魔法少女リリカルなのは~転生者ははやての兄~   作:松影

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お久しぶりです
今回もかなり読みにくいと思います
そして話が全然進まない
とりあえずどうぞ


第10話

                第10話

 

 

 

 

 

 

あの後皆と合流して家に戻った

はやてには「たまたま皆と会って一緒に帰ってきた」といった

そのあとご飯を食べてどうにかはやてにばれずにしていた

 

シャマル「はやてちゃんとヴィータちゃんお風呂に入りましょうね」

はやて・ヴィータ「はーい」

シャマル「シグナムはどうします」

シグナム「今日はいい明日の朝シャワーを浴びるよ」

ヴィータ「風呂好きの奴が珍しい」

シグナム「私もたまにはそういうことがあるさ」

リン「それだったらシャマルも一緒に入ってきたらいいと思うよ」

シャマル「そうですね,それならリン君も一緒にどうです」

リン「それはマジ勘弁してください///」

ヴィータ「そうだぜシャマル///」

はやて「冗談もほどほどにしてな///」

 

俺達はそう言うとシャマルは「冗談よ」と言って2人を連れて風呂場に行った

さて本題はこっちだ

 

リン「シグナム,ケガをしているだろ」

シグナム「はい」

 

シグナムはそう言うと服を少し上げた

見てみると脇腹あたりが少し赤くなっていた

 

リン「そのけがは?」

シグナム「転送する時にどうやらかすったみたいです」

ザフィーラ「騎士甲冑を抜くとはそれほどの者か」

シグナム「ああ,まだあらけずりだけどすんだ攻撃だった,よき師に習たんだろう」

ザフィーラ「そうか」

 

あららシグナムがかなり気に入ったみたいだ

テスタロッサさん頑張れ(いろんな意味で)

 

リン「とりあえずどうして蒐集を始めたか教えてくれ」

シグナム「はい」

ザフィーラ「わかりました」

 

2人の話によると10月の診察で石田先生からはやてと俺の命が今年いっぱいまで乗り越えるかわからないらしい

道理でこの頃調子が悪いと思った

その理由が闇の書の浸食らしいも

はやては闇の書の主だからわかるけど

どうして俺の方まで浸食したかわからないらしい

そんでみんなで話し合って闇の書を完成させてはやてを真の主に覚醒させたら浸食が収まるらしい

そんで最初はリンカーコアを持っている動物から蒐集してたけどかなり効率が悪かったのかなかなかたまらなかったらしい

つい最近から人間から蒐集を始めた

ただ管理局にばれないように少し隠蔽はしていたみたいだけど

結局は今日ヴィータがなのはちゃんを襲ったことでばれてしまった

こういうことだね

 

リン「つまりはたまたま俺が見かけてしまったということかな」

シグナム「はい」

 

蒐集の理由がわかっよかったけどさてこれからどうするか

俺も蒐集を手伝うかこのまま蒐集をしないで暮らすか

後者はまず無理か下手したら無理矢理でもやりかねん

それだったら一緒に蒐集をしてなるべく罪を俺の方へかぶせたらいいか

管理局だからあの手この手で罪を軽くして自分たちのつごうよくするだろう

そこら辺はすべてが終わってから考えようか

 

リン「シグナム」

シグナム「はい」

リン「次からの蒐集の時はおれも連れていってくれないか」

シグナム「なっ…」

リン「皆が頑張ってくれているのは分かるけどやっぱりおれも何かをしなければいけないと思うんだ」

シグナム「しかし兄上」

リン「それにみんな疲れているんだろ,夜中まで蒐集してるのをわかっているからね」

シグナム「う…」

 

シグナムは言葉を詰まった

そしてしばらく考えている様子だった

結局シグナムは一緒に蒐集することを了承してくれた

ただ条件で誰かと一緒に行動をすることだそうだ

 

リン「それじゃ何かがあったらいけないから誰かがの残ってはやてのそばにいた方がいいと思う」

シグナム「そうですね」

ザフィーラ「ただ誰かを残すかですね」

リン「それはもう決めてるよ」

シグナム「誰にするんですか」

リン「しばらくはヴィータを残すことにするよ」

ザフィーラ「何でですか」

リン「皆の中で一番無理をしているのは多分ヴィータだと思うんだ」

シグナム「そうですね,ヴィータは主はやてになついていますからね」

リン「だからかな自分でもきずかない間に疲れがたまっているかもしれないからね」

 

まぁこれは皆も言えることだけど

これからは俺も参加するからみんなも少しは楽になるだろう

 

リン「とりあえず明日からよろしく頼むよ」

シグナム「はい」

ザフィーラ「こちらこそお願いします」

 

これで後戻りができなくなった

だけど俺は後悔をしないと思う

家族を守るためだから

 

 

 

 

 

 

 

 

続くことを祈ろう

 




書いていて思いました
書くのがかなり難しいですね
だけど頑張って書いていきます
あとコメントはできるだけいりません
できたら評価だけお願いします
今度の更新もかなり遅くなると思います
そして読んでくれてると人に感謝を
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