インフィニットストラトス・ Nine-ball   作:傭兵はつらいよ

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文章がぐっちゃだったり、してるかもしれませんが許してください・・・


追記、一部修正


六話 手伝いと姉妹の仲

自分はさっきまで部屋にいて簪と喋って寝たはず。

なのに何故自分は―――――

 

この場所にいるんだ?

 

自分が九年間眠る事になった元凶

自分以外の家族が死んだ元凶

白騎士を殺すことを決意した元凶

 

そしてISとゆう物が兵器として普及した元凶

 

今、自分がいる場所は白騎士事件当日家族が目の前で木っ端微塵になり

ここで白騎士を見た海沿いの道路

 

「周りは普通・・・とゆうことは、白騎士事件はまだか。」

 

自分が立っている場所は、最後に俺が白騎士を見て意識を失った所

だが肉片が無ければ、血の跡もない。

 

「ナインボールもある・・ならば。」

 

此処にいれば、ナインボールで変えられる。

過去を・・未来も・・父も、母も、妹も、家族全員いる未来に変えれる。

自分にはその力がある。

 

ズドォォォン!!

 

「始まったか。」           推奨BGM:Boiled Wars Man - AC2 OST

 

ミサイルが爆発した音とゆうことは、白騎士事件が始まった合図。

すぐにセラフを展開し、誰にも見られないようにスナイパーライフル「CWG-SRF-80」と「WG-RF/5」を装備し、ミサイル迎撃に挑む。

 

「もうすぐ・・・もうすぐで・・」

 

白騎士が素早く撃墜してるおかげか、こっちに飛んでくるミサイルは少ない、このままいけばいける。後ろで車が一台通っていくのを感知し、あれが自分と家族が乗っていた

車だと分かった。あれを死守すれば・・・

 

「これでぇ!!最後だ!!」

 

こっちに飛んでくる最後のミサイルを撃ち落とし、レーダーで確認、ミサイルは全撃墜、飛んでくるのも無し

車の安否を確かめる。

 

「よし、無事か・・」

 

家族は車から降りようとしていた。ホッとした、だがその瞬間

 

ドガァァァァン!

 

「・・・は?」

 

訳が分からない、いや分かってるのは目の前の車が爆発した。

俺はそれに近づいた。そこにあったのは肉片、何処の部分がも分からないモノや腕だけのもの。辺りは車の残骸が散らばり、人間だったモノが幾つかあった。

 

「・・・・・・・雪奈?母さん?父さん?」

 

ミサイル?何故?全部撃ち落としたし、飛んでくるのも無かった。

何で?何故!?何故だ!!何故なんだ!!どうして!?終わったはずだ!!

変えられると思った!!自分にはその力があると!!

 

「何故なんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

そこで俺は意識がなくなった―――――

 

 

 

 

 

 

「何故だ!!」

「うわっ!?」

 

夢・・だったのか?周りを見ると部屋だ。俺が居た部屋どうやら夢だった。

 

「その・・大丈夫?」

「何がだ?」

「すごく魘されていたから・・悪い夢でも見たの?」

「そんなところだ・・」

 

あの夢を見るのは、今回に限った事じゃない。

昔もISに乗れたらと思い、あの夢を見ていた。

だが魘されていたのは、まだよかった、だがそろそろ薬が必要になるかもしれない、残りも少ないからな。その時はドクターの所に行けばいい。

 

「そういえば、今何時だ?」

「六時。食堂が開くまで後三十分ある。」

「なら、シャワーを浴びてくる。」

 

あんなクソッタレな夢を見ていたせいで寝汗がヤバかった、絞れるのではないか?と思える位、服が濡れていた。

 

「うん」

「さっさと着替えとけよ。」

 

そう言って、俺はシャワーを浴びに行く。

 

「・・・畜生。」

 

汗の量が半端ないが、足の震えも半端ない。未だに震えている。

自分はまだ力がない悔しさ、あの恐怖感が相当頭に残っている。

だが必ず全て・・何もかも焼き尽くし、破壊してやる・・プリュンヒルデだろうが何だろうが・・全ては理想の為、復活の為。

 

―簪視点―

 

さっきまで寝てたけど、今まで夜遅くまでISのプログラム開発をしていたからすぐおきてしまったので、すこしアニメを見てた。けど途中から突然彼が苦しそうにして少し心配になった、でもなんで心配したんだろう?彼は高度なマルチロックのプログラムを「気になったから作った」で済ませ、そのプログラムを欲しい理由を言ったら「やろう」と言ってくれた。すぐ会って間もないのに普通はやらないと思うし、しかも手伝わせてほしいと言ってきたときはすぐに承諾してしまった、この人なら信用できる、一瞬そう思ってしまった。そんな事考えていたら彼が叫んで起きた、すごく驚いた。すぐにシャワーを浴びにいってしまった。彼の寝言を聞いて気になった、雪奈って誰だろ?

