変な転生者と魔法少女   作:ディアズ・R

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久しぶり、だよね?
やっと魔法少女が出てきたけど、なんでこうなった?
自分の想定していたのと話が変わってる……
ホントはもっと魔法少女成分多目に……ねぇ?

うん、ネタばれになる前に読んでもらいます。
それなりに長いから暇潰しに読んでね♪


第八話・魔法少女が誕生してたらしい

どジャアァぁぁぁ~~~ン。

私だ。

チェコ・イーグレットだ。

今俺はサッカーの試合を眺めてる。

俺はいつも実況者よ……クソッ!!俺もサッカーしてぇ!!

ちなみに、いつものメンツが近くに座ってサッカーを眺めてる。

あと、今日はリニス()ユーノ(フェレット)久遠()も一緒だ。

我が家のペットの名前は本人達が紙に書いて決めていたので、そう呼んでるだけ。

あ、フェイトンとアルわんの一人と一匹は探し物があるらしく来ていないぜ!

 

「にゃ~」

「リニスちゃんかわいい♪」

「キュ、キュー」

「えへへ~♪ユーノ君フワフワ~♪」

「クォン」

「狐なんて珍しいわね……」

「愛するはやちーの為に、いつかイギーを連れてきてあげようじゃないか」

「連れてきたらコロコロするで~」

 

イギーの何が嫌だっていうんだ!!

俺はペットショップの方が好きだけど、イギーファンは多いんだぞ!!

試合終了後に翠屋で打ち上げをするらしい。

が!俺は少女に告白しようとする少年を発見。

プレゼントに綺麗な石を渡すつもりの模様。

てか、妙に見覚えのある石だ。

プレゼントのショボさでフラれるかもしれないのは可哀そうだったので、兎のぬいぐるみを即興で作って石と交換。

クールに少年の前から去って翠屋に戻ると、なのは嬢達がぬいぐるみを欲しがってきた。

独断と偏見でなのは嬢に抱き枕サイズのト●ロ、アリッサに等身大のゴールデンレトリバー、すずかたそに蝙蝠キーホルダー版とクッションサイズのボスゴドラ、はやちーに巨●兵の抱き枕とタヌキの置物風のぬいぐるみをプレゼント。

みんな喜んでくれたが、すずかたそとはやちーの二人が俺の鳩尾に一発ずつ入れてった。

 

「いらないなら……受け取らなきゃ……いいじゃん、ね?……コフッ」

「折角くれるのに受け取らないのは失礼かなって思って」

「タヌキの置物が気に入らんかっただけで、抱き枕の方は全然オッケーや」

 

殴る必要が無い件について。

これ、俺怒っていいんじゃね?

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

なんやかんやで温泉に行くことになった。

なのは嬢達が俺をおいて行ったから行く訳じゃ断じてない。

偶然、そう!偶然旅行券が手に入って、その場所が偶然なのは嬢達と同じ旅館だっただけなのだ。

はやちーからの連絡が無ければ全く関係ない日に行って一人寂しく温泉だっただろう……温泉の仕切り板ブッ壊して混浴にしてやる(怒)

そんなこんなで旅館に向かっていたのだが、見事に迷った。

何故か森の中を進んでいるんだぜ?

背負っているバックの中で休んでいたリニスに先導してもらうことになった。

ユーノはみゆきちとももこさんに持ってかれた。

フェイトンやはやちー一家すら同行しているのに……何故俺がそこにいない!?

久遠はなみにゃんと一緒に仕事行っちゃったし、もう俺にはリニスしかいない!!

 

「……にゃ」

 

なんだその「貴方の代わりはいくらでもいますけどね」と言いたげな声は!?

泣くぞ!!

 

「んむ?」

 

何やら戦いの気配がするぞよ。

リニスが引っかいたり噛みついたりしてくるが、気にせず誰かが戦ってる方へ向かう。

しばらく歩くと、輝いてる石とその上で戦う見知った二人と二匹。

なのは嬢、フェイトン、ユーノ、アルわんだ。

なのは嬢とフェイトンはコスプレして空を飛び、メカニックな槍と大鎌で接近戦してる。

とりあえず、今にもユーノを捕食しそうなアルわんを抱っこし、ユーノを鷲掴みしておく。

 

「もちつけアルわん」

「ッ!?ワ、ワンワン!!」

「……きゅ、きゅー」

 

ペット二匹の喧嘩は収めたが、あの二人はなんで争ってんだ?

