もうちょっとよいしょよいしょで入れる方がいいのかな?
まあ、そこまで深く考えて作ってないし。
次回は時間が飛んで原作開始前らへんになるかな?
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオォラァ!!」
『ひでぶ!?』
開幕ラッシュをした理由を言っておこう。
ツンデレっぽいパツキン幼女が誘拐されて、チョメチョメ後に殺されそうだったので助けてみた。
チョメチョメが何かって?セッ○スだよ、言わせんな恥ずかしい。
しかし幼女を犯そうとは……このロリコン共め!!
ちなみに、誘拐犯は六人ほどで、そのうちロリコンは三人だった。
ロリコン達は全裸にして三角形に配置してみた。
自分でやっておいてなんだが、見ていて気分のいいものじゃない。
三角形の意味?ウロボロススタイルだ、分かる人は分かるはず。
さて、そんなことはさておき、おもらしパツキン幼女を見る。
ビクッとしたので、ふざけたくなった。
「君、初めて見た時……なんていうか、その……下品なんですが……フフ……勃起……しちゃいましてね……」
「ヒッ!?」
めっちゃビビられてる(笑)
小鹿みたいに震えちゃって、カワイイだから♪
まあ、小娘に興味はないからさっさとお家にお帰りなさい。
ロリコン達が持っていたパツキン幼女の携帯電話で自宅に電話。
【アリサ!?無事なのか!?】
焦った男の声が鼓膜を貫く。
ホントに幼女が電話してたら鼓膜破れてたんじゃね?
面白そうなので女声で話そう。
「パパったらそんなに焦っちゃって、亜理紗困っちゃう♪」
【「……」】
電話向こうのパパとパツキン幼女の沈黙が痛いです。
「三百年たった世界の友人よ。おまえの名をきかせてくれ」
【……フレッド・バニングスだ】
「おまえは1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。おれもそーする」
【いや、何を言ってるのか理解できないのだが……】
「ごめん、俺も何を言ってるのか理解できない」
ネタで会話はやめましょう。
お互いに理解不能に陥ります。
「お嬢さん助けたんでお迎えお願いします。場所は―――」
「アリサお嬢様!!ご無事ですか!?」
「―――どこかです」
【……アリサに代わってもらえるか?】
はいよろこんでー。
執事にケガの確認をされてるパツキン幼女に携帯を返す。
親子の会話に興味はないので少年○ャンプを読む。
もともとこれを買いに行って帰る途中にコレだからな。
人生何が起こるかわからんぜ。
とら○るを読み終わったタイミングで、パツキン幼女が携帯を差し出してきた。
携帯を受け取り、ジャンプを渡す。
困惑してるパツキン幼女を無視して電話に出る。
「フッ私だ。何か用かね?」
【君がアリサを、私の娘を助けてくれたそうだね。ありがとう】
「……『言葉』でなく『心』で理解できた」
【フッ言葉は不要か。君が良ければウチに来てもらいたいが……】
「オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」
【無理強いはすまい。君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを……いつか会えるのを楽しみにしているよ】
何故そのセリフを!?
俺がいつか使おうと思ってたのに!!
だがこのセリフだけは譲らねぇ!!
「
【
電話が切れる。
なんかくやしいです。
クッ、負けを認めるしかないようだな……これが、若さゆえの過ち。
パツキン幼女がと○ぶるを見て顔を赤らめているのを、執事と一緒に温かい目で眺めていると慌てたように○ャンプを投げ返してくる。
「べ、別にこんなの興味ないんだからね!!」
「ですってよ、執事さん」
「苦しい言い訳ですな、少年」
「うるさいうるさいうるさーい!!」
俺は、面倒が嫌いなんだ。
というわけで窓から逃走!