 

「上がったぞ。」

「あっ、うん。」

 

時間は丁度六時半、食堂が開く時間。少しだけ彼の事が気になった。

 

―鴉視点―

 

今食堂にて朝食を食事中、とゆうか女子ばかりの学校だから飯の量は少ないと思っていた時期が俺にもあった。

 

「・・・量多いけど大丈夫?」

「食い終われば問題ない。」

 

調子乗って三品も頼むんじゃなかった。一品目うどん、二品目ラーメン、三品目四種類チーズグラタン

この程度、想定の範囲内だ。まだ慌てる時間じゃないからな。

 

「かんちゃん、おは~」

「本音、おはよう」

「インインもおはよ~」

「それは俺の事か?」

「そだよ~(´~`)モグモグ」

「・・・・・・」

 

何も言えん感覚だ・・確か布仏 本音だったか何を考えてるのか分からん・・

 

「で~インインは何してるの~?」

「PCでニュースを見ている。」

「テレビ見ないの?」

「こっちの方がニュースの量が多いからな、テレビだと時間の関係上、報道される量が決まってるからな。」

「そういえばそうだね。」

 

ニュースを見てるものの、今回も同じような物ばかり。『小島将敬博士が新物質を発見!?太平洋の深海にも同様の物があると報告が―』『アメリカやヨーロッパでテロ、最近活発化している亡国機業の仕業か!?ISを所持してるとの噂も!?』等、余り気にする物もない。と誰か来たようだ。

 

「よう鴉、隣いいか?」

 

簪の雰囲気が変わったとゆう事はアイツか。

 

「ああ、一緒にいる奴は誰だ。」

「俺の幼馴染の篠ノ之箒だ。」

 

篠ノ之・・とゆう事はあのISコア開発者の妹か・・不機嫌そうだが、何かあったか。

 

「そっちの子は?」

「コイツは俺のルームメイトの簪だ。」

「そっか、よろしくな。」

 

握手を求める織斑だが、簪はそれを無視する。

 

「なあ、鴉。」

「なんだ。」

「俺・・なんか嫌われるような事をしたっけ?」

「したな。主にお前のISが原因だけどな。」

「白式が?」

「簪の専用機の組み立てや人員は全てお前に優先されたんだよ。」

「・・・ごめん簪さん。だったら俺も―」

「要らない。あなたより隠家の方が頼りになる。」

「そう・・鴉さ、頼みがあるんだけどいいか?」

「頼み?」

「放課後、ISで俺と勝負してくれ!」

「俺にメリットが無い、あるのは時間が無くなるデメリットだけだが?」

「そこを何とか!!」

「・・・簪、少し遅れるがいいか?」

 

返事はないが、うなずいて答える。

 

「十分だけだぞ。それ以上は却下だ。」

「サンキュー!!」

 

それから放課後まで普通に授業を受けた。

 

 

―放課後第三アリーナ―

 

「手加減はしないぞ。」

「ああ、俺もそのつもりだ!」    推奨BGM:Apostrophe5 - AC2

 

第三アリーナには白式とセラフが立っている。今のセラフはEXTENSION(エクステンション)「MEBT-OX/EB」とゆうバックステップの様な行動が出来る補助ブースターを装備だけしている。後は内蔵型で十分だからな。

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

織斑はブレードを構え、いきなり高スピードで突っ込んできた。

 

「単純、分かりやすいな。」

 

ギリギリの距離になったところでEXTENSIONを使い、織斑の斬撃をギリギリ回避し、そのままレーザーブレードで斬る。

 

「くそっ!!」

 

中々の反射神経という所か完全に当たらなかったが、掠った程度でもセラフのレーザーブレードは脅威になる、アイツのSEは、かなり減っただろ。

 

「距離を取っては、勝てないぞ?」

 

チェーンガンで弾幕を張り、近づけない様にして織斑の逃げ先にブレード光波を三連撃やり、足を止め上に逃げようとしてもできない様に垂直ミサイルで、さらに動きを封じる。後ろは壁、勝ったな。

 

「はあ!?ウソだろ!?」

 

完璧に動きが止まったところでパルスキャノンを撃ち込み、試合終了

 

「動きが単純弱すぎる。」

「なら、もう一回!!」

 

もう一戦・・・・面倒な・・

 

「今度はどうだ!!」

 

動きを読まれないようにするためか、かなりスピードを出して動き回っている。EXTENSIONを「KEBT-TB-UN5」急速旋回を可能とする補助ブースターに変更

 

「後ろを取った、いける!!」

 

後ろを取った?ISにはハイパーセンサーという操縦者の知覚を補佐する役目を行い、目視できない遠距離や視覚野の外(後方)をも知覚できるようになるものが搭載されている。とゆう事は後ろを取ろうが意味は無い。それを利用し、タイミングを合わせ急速旋回し回避、逆に後ろを取りそのままレーザーブレードで攻撃し終了。

