魔法少女リリカルなのは~転生者ははやての兄~   作:松影

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遅れてすいません
ゴールデンウイークでかなり忙しかったので書く間がありませんでした
また読みにくいと思います、すいません
あとお気に入りをしてくれた皆さんありがとうごいます


第7話

             第7話

 

 

 

 

 

俺達が買い物に行ったとき俺だけ留守番をしていたらよかったと本気で思った

理由は男として行ってはいけない場所とだけ言おう

服などはいいけどあそこだけは勘弁してほしかった

ふとはやての顔をニヤニヤしていた

なんかムカついたのでアイアンクローをくらわしてやった

誤ったので途中で離してあげたけど多分反省はしていないだろう

 

買い物から帰ってからご飯を作る間にはやてに俺のことを話した

もちろん俺が転生者ということは秘密で魔法のことは話した

はやては最初は驚いていたけど簡単な魔法を見せると信じてくれた

 

それから皆にはこの世界の生活になじんでもらうために

いろいろと教えた

そんなある日のこと

 

はやて「騎士甲冑?」

シグナム「はい」

シャマル「私たちはデバイスは持っているのですが甲冑は主から考えってもらえないといけないんです」

シグナム「主はやてが想像してくれるだけでいいです、それで私たちのデバイスに送れます」

はやて「う~ん私らはみんなに戦ってほしいわけやないからなぁ」

リン「それなら服ならどうだ甲冑だと物々しいと思うし」

はやて「そうやなシグナムたちもそれでいい」

シグナム「はいそれでいいです」

 

されじゃサンプルはどこで探すか考えるとひとつ思い当たる場所がある

はやての方を見ると同じことを考えていたらしい

流石わが妹考えていることも同じか

 

はやて「あ、兄ちゃんも同じことを考えていたん」

リン「ああはやてもそうだろ」

はやて「うん、多分あそこだったら思いつくかもしれへん」

シグナム「主はやて・兄上どこで探すのですか」

リン「それはな」

はやて「おもちゃ屋やぁ」

 

ー移動中ー

 

やってまいりましたおもちゃ屋ですと

みんなで騎士服のサンプル探しているとふと後ろを振り向くとヴィータが立ち止ってぬいぐるみの棚を見ていた

 

リン「どうしたヴィータ何かほしいものがあるの」

ヴィータ「なんでもない」

 

ヴィータはそう言うとはやてたちのいる場所に行った

彼女の見ていた棚を見ると変わったウサギのぬいぐるみがあった

とりあえず俺ははやてに念話をしてぬいぐるみの会計をすまし皆の来るのを待った

そしてその帰り道

 

はやて「ヴィータもうその袋を開けてもええよ」

ヴィータ「???」

 

ヴィータは首かしげて袋を開け中身を見た

それを見たヴィータは顔が喜んでいた

 

ヴィータ「ありがとう、はやて」

はやて「お礼を言うのはうちやないでぇ、ヴィータ」

ヴィータ「え…」

はやて「それを買ったのは兄ちゃんやぁ、だからお礼を言う相手は兄ちゃんやでぇ」

ヴィータ「うん」

 

ヴィータはそう言うと俺の方へきて

 

ヴィータ「兄貴ぬいぐるみを買ってくれてありがとう」

リン「うん、そのぬいぐるみでよかったのか」

ヴィータ「うん」

リン「それならよかった」

 

そして俺達は家に帰った

 

それから早三ヶ月たった

今俺はシグナムと軽い模擬線をしていた

え・時間が飛びすぎそれはあまり気にしないでくれ

簡単に説明をするとあの買い物から一週間ぐらいして皆が生活に慣れてきた時

シグナムとの約束通り剣の修行をしてくれるのはいいけどいきなり剣での打ち合いだったのがびっくりした

最初の一週間はボロ負けだったけど一ヶ月ぐらいしたらどうにか打ち合えるぐらいになっていた

ニヶ月ぐらいしたら魔法を交えて練習することできるようになり互角ぐらいになった

そして今の時間帯に戻ってみると俺は剣を逆手持ちにしシグナムは普通に構えている状態になっていた

 

