仕事でかこませんでした
第2話
時がたち俺も10歳になりました
魔法の練習も順調に進み片手で使える魔法は覚えました
回復魔法はエイダのおかげで傷の回復だけできました
魔法の練習が終わると病院に行っているはやてを迎えに行きます
病院につくとちょうどはやてと石田先生をみつけました
石田先生ははやてが原因不明で足が動かなくなってからずっと紳士になって診てくれています
そしてほかの人を診ないといけないのに俺の右手も見てくれます
とってもいい人でとても助かります
そんなことを思っていると石田先生は俺に気づきこちらにきました
石田「こんにちはリン君,はやてちゃんを迎えにきたの」
リン「はい、いつも妹がお世話になっています」
石田「いいのよ,それより後で診察室に来てね」
リン「わかりましたあとで行きます」
俺はそう言うとはやてのもとに行きました
はやて「あ,兄ちゃん来てくれたんや」
リン「ああ、待ったかな」
はやて「うんん,石田先生とお話をしてたから大丈夫やよ」
リン「そうか,今から兄ちゃんも石田先生とお話をしてくるからもうちょっと待っててくれるかな」
はやて「うん,ええよ」
リン「よし,いい子だ」
俺はそう言うとはやての頭を撫でるとはやては気持ちいいのか目を細めていました
流石にずうっとしているわけにわいかないのでやめるとはやては「あ…」と残念そうな顔をしていました
そして俺は石田先生がいる診察室に行きました
簡単に説明しますと今はやてに使っている薬があまり効果がないから変えるどうかと俺の右腕の調子はどうかとゆうことです
はやての薬は石田先生におまかせしました
俺の右腕はいつも通りですと言いました
石田先生は「そう」と言って暗い顔をしました
多分自分では何もできないと思っているのでしょう
本当にいい先生だと思います
俺は課題を変えようと話をしました
リン「そういえばもう少しではやての誕生日なんですよ」
石田「そういえばそうね確か6月4日よね」
リン「ええプレゼントを何にする考えているんですが」
石田「はやてちゃんには聞かないの」
リン「去年まで聞いたんですけど『一緒にいてくれるだけでいい』といわれました」
石田「はやてちゃんらしいわね」
リン「はい,だから今年こそちゃんとしたプレゼントをあげたいんです」
石田「そうね,ペンダントなら安いと思うけど」
リン「それならどうにかなると思います」
石田「無理して高いのを買わなくてもはやてちゃんなら喜ぶと思うわ」
リン「そうですね,すいません,いつも相談に乗ってもらって」
石田「いいのよ,それにそこは言う言葉違うでしょう」
リン「はい,ありがございます」
石田「うん,よろしい」
そして俺は石田先生に再度お礼を言ってその場を後にしはやてのもとに向かいました
待合室に戻ると本を読んでいるはやてを見つけて声をかけました
リン「ごめん,遅くなった」
はやて「そんな事はないでぇ」
リン「本当」
はやて「うん,それより石田先生となんの話をしてたんや」
リン「うん,まぁ,なんだ今は秘密だ」
はやて「え~教えてくれてもええやんか」
リン「ダメだ時期が来たら教えてあげるよ」
はやて「うん、わかったわぁ」
リン「うん,よろしい,さて買い物して帰るか」
はやて「うん」
俺はそう言うとはやての横を歩きました
ふとはやての膝のほうを見るといつも持っている本を見かけました
はやてが小さい時からいつの間にかありました
はやてに聞いてみるときずいたらあったらしいです
怪しさ満点な本なのですがはやてがだいじそうに持っているのではやてに任そうと思いました
まあ今は晩御飯を何をするか考え用と思います
続くかなぁ