 

「くっそ~何で勝てねぇんだ?」

「お前の武装は、その刀一本だけなのか?」

「そうだぞ?」

「・・・・」

 

射撃武器を出す気配が無かったから、もしやと思ったが・・はぁ・・

 

「まあ射撃武器が無いのはどうでもいいが、お前が勝てないのは、動きが分かりやすいんだよ。」

「そうなのか?でもそう言われてもな~どうすればいいんだ?」

「自分で考えろ。」

「ケチ、少しくらい教えてくれてもいいじゃねぇか。」

「戦い方ぐらい、本を見るなり自分で考えてらどうだ。」

「そうするよ。」

「そうか、俺は簪の手伝いに行くからな。」

「おう、ありがとな鴉、付き合ってくれて。」

「俺に礼を言いたいなら、もっと強くなるんだな、あまりにも弱すぎて退屈になって逆に時間の無駄になったからな。」

「うぐっ・・」

 

そのままアリーナを出たが、織斑の動き・・・アレは『実戦』で覚えるタイプかもしれん・・レーザーブレードを掠めたあの反射速度、ブレードレンジが短かったら、完璧に避けられていた。今回セラフの標準装備を全部使ったが、次戦う時は動きは確実に違うだろう。もし・・もし奴の成長速度がイレギュラーならば計画に支障がきたすかもしれん・・なら先に消すか?いや、ダメだ。今はその時ではないだろう。だが先に消すのは織斑千冬だとして、計画を進めるには組織が必要だ。それも大きな組織が。なら何処かのIS企業?いや、信用ならんな、ああゆう奴らは自分が安全で名を上げればいい事が頭にしかないからな。秘密裏に裏切られる可能性もある・・・っと色々考えてたら整備室にいつの間にか着いていたか。計画の事は後々考えよう、時間はあるからな。

 

「ちょっと遅かったね。」推奨BGM:Armored Core BGM Shape Memory Alloys

「アホが一戦追加しやがったからな。これか専用機は?」

「うん、まだ未完成。」

 

そこにあったISは日本の量産IS 打鉄 に似ているが、アレは防御重視、こっちは機動重視な見た目をしている。組み立ても出来ていないのだろう。パーツらしき装甲が後ろの方に落ちている。

 

「武装は出来ているのか?」

「一応、向こうで試作品を作ってデータは取ってある。」

「そうか。なら作業に入るか。」

 

自分のPCを取り出し、例のマルチロックプログラムを取り出し、整備室においてある空間投影ディスプレイを起動させPCと繋ぎ、色々見ていく。

 

「どう?」

「そうだな・・・ISコアの適性値も低いし、各駆動部の反応も悪いな。エネルギー伝達率が悪すぎる所為で動かそうにも、ラグが出る始末これじゃあ燃費も悪くなる。」

「そこまで分かったの?」

「ああ」

 

やっぱり頼ってよかったと小声で言った簪だが、ばっちり聞こえてるんだが。

 

「OSは別にいいんだが、その周りのがダメだな。」

「ダメってゆうと?」

「下手に難しくしてゴチャゴチャになってる。」

「やっぱり難しくしたのがダメだったんだ・・」

「このまま、プログラムを入れると正常に作動しないかもしれないから、殆ど直すぞ?」

「え?そんなに?」

「ああ、それにだいぶ掛かるぞ。」

「どれくらい?」

「夏までには完成できるようになると思うが。」

「飛ぶくらいは?」

「今からパーツ組み立てを二人でやると・・・多分学年別個人トーナメントという奴が過ぎた後だと。急ぐんだったら両方やろうか?」

「そこまでしなくてもいいよ、迷惑かけるし、勉強もしなきゃいけないんじゃ・・」

「勉強は間に合っているから放課後はクラス代表も織斑だからな、時間はある。」

「・・・何で其処までしてくれるの?」

「似たようなものを感じたからだ、何かあるんだろ?そこまで専用機を完成させる理由が・・」

 

コクッと簪は頷いた

 

「私は・・姉を超えたいの。」

「超えたい?」

「うん、私の姉はロシアの現役代表操縦者で、スタイルや料理の腕とかも良いし周りから見れば、何でもできる美人で、姉は専用機を一人で完成させて強かった、そんな姉に・・」

「強いコンプレックスを抱いたって訳か。だが俺はお前が劣等とか差別する気はないぞ?」

「え?」

「いくら姉がどんなに優れていようが、姉は姉しか出来ない事がある。お前にはお前しか出来ない事がある、そうだろ?」

「でも私は・・」

「現にお前は自分で専用機を完成させようとし、マルチロックシステムも作り上げようとしていた。そうゆうのはお前にしか出来ないだろう。俺も普通だったらやらないしな。」

「本当?」

「ああ、それにな専用機なら、何かの設計をベースにした機体が必要になる、機体調整もそれに慣れている奴が何人か必要だからな。ロシアが広告として、そう公表したんだろう。結局お前も、お前の姉も同じなんだよ。」

