今回から主人公の書き方を変えてみました
またかなり読みにくいと思いますがすいません
第6話
あの後時間が遅いから明日になってから買い物に行くことになった
シグナムとシャマルは倒産と母さんの部屋で寝てもらいヴィータははやてと寝てもらいザフィーラは狼の姿になれるらしくはやてのそばに寝てもった
次の日の早朝起きてリビングに行くとシグナムとシャマルが起きていた
リン「おはよう、シグナム、シャマル」
シグナム「おはようございます、兄上」
シャマル「おはようございます、リン君」
俺は2人挨拶にしてはやてがまだ起きてないことに気づいた
リン「そういえばまだはやては起きてきていないね」
シグナム「はい、まだ起きていないです」
シャマル「昨日色々ありましたからね」
リン「確かに昨日は色々あって寝るのが遅かったからな」
いつもははやてが起きてから朝ご飯を作ってくれたけど昨日の事があってかまだ起きていない
リン「そう言えばザフィーラは?」
シグナム「ザフィーラは主はやてが起きるまで部屋で待つそうです」
リン「そう、ヴィータは」
シャマル「ヴィータちゃんはまだはやてちゃんと寝ているわ」
リン「そうなんだ」
シグナム「まったくあいつは騎士としての自覚はあるのか」
リン・シャマル「まぁまぁ^_^;」
リン「今日は俺が朝ご飯を作るよ」
俺はそういうと台所に行った
リン「さて何をつくろっか」
冷蔵庫を開けると卵と牛肉とわかめがあった
リン「とりあえず玉子焼きと味噌汁でいっか」
俺が料理をしているとシャマルが台所に来た
シャマル「リン君何か手伝うことはないですか」
リン「それじゃできた料理から持っていってくれない」
シャマル「はい、わかりました」
俺はそう言うとちゃちゃと玉子焼きと味噌汁を作ってシャマルに持っていってもらった
ちょうどよくはやてとヴィータが起きてきた
リン「おはよう、はやて」
はやて「おはよう、兄ちゃん。ごめんなぁ寝坊をしてもうた」
ヴィータ「おはよう、兄貴」
リン「おはよう、ヴィータ。よく眠れたかい」
ヴィータ「うん」
リン「よし2人とも顔を洗ってきなそれからご飯だ」
はやて・ヴィータ「は~い」
2人の入れ違いでザフィーラが来た
リン「おはよう、ザフィーラ」
ザフィーラ「おはようございます、兄者」
俺はザフィーラに朝の挨拶をした後雑談しているとはやてたちが来た
リン「それじゃご飯にするか」
ザフィーラ「はい」
皆が席に着き手を合わせて
リン「それじゃ、いただきます」
皆『いただきます』
~食事中~
食事が終わりあと片づけをしようとしたらはやてが『自分がするから休んでて』と言われ休んでいるとシグナムが声をかけてきた
シグナム「兄上」
リン「なに、シグナム」
シグナム「あなたは魔導士ですか」
リン「なんでそう思ったんだ」
シグナム「昨日魔法を使っていましたから」
リン「そうだね、小さい時に使えるようになったかな」
シグナム「そうなんですか、このことは主はやては知っているのですか」
リン「いや知らないと思うよ」
シグナム「そうですか」
シグナムはそう返事をした
俺はあることを考えた
リン「そういえばジグナムは剣の達人だよね」
シグナム「そんな事ないと思いますけど」
リン「そんな事ないよ、かなり強いよ」
シグナム「そうですか」
シグナムは照れた顔をしていた
その顔を見て可愛いと思ってしまった
リン「それで頼みがあるんだ」
シグナム「頼みですか」
リン「うん、今の生活に慣れてからでいいから剣の使い方を教えてほしいんだ」
シグナム「剣の使い方をですか」
リン「うん、それも片手で使えるやり方で」
シグナム「片手ですか」
リン「うん、この通り右手が動かないからね」
俺はそう言うと動かない右手に指をさした
シグナムはしばらく悩んでいた
シグナム「わかりました、ただ一つ聞きたいことがあります」
リン「聞きたいこと」
シグナム「はい、あなたはどうして力を手に入れようとしているのですか」
シグナムはそう質問をしてきた
俺は少し考えてこう言った
リン「俺が力を求めるのは、家族や友人守るために力尽けようと思ったんだ」
いくら魔法の力があってもそれが使えなかったら意味がないだから
エイダの指示を聞いて魔法練習したけど武器を使った練習ができなかった
とりあえず武器は剣と弓だったんだけどね
よく考えたら右腕が使えないから弓は使えないし剣は一人で練習していたら危ないと思い結局は出来なかった
体力とかはランニングや走り込みで鍛えし簡単な体術は本を読んで覚えた
あとは剣術だけでシグナムが教えてもらえればいいんだけど
シグナム「・・・」
リン「だからお願いだ、シグナム俺に剣術を教えてくれ」
俺は頭を下げた
どれだけ時間が過ぎたかわからないけど肩に手の感触があった
シグナム「頭を上げてください、兄上」
リン「シグナムそれじゃ、」
シグナム「はいいまだ未熟の私でよければあなたに剣術を教えましょう」
リン「ありがとう、シグナム」
俺はシグナムにお礼を言った
ちょうどはやてが洗い物が終わったらしくこちらに来た
はやて「兄ちゃんとシグナム洗い物が終わったからそろそろ買い物に行くから準備してなぁ」
リン・シグナム「わかった(わかりました)」
俺とシグナムは返事をして準備をしに部屋に戻った
準備が終わって下に降りるとみんながいました
はやて「兄ちゃん遅いで~」
リン「ごめんごめん」
はやて「まぁええわぁ、それじゃ出発しょか」
リン「うん、忘れ物はないね」
シグナム「はい」
シャマル「バックもこの通り」
シャマルがバックを持っているのが気になったけど多分はやてが持たせたんだろう
そして俺達は買い物に行った
俺はこのままずっとこの家族と一緒にいたいと改めて思い始めた
そのために改めて力をつけようとこのとき誓った
続く
というわけで第6話でした
この頃家の仕事が忙しくなってきたので書くスピードが遅くなってきました
次はかなり説明書きになると思います
自分の考えて書いていくのでかなり心配です
それでも頑張って書いていきたいと思います