ上に飛ぶが、織斑はフラフラしながら飛び始める。
すると通信から。
『遅い!スペック状では白式の方が上だぞ!!』
「そう言われてもなぁ・・自分の前方に角錐を展開するイメージだっけ?あぁ~訳わかんねぇ!」
するとセシリアが通信で話しかけてくる。
「イメージは、所詮イメージですわ。自分がやりやすい方法を模索する方が良いですわよ。」
「大体、空を飛ぶ感覚すら、まだあやふやなんだよ。どうやって浮いてるんだ?」
「その・・宜しければ、放課後に指導してあげますわよ。」
「はぁ?」
「その時は二人っきりで――」
『織斑、オルコット、急降下と完全停止をやって見せろ。』
と、いい所に通信が入る。
「了解しましたわ。ではお先に。」
セシリアは地上に向かって、ギリギリの所で完全停止をする。
「上手いもんだな~よし!俺も!」
白式のスピードを速め、地上に降りようとするが、そのまま地面に激突をする。
「いてててて・・」
「何をやっている、馬鹿者。」
「すいません・・」
「次に鴉家、ISを展開しろ。」
「了解。」
直ぐにナインボールセラフを展開する。
「ほう・・二秒か、まあまあだな。では特殊機能を使い、上がったらそのまま自由落下からの加速、瞬時加速で完全停止だ。いいな。」
「織斑先生!!なんでもそれは!」
「分かりました。」
そう言い、空に上がると姿が変わっていく。
「へ・・変形!?」
「それにかなり速いですわよ!?」
他の生徒や一夏達も驚いていた。ISが変形するなど、普通あり得ないのだ。
『よし、そっから自由落下し、加速しながら降りてこい。』
セラフはブースターを停止させ、自由落下に入る。その姿に、生徒は自由落下とゆう言葉の恐怖に入っていた。そしてブースターを起動させ、さらに速度は増していく。
「・・・・速いな。」
セラフはバレルロールをしながら瞬時加速し、地上にぶつかる手前で変形を解き、完全停止をする。
「すげぇ・・」
「なんて操縦ですの・・」
周りにいる、皆は唖然としていた。
「上出来だな。」
「こんな事をやらすなんて、鬼ですか貴女は。」
「それを平然と、バレルロールしながら余裕で、やったお前に言われたくはない。」
「そうですか。」
と色々授業は進み、終わった後
「鴉~手伝ってくれ~」
「一人でやれ、俺は関係ない。」
「そんな~」
と、自分で作った穴を埋める作業に入る織斑だった。
んでその夜、食堂
「織斑くん、クラス代表おめでとーーー!!」
周りはイェーイ!と叫ぶ。今、食堂ではクラス代表決定パーティが開かれている。
「え?何で、俺が代表になってんだ?セシリアには負けたし、鴉とは戦ってないぞ?」
「それは、私が辞退したからですわ!」
「え、じゃあ鴉は?」
「織斑先生に止められた。」
「何でだ?」
「・・・お前、オレとセシリアの戦闘を見てなかったのか?」
そういうと、セシリアの顔が真っ青になった。どうやら思い出してしまったようだ。何をしたか、俺は分からなかったが織斑先生がその時の映像を見せてくれたので、どうゆう事があったのか分かっている。
「あっ・・ごめん・・」
「気にする事はない。それと俺は、この周りの雰囲気が嫌いなのでな、端にいる。」
俺は、ギャーギャー騒ぐ事や騒いでる声が嫌いなのだ。別に騒ぐな、とは言わないがどうしても周りの奴らの声が悲鳴に聞こえるんだ・・そう・・聞こえるんだよ・・あの時・・あの事件の時みたいに妹の叫ぶ声が・・家族の声が・・何度忘れようとしたあの光景・・
「隠家、大丈夫か?」
「!?・・篠ノ乃箒か・・なんだ?」
「いや・・・凄く汗をかいていたから、心配になって呼んだんだ。」
どうやら、ずっとあの時の事をかなり考えてしまっていたようだ。
「そ、そうか・・礼を言う。」
礼を済ませると、奥からカメラを持った女の人が入ってくる。
「こんちわ~新聞部の黛 薫子で~す!今、噂の織斑君と鴉屋君を取材しに来ました~。」
「マスコミか・・」
マスコミにはいい思い出がない。俺がISを動かせると分かった次の日から、家にマスコミが押し寄せてきたな。糞うっとしかったから、窓から包丁やら何やら、放り投げたら一切来なくなったけどな。
「では、織斑君何かコメントを!」
「えっーと・・・」
馬鹿が、空気にもなれんか・・
「まぁ、なんというか、頑張ります」
「えー。もっとコメントないの〜?例えば、俺に触るとヤケドするぜ、とか?」
「自分、不器用ですから」
「うわっ!前時代的!」
所詮その程度が限界か・・
「で次は鴉屋君はっと、居た居たそんな所にいちゃ楽しめないよ?」
「余計な御世話だ。」
「んまあ、それはどうでもいいとして、鴉屋君代表候補生に勝った事についてコメントを!」
「ない。」
「ええ~じゃあさ、学園中の話題になってるけど、白騎士を殺すってクラスで言ったらしいけどホント?」
「ああ。」
この女、何処まで聞くつもりなんだ。
「じゃあさ、織斑君のISを白騎士って言ったけど、そこの所の関係は!?」
「・・・・」
無意識にコップを持っている右手に力が入る。
「ね・ねぇ薫子先輩それ以上は・・」
「何言ってんの!これはビックニュースになるかもしれないのよ!?」
「で・・でも・・」
「うるさいわね、向こう行って織斑君撮ってて!それで白騎士との関係は!?」
ガシャン!!
「っ!?」
いきなり大きな音が鳴り、殆どの生徒の目線がこっちに向いてくる。
「・・・・一々プライベートな事聞いてくんじゃねぇよ。」
彼は右手に持っていたガラスコップを握り割っていた。そして割ったガラスコップの破片が刺さっている為か、手から血が滴っていた。すると彼は立ちあがり、手に刺さっている破片を引き抜き、床に捨てた。
「・・・・帰らせてもらう。」
そう言い、彼は食堂から出て行った。その後は織斑が色々やったそうだ。
[鴉の部屋]
「チッ・・」
裏に隠していた感情を表に出してしまった。その事に少し苛立ち、今シャワーを浴びている。割った時の傷は消毒液をつけただけである。別に痛みはなかった。いや無くは無い。慣れてしまっているのだ。
「そろそろ出るか。」
風呂場を出て、パンツとズボンを履く。
「ん?」
どうやら上の方を持ってき忘れてきてようだ。
「まあいいか。」
そう思い、洗面所を出ると―――
「え?」
「あ?」
其処には、前の変態エプロン女と同じ髪の色をした女の子がいた。
テスト勉強でかなり遅れました。受験生は辛いですww。テストはまだですので、また遅れそうです、すいません。後感想くださいww