シグナム「それじゃ兄上今日はこの一撃で終わりましょう」

リン「ああ俺も試したい技があるんだ」

シグナム「わかりましたうけて立ちましょう」

 

シグナムはそう言うと抜刀の構えをした

 

リン「いくぞ」

シグナム「はい」

リン「ライディン」

シグナム「紫電」

リン・シグナム「ストラシュウ(一閃)」

 

俺達の技が激突して爆発が起きた一応は結界を張っているから心配ないけど

はやてが怒こってきそうな感じがする

 

リン「今日も引き分けか」

シグナム「ええそれにしても兄上」

リン「ん…」

シグナム「強くなりましたね」

リン「そうか,」

シグナム「ええ、最初の時よりかなり強くなってます」

リン「それはかなりうれしいかな」

シグナム「はい」

 

俺とシグナムは「はははは」と笑っていたけど後ろには振り向けない

だって

 

はやて「兄ちゃん・シグナム」(怒)

 

そう後ろにはわが妹がいた

そして苦笑いをしているヴィータだった

 

はやて「取り敢えず2人ともそこで正座や」

リン・シグナム「はい」

 

それから1時間ぐらいはやての説教が始まった

 

-1時間後-

 

はやて「模擬線をするなとは言わん、だけど無茶をしてけがをしたら意味がないやろ」

リン・シグナム「はい、すてません」

はやて「まぁわかってくれたらええんやけど」

 

ここで説教が終わりきになることがあったのではやてに聞いてみた

 

リン「はやて」

はやて「なに、兄ちゃん」

リン「シャマルは」

はやて「そういやおらへんなぁ」

 

俺達がそんな話をしているとシグナムとヴィータの顔が青くなっていた

 

シグナム「主はやて・兄上急いでキッチンに行きましょう」

ヴィータ「ああ急いでいこう」

はやて・リン「????」

 

2人が焦ってキッチンの方へ向かっていった

俺とはやては何のことかわからず一緒にそのあとをついていった

キッチンにつくとシャマルが料理を作って終わったとこだった

先に行ったシグナムたちとその場いたザフィーラはどうゆうわけかガタガタ震えていた

俺は気になりザフィーラに理由を聞いてみた

どうやらシャマルの料理はとんでもなく独特な味がする料理らしいそれを食べたら気絶はのがれられないらしい

はやての方を見るとシグナムから聞いたのか顔が青くなっていた

 

リン「それってマジか」

ザフィーラ「マジです」

 

そんな話をしていると料理ができたらしい

 

シャマル「みんな、ご飯ができたわよ」

 

という声が聞こえてきた

 

リン「仕方がない覚悟を決めて食べるか」

 

俺はそう言うと席に着いた

皆も覚悟を決めたのか席に着いた

ふと料理を見ると見た目はちゃんとできているみたいだった

 

リン「それじゃいただきます」

皆「いただきます」

シャマル「はいどうぞ」

 

俺はとりあえず玉子焼きを食べてみた

うん本当に独特な味がするなぁと思っていたら意識朦朧になり気絶した

気絶するまえ俺はさてしまったまだみんなが食べていないことを

そして俺はそこで意識を完璧なくした

しばらくしてきずいた俺は真っ先シャマルに料理を禁止させた

そして食べていない皆には1時間の正座のお仕置きをした

おれはいつまでもこの平和が続いたらいいと思った

 

だけど俺は気付かなかった

この後に起きる事件に俺とはやてとヴォルケンリッターの運命がかかわってくることを

 

 

 

つづく




次は原作介入できたらいいと思います
できるだけ頑張るのでこれからもよろしくお願いします
あとできたらいいので評価をしてくれたらうれしいです
厳しいコメントは勘弁してください
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