とりあえず落とすか。

 

「せーのっ!!」

 

いつもの様に震脚。

広範囲に対して重力異常を起こし数秒間だけ数倍の重力がかかる。

いきなりそんな状態になったなのは嬢とフェイトンはあっさり落ち、池へと着水。

重力異常はすぐに収まり、池から頭を出した二人がこちらを見て文字通り飛ぶように向かってくる。

フェイトンは手前でちゃんと止まったが、なのは嬢は勢いつけて俺に膝蹴り。

 

「メメタァ!?」

「あ……つい癖で、ごめんなさいなの」

「ゴフッ……ひるむ、と!思うのか……これしきの……これしきの事でよォォォオオオオ!!!でも素直に謝ったから許す」

「許しちゃうんだ……」

 

フェイトン、これが俺となのは嬢の関係だぜ?

 

「さて、ちみら二人は何故戦っていたのかな?というか、どうやって飛んでたん?」

「「えっと、それは、その……マ、マジックで」」

 

仲良いなお前ら。

何、空中浮遊マジックってか?

いつマジシャンになったんだお前らは。

……ま、まさか……この二人のどっちかが、トラウ魔砲の使い手なのか!?

でも槍と大鎌が武器だし、大丈夫か!

 

「で?戦ってた理由は?」

「その、フェイトちゃんがジュエルシードっていう危ない石を持ってこうとしてたから……」

「ジュエルシードがどうしても必要で、なのはが邪魔をするから……」

 

この石がね……我が家に九個あるよな?

折角だしこれを入れてキリ良く十個にしよう。

それらしいことを言ってネコババだ!

 

「喧嘩をしてまで欲しがるなんてどうかしてるぞ?というわけでこの石は俺が預かる」

「そんな!?」

「ん~まあ、チェコ君なら別にいっか」

「てかさっきから光ってて鬱陶しいわ」

 

べシッと浮かんで光っていた石を叩き落し、お札で包んでリュックのポケットへ。

リニスがすごく大人しくしているのが気になったが、今はこの二人である。

 

「ところでだ……お前らこんな時間にこんなところいて大丈夫か?」

「「「「……あ!?」」」」

「ん?なんか声が多かったような?」

「気のせいなの!空耳なの!幻聴なの!!」

「そんな細かいことより一緒に行こう!」

「ワン!」

「きゅ!」

「え?あ、はい」

 

二人に左右から手を引かれて旅館へ向かう。

なんかよくわからんが、とりあえず平然と俺をおいていったアリッサとすずかたそを辱めるプランでも考えよう。

大事なことを流した気がするが、別に良いっしょ!

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

「ローマ法王だって絶対に自分ではコントロールできないはず!ゆえに、俺が女湯にいるのは必・然!」

「「キャァァァァァ!?」」

「うわ、ホンマに来たんか……ぱないわぁ」

「あらあら、チェコ君も来てたのね~」

「いくら子供でも堂々とし過ぎじゃない?」

 

アリッサ、すずかたそ、はやちー、桃子さん、みゆきちが入ってる女湯に突入。

なのは嬢とフェイトンにも一緒に入るか聞いたんだけど、赤くなって拒否された。

拒否の仕方が前後からのダブルラリアットっていうのは……どうかしてるぜ!

 

「一人だけハブられて、楽しい旅行に混ぜてもらえないのは、寂しいんだよ!」

「なるほど……ウチはチェコ君誘ってるもんやと思ってたわ。誘ってないって聞いてびっくりしたんやで?」

「ふむ……その言葉、信じよう。だがそこの二人!テメェらは許さねぇ!!二人が!泣くまで!風呂から出さん!!」

 

出入り口に陣取る俺を、あの二人が裸で通れるわけがないのだ。

タオルは、はやちーがスッと回収して俺の足元に投げてた。

ちなみにだけど、俺はちゃんと腰にタオル巻いてるよ?

