魔法少女リリカルなのは~転生者ははやての兄~   作:松影

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すいません
かなり読みにくい思いますけど勘弁してください


第4話

第4話

 

 

 

 

 

管制人格に会って一ヶ月たちました

あの日以来管制人格に会えていません

多分はやてが持っている闇の書の封印がまだ解けていないせいでしょう

それはそれで仕方ないのでしょう

多分封印が解けたらまた会えるかもしれません

それはそれとして今日は6月3日です

そうはやての誕生日前です

多分その日は忙しい日になると思うのでこの日にはやての誕生会をしようと思いました

もちろん石田先生も仕事が来てくれるみたいなのでよかったです

もちろんはやてにばれたらサプライズにならないので石田先生にも秘密にしてもらいました

 

リン「はやて」

はやて「なに,兄ちゃん」

リン「悪いんだけど今日用があって向かいに行けないんだけど」

はやて「そうなん」

リン「うん,悪いんだけど」

はやて「用があるなら仕方あらへんよ」

リン「ごめん」

はやて「ええよ,そのかわり今度翠屋のシュークリムーを買ってきてなぁ」

リン「了解わかったよ」

はやて「うん」

 

 

はやてが出かけてしばらくしておれも出かけました

目指すは翠屋です

 

しばらくして喫茶翠屋につきました

中に入ると定員さんが来ました

???「いらしゃいませ」

リン「こんにちは桃子さん」

桃子「あら,こんにちはリンくん」

 

この人は高町桃子さんこの喫茶翠屋のパティシエをしています

 

???「やあ,リンくん」

リン「こんにちは士郎さん」

 

お店の奥から出てきたのは高町士郎さんこのお店の店主です

実はこの2人は夫婦なのです

それも子供が3人もいたのはビックリしました

見た目どう見ても子供がいる年齢にみえないですから

とりあえず本来の目的を達成しようと思います

 

 

リン「すいません,桃子さんイチゴケーキを1ホールとシュークリームを3つください」

桃子「はい,かしこ参りました」

 

桃子さんは注文を受けるとお店の奥に行きました

品物を待っているとあいだ士郎さんと話をして待っていました

10分くらい時間たち桃子さんがケーキの箱とシュークリームのはった袋を持ってきました

 

桃子「お待たせしました,イチゴケーキ1ホールとシュークリーム3つです」

リン「ありがとうございます」

桃子「いいのよ,ところで誰かの誕生日かしら」

リン「ええ,妹の誕生日です」

桃子「あら,そうなの」

士郎「それはめでたいなぁ」

リン「ええ,それじゃお会計お願いします」

桃子「はい,2500円になります」

リン「2500円ですか,え~とシュークリームのお金が入ってないんですけど」

桃子「ふふふ、いいのよ」

士郎「これは,僕たちから妹さんにプレゼントだよ」

リン「いいんですか」

士・桃「ああ(ええ)」

リン「ありがとうございます,今度妹を連れてきます」

士郎「ああいつでも連れてきなさい」

リン「はい,後これお金です」

桃子「はい,ちょうどもらいます」

リン「本当にありがとうございます」

桃子「いいのよ,さっき士郎さんが言ったけど今度は妹さんを連れてきてね」

リン「はい必ず連れてきます」

 

 

俺はそう言うと翠屋を後にしました

その後スーパーに行き買い物をして帰ろうと思い歩いていると露店を見つけました

そこには月の形をしたブローチがありました

そしてその横に5望星をしたアクセサリーが5つありました

これだと思い全部買いました

え,お金露店のお兄さんがまとめて買ったからまけてくれました

そのあと買い物をして帰りました

 

家についてまずケーキとシュークリームと冷蔵庫入れて台所に行き料理をしました

 

ピンポーン

 

料理をしていると家のチャイムが鳴りました

 

リン「は~い」

 

俺は玄関に行きドアを開けると石田先生がいました

 

リン「石田先生どうしたんですか」

石田「はやてちゃんの誕生日会をするて言っていたでしょ」

リン「ええ、今その準備をしてるんです」

石田「やっぱり、私も手伝う」

リン「いいんですか、仕事のほうは」

石田「ええ、仕事の方はほかの人と時間を代わってもらったわ」

リン「すいません」

石田「いいのよ」

 

石田先生がそこまで言うと俺はスリッパを出して上がってもらいました

そこからは石田先生と一緒に準備をしました

石田先生には料理を代わってもらいました

石田先生は「やっぱり来てよかったわ」と言われました

彼女はどうやら俺が1人準備をするとみて来てくれたみたいです

俺はとゆうとお皿を出したりすることしかできませんでした

出したお皿に料理を乗せ丁度いい時間にはやてが帰ってきた音がしました

そしてドアが開くが音がしました

 