顔を真っ赤にして怒鳴り散らすパツキン幼女とそれをなだめる執事さん、と周囲一帯に配置された特殊部隊の皆さんに手を振って走る。
ロリコン達は特殊部隊の人達が美味しく頂いたそうだ、もちろん性的に。
◇◇◇
パツキン幼女から逃走した俺の目の前には、汗をかきながら筋トレしてる半裸のおっさんとそれにドン引きしてる美男美女のカップルがいる。
何を言ってるんだと思うが、俺も何を言ってるのかわかってない。
ネタ台詞を間違えるぐらい困惑してる。
まあ、こうなった原因は俺なんだが。
簡単に言うと―――
おっさんが美人に襲い掛かる。
イケメンが妨害。
俺がおっさんに筋肉が足りないから負けたのだと耳元で囁き続ける。
そして今である。
「あ、あの~」
「なんだ!?今は筋トレに忙しい!!後にしろ!!」
「え、えぇ……」
人は変わるものなのだな。
また一つ、人間を理解したよ。
まあ、こいつ人間じゃないけど。
ついでに美人も。
魂視は相手が人間かそうじゃないかもわかるのだ!
てか、わからないと地獄の鬼達が人間にしか見えないのよね。
「そこのカップル、辺りを探してるお前らだ。そう、お前ら」
「「いやいやいや、カップルじゃないカップルじゃない!!」」
「息ピッタリでよく言うぜ!」
「俺は襲われてたから助けただけで!」
「私は助られただけで!」
思春期かよ。
いや、見た目思春期か?
魂レーダーによるとこいつらは15歳ぐらいか?
「ふぅ……やれやれだぜ」
「大体こんな美人が俺の彼女なわけがないだろ!?」
「び、美人……」
「あ……」
カップルが顔を赤くしてお互い顔をそらす。
砂糖吐いてもいいっすか?
「イチャイチャするならぁ~よそでやってもらえませんかぁ~?」
「「イ、イチャイチャなんかしてない!!」」
「ハハ、ワロス」
おっさんの筋トレを横目に、カップルと自己紹介をした。
イケメンは高町恭也、美人は月村忍というそうだ。
慌てふためく二人が面白かったので、連絡先を交換した。
帰ろうとしたらおっさんに止められた。
「待て!!筋トレだけでは何かが足りない!私はどうすればいい!?」
「向こうの方にトレーニングジムがあるから、そこで鍛えてこい」
「なんと!?そんな素晴らしい施設があるのか!!すぐさまいかなくては!!おぉ!忘れるところだった!月村忍!私はもう「夜の一族」の遺産など興味はないが、他の者は違うということを忘れるな!ではさらばだ!!」
走り去って行くおっさんを見て、忍嬢ちゃんを見て、キョーヤに話しかける。
「夜の一族、つまりエロい家系か!」
「なっ!?」
「そ、その、自分の身体は、もっと大事にした方が……」
「ちが―――」
「カップルなんだ、毎日エロエロな性活をしてるんだろ?」
「そういうことは結婚してからだ!不純な交際などしない!!」
「キョーヤは浮気しないタイプだ。良かったな、忍嬢ちゃん」
「話を、話を聞いて……」
シクシク泣く忍嬢ちゃん。
キョーヤを殴る!
「痛ッ!?」
「女を泣かせるんじゃない!!」
「君のせいですけど!?」
面白い二人と別れて二人の今後を考える。
きっといろいろな問題が二人を襲うのだろう。
しかし、二人なら乗り越えられると、俺は信じている。
二人の『覚悟』は……この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている……そして二人がこれから『向かうべき……正しい道』をもッ!
あ、二人がどうなろうがどうでもいいんで。
ネタ台詞が言いたかっただけです、はい。
「ゴムはしろよ!!」
「「まだそういう関係じゃないから!?」」
まだなんですかそうですか。
二人のこれからの人生、ニヤニヤしながら応援してるよ!
主「……」
ピ「どうしたの?」
主「震脚が、足りない……」
ピ「あ~近会はほとんど貝輪で御わったもんね~」
主「俺に、俺に震脚を使わせろぉぉぉ!!!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」
ピ「ギャース(笑)」
恭「いきなり呼ばれたんだが、いったい何が――――」
主「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」
恭「ぬ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」
主&恭「オラァ!」「無駄ァ!」
ピ「異状、ラッシュの鮠さ倉部でした~」
主「これが、俺の最後だっていうのかよ……」身体に亀裂
恭「なんか、ごめん」
主「う~ううう、あんまりだ……HEEEEYYYY!あァァァんまりだアアアア」