「同じ・・・私が・・・・姉さんと同じかぁ・・」

 

よほど嬉しいのか、自然に笑っている。

 

「話が長くなった、飲み物買ってくる。」

「うん。」

 

整備室を出て、外にある自販機まで移動するが何飲むのか聞くの忘れたな・・・お茶でいいか・・・

 

「ちょっといいかしら?」

「・・・・」

 

横から声をかけられた、よく見るとこの前の変態エプロン野郎か

 

「変態女が何の用だ?」

「私には更識楯無って名前があって、第一声がそれって酷いと思うんだけど・・お姉さん泣いちゃうわよ?」

「泣きたければ、泣けばいい慰める気はない。」

「慰めてくれたっていいじゃない・・・・」

「で?何しに来たんだ、用が無いなら俺は戻るぞ。」

「あるのよ!?あるから全速で行こうとしないで話を聞いて!?」

「さっさと言え。」

「簪ちゃんの事なんだけど・・ありがとね。あの子の笑う所見たの久々だから・・・」

「・・・は?お前アイツの姉なのか?」

「気づかなかったの!?」

「・・・・ああ、髪の色は似てるが雰囲気が違うからな。」

「普通分かると思うけど・・・後簪ちゃんに私の事どう思ってるか聞いてほしいの。」

「喧嘩でもしたのか。」

「まぁ・・そんなとこよ・・」

 

妹と喧嘩か・・俺もそんな時があったな・・・

 

「仲直りする気はないのか?」

「そうしたいのはしたいけど・・・会うのが怖いのよ・・」

「話さなければ、何も変わらないぞ。」

「そうね・・・」

「思ってる事を全て話せば変わる。」

「本当?」

「ああ、俺もそうだった、あんた等と同じ感じで妹と喧嘩したのさ。」

「妹さん・・・いたのね、意外だったわ。」

「ああ・・・いる・・・いやもう『いない』の方が正しいな、」

「え?」

「死んだのさ、九年・・・もう十年前か。」

 

すると楯無が気まずそうに顔を下に向ける。

 

「ごめんなさい・・・」

「気にするな、それで聞いた後はどうやって報告を?」

「明日の放課後、生徒会室に来たらいいわ、場所は?」

「知っている。」

「なら報告は無しで、簪ちゃんを連れて来てほしい。会って思ってる事を話すわ。」

「決断早いな。」

「妹と早く仲直りしたいのよ!!」

 

何故か怒られた、訳が分からん。

 

「それじゃあ、明日な。」

「よろしく頼むわ。それと今話したことは内緒にしといてね。」

 

更識と別れ、俺は整備室に戻った。

 

「結構遅かったけど、何かあったの?」

「いや、自販機が何処だったか分からなくなってな。」

「隠家もそんな所あるんだね。」

「まあな、それと話を聞いてお前は姉の事どう思ってるんだ?嫌いなのか?」

「嫌いじゃない・・・」

「なら明日の放課後、生徒会室に用があるから一緒に行かないか?」

「え?でも・・」

「お前の姉も会って話したいと言ってたからな。っとヤバい喋っちまった。」

「お姉ちゃんが・・・そんな事を・・」

 

どうやら最後のは聞こえてなかったみたいだ。簪は考えている、コイツも姉との関係を良くしたいだろうしな。

 

「・・・・会う」

「そうか。」

「でも私何言えば・・」

「大丈夫だ。思ってる事を言えば、答えてくれる。」

「うん・・・頑張ってみる。」

 

やっぱり姉妹だな・・・若干羨ましく感じたな。

 

その日の作業は終わらせ、部屋に戻った。俺はこいつ等には家族を大切にして欲しい。そう思いながら寝たのだった。




・・・・・・・どうも・・・・公立中期に落ち、私立通い決定になりフレイムフライ先生とダウンギャンブル先生を苛立ち解消に五十回(片方五十回なので合計百回)ぶっ倒して一日ぶっ通しでEver Green Family type2を聴き続けた結果、頭が可笑しくなった、傭兵はつらいよ、です。ええと今回遅れたのは、リアル忙しかったんです・・・
それであの・・・もしかしたら次出すの今まで以上になりそうです・・・理由としては、通学に一時間位かかり、授業が七時間なんですよ・・・家での勉強時間含めて「あれ?書いてる暇なくね?」ってなったんです。なのでもしかしたら二年~三年は更新は無いと思います。でも出せるのなら出しますので、皆さん本当にすみません・・・
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