リン「お帰り、はやて」

はやて「ただいま、兄ちゃん」

石田「お帰りなさい,はやてちゃん」

はやて「あれ何で石田先生がいらっしゃるですか」

石田「うんそれは後で言うからね,リンくん」

リン「はい、とりあえず机に移動しよう」

はやて「???」

 

机の方へ移動するとはやては石田先生に車いすを押してもらい机の方へ押してもらいました

はやては机の料理を見てビックリしていました

 

はやて「兄ちゃんどうしたんこの料理」

リン「これは、石田先生が作ってくれた料理だよ」

はやて「ホンマですか石田先生」

石田「最初はリンくんが作ってたけど途中で変わって作ったわ」

はやて「それならいいんですけど、なんで」

リン「ほら、明日ははやての誕生日だろ」

はやて「そうやけど覚えてくれてたんや」

リン「あたりまえだろ、妹の誕生日を忘れる兄貴なんていないよ」

 

俺がそういうとはやては泣きました

しばらくしてはやても落ち着いたので誕生日会を始めました

 

リン「はやて1日早いけど誕生日おめでとう」

石田「はやてちゃんおめでとう」

はやて「ありがとう,兄ちゃん、石田先生」

 

その後は料理を食べたり談笑をしたりして時間がたちました

誕生日会もおおずめになりました

 

リン「さて最後にプレゼントを渡す時だね」

石田「そうね」

はやて「プレゼントまで用意してくれたん」

リン「あたりまえだろ,とりあえず石田先生からどうぞ」

石田「わかったはまず私から渡すわね」

 

そういうと石田先生はかばんから袋を出しました

はやてはそれを受け取り中身を見てみるとはやてがほしがっていた本でした

 

はやて「これ、本当にもらっていいんですか」

石田「ええ,前に欲しいて言っていた本だったからね」

はやて「ありがとうございます,大事にします」

石田「うん、今度はリンくんね」

リン「はい、俺からはこれな」

 

俺は引出しから小さい袋を出した

それをはやてに渡しました

 

はやて「兄ちゃんこれは」

リン「取りあえず開けてみな」

はやて「うん」

 

はやては袋を開けて中身を取り出すと月の模様をしたアクセサリーが出てきた

 

はやて「兄ちゃんこれ」

リン「とりあいず何がいいかわからなかったからお前に似合いそうだったから買って来たんだけど気に入らなかったかな」

はやて「そんなあらへんよ,とっても嬉しいよ」

リン「それなら選んでよかったよ」

はやて「兄ちゃんお願いがあるんやけど」

リン「なんだい」

はやて「悪いんやけどこのアクセサリーをつけてくれへん」

石田「あら,それはいいわね」

リン「ははは,そのぐらいならいいよ」

 

俺ははやてからアクセサリーを預かりはやてにかけてあげました

 

はやて「兄ちゃんどうかなぁ」

リン「うん、似合ってるよ」

石田「そうね,はやてちゃんにとってもあってるわ」

はやて「本当にありがとうな」

 

はやてが喜んでいたので選んでよかったです

誕生日会も終わり石田先生も病院の仕事で帰りました

石田先生にお礼を言い家に入りました

かたずけをしているとお風呂から出たはやてが来ました

 

はやて「兄ちゃんお風呂あいたでぇ」

リン「あいよ,この洗い物が終わったら入るよ」

はやて「うん,ところで兄ちゃん」

リン「うん」

はやて「頼みがあるんやけど」

リン「なんだい難しいこと以外ならいいけど」

はやて「あのな,今日一緒に寝てくれへん」

リン「え・・」

 

え~といまなんていったのかなぁ

 

リン「あの~はやてさんもう1回言ってくれないかな」

はやて「だから一緒に寝てって言ったんや」

リン「なんでかな」

はやて「たまには兄ちゃんと寝たいんや」

リン「う~ん」

はやて「だめ」

 

泣きそうな顔で見てきたので俺が折れるしかありません

 

リン「はぁ,まったく今日だけだぞ」

はやて「やた~」

 

はやてはよほどうれしいのかはしゃぎながら自分の部屋に戻りました

俺は取り合いず洗い物を終えあらせてお風呂に入りました

お風呂から出てはやての部屋に行きお話をしていると時計を見てみると早12時前に来ていました

 

リン「はやて」

はやて「なに,兄ちゃん」

リン「もう遅いから寝るか」

はやて「もうそんな時間なん」

リン「ああ」

 

俺とはやてはそんな話をしているとちょうど12時が来ました

その時本棚にあった1冊の本が突然浮きました

 

本『起動』

 

本が喋ると魔力が急に少し減りました

この後いったい何が起こるのでしょうか

 

 

 

 

 

 

つづくのか

 

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