やはりキャラの喋り方が難しいです
第3話
あれから買い物をして帰りました
晩御飯を食べてから食器を洗いお風呂に入りました
そして布団に入り寝ました
寝たはずなのに意識がはっきりし周りを見てみると俺の部屋じゃないことにきずきました
なんでわかるかというと周りが真っ黒な世界でしたから
リン「どこだここは」
俺がそういうと周りを見ると一か所だけ光が見えました
その光のほうへ行ってみると銀髪の女の人がいました
リン「あの~すみません」
???「えっ」
俺が声をかけると女の人は驚いて振り向きました
俺はその女の人の顔を見るとびっくりしました
その人は泣いていたからです
取り敢えず俺は落ち着いて質問しました
リン「すいませんけどここはどこですか」
???「はいここは闇の書の中です兄上」
え~といまきになる言葉が聞いたような気がします
リン「すいません、もう一度言ってくれませんか」
???「はいここは闇の書の『いやそのあとです』兄上ですけど」
リン「どうして俺を兄と呼ぶんですか」
???「それはですね,この闇の書の主があなたの妹八神はやてだからです」
リン「だから俺のことを兄だといったんですね」
???「はい」
リン「でも,あなたは誰なんですか」
???「そうでしたね,申し遅れました,私はこの闇の書の管制人格です」
リン「闇の書?管制人格?なんですかそれは」
管制人格「はい,闇の書とは主はやてが持っている鎖が巻いている本ですそして私はその本の中にいる人格です」
リン「なるほどそれじゃ今のその闇の書の主がはやてだということですね」
管制人格「はいそのとおりです」
なるほどだから小さいときにはやてのそばにあったということがわかりました
そんなことを考えていると体が薄くなっていました
リン「何だか体が薄くなってきたんですが」
管制人格「それは兄上が目を覚まそうとしているからです」
リン「そうですかそれは残念です」
管制人格「残念ですか」
リン「ええ,せっかく家族といろいろと話せると思いましたから」
管制人格「家族ですか,ですが私は」
リン「闇の書の中にある人格だと言いたいんでしょう」
管制人格「はい」
リン「そんなのは関係ない,あなたはあなたの意思があるんですから」
俺がそこまで言うと意識がほとんどなくなり管制人格がこういいました
管制人格「もうすぐ闇の書の封印が解けます,そのとき4人の騎士が現れます
彼らにも優しく接してください」
リン「あたりまえです,その時から家族ですから,ただ最初はどうなるかわかりませんけど」
管制人格「ええそれでもかまいせん」
管制人格は笑顔でそう言いました
俺の意識はここでなくなりました
俺が目を覚ますと朝日が昇っていました
闇の書・管制人格・4人の騎士など考えることたくさんあるけど
リン「これからどんなことがあるかわからないけど頑張るしかないか」
気合い入れて両手で頬を叩きました
1つ思い出しました
リン「そういえばどうやって行ったのか聞くのを忘れてた」
今度行ったら聞いてみようと思いました
続けよう