 

「うぐぐぐ……」

「ぁぅぁぅ……」

「ん~あのさチェコ君」

「今忙しいんだ、手短に頼むよみゆきち君」

「……後で仕返しされない?」

 

ぁ……

 

「「「……」」」

「あちゃ~美由紀さん、言ってはいけないことを……」

「あらあら~」

「え?え?えぇ!?」

 

いつも考えるのは自分の「やってしまった事」だった。

『なぜ自分はイキナリあんなことをしたのだろう?』。

でもあれは「恨み」だとか「嫌悪」だとか人を「侮辱」するようなものは何もないことだった……キョーヤとしのぶ嬢を辱めて「怒る」時とは大ちがいだ。

ホントなんでこんなことをしてしまったのだろう。

俺には何の得もないのに……俺のあの態度の事を考えると後の絶望が強くわいてくる。

 

「……どうか、軽めでお願いします」

「「だが断る」」

「助けてキョーヤ!女児達に殺されるぅ!!」

「あらあら~恭也なら忍さんと散歩しに行ってるわよ~」

「OH!MY!GOD!」

 

とりあえず、すぐさま逃走。

数分後、ボコボコにされますた。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

キョーヤと忍嬢の部屋に突撃隣の晩御飯!

 

「キョーヤと忍嬢がヌロヌロのグチャグチャのエロエロだ!」

「「そんなことしてない!!」」

「でもキスはしたんでしょ?」

「「……」」

「ちなみにシローさんは桃子さんに貸し切りの混浴に連れてかれていったぜ♪」

「と、父さん……」

「な、なんて大胆な……」

「桃子さんは言っていた!「『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことよッ!」だそうだ」

「……最近我が家はチェコ君に浸食されてきている気がする」

 

そそそそれは気のせいだよ……(゚ー゚;Aアセアセ

 

「というか、よく来れたな」

「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ!!自分の利益だけのために利用する事だ!!」

「なるほど」

「え?今の分かったの!?」

「あぁ、つまり一人置いてかれたのが寂しかったから必ず仕返ししてやると言ってるんだ」

「そ、そうなんだ……」

 

キョーヤの俺理解力が上昇傾向。

良いセンスだ。

 

「というわけで、俺がキョーヤと忍嬢の声真似をして録音したこのエッチな会話を皆に聞かせてくるね♪」

「「おいお前ちょっと待てよ」」

「でも断る!ヒャッハー!リア充は爆発だぁぁぁ!!」

 

数秒後、そこにはボコボコにされた俺の姿があった。

どうしてこうなった?

まあ、自業自得なんですけどね!

 

「二人で子作りしてないでなのは嬢達と遊ぼうぜぇ~」

「「子作りなんかしてない!!」」

「ハイハイ」

 

というわけで、高町、八神夫婦を除いてみんな集合。

 

「さあ!なにしよう!」チェコ

「決めてないんかい!」はやて

「ならここはド定番の王様ゲームいっとく!?」チェコ

「そう言うと思ってここにクジがあります!」はやて

「ブラボー!おお……ブラボー!!」チェコ

「さぁみんな!クジを引くんや!ハリーハリー!」はやて

『なんでそんなに息ピッタリなの?』

 

そして王様はなのは嬢になった。

俺は1番。

 

「じゃあ、5番は1番にデンプシーロールなの」なのは

「5番は……すずかね。1番はどうせアンタでしょ」アリサ

「やってられるか!俺は帰るぞ!」チェコ

「しかし回り込まれてしまった」はやて

「なん、だと!?」チェコ

「そう、その位置。そこが一番……拳を叩き込みやすい角度!!」すずか

「じょ、冗談じゃ―――」チェコ

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄―――」すずか

「すずかが壊れた……」忍

「―――WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY、無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァアアアアア!」すずか

 

~三分後~

 

「じょあ、づぎぼげーぶだ」(さぁ、次のゲームだ)チェコ

「タフだね~」美由紀

「全員クジを引いたわね?それじゃあ……」アリサ

『王様だ~れだ!』

「あ、私やな!じゃあ、3番が2番に膝枕(物理)や!」はやて

「3番が俺だと!?謀ったな……謀ったなはやて!!」チェコ

「この私の膝枕(物理)、私が飽きるまで味わわせてくれるわ!!」アリサ

 

~五分後~

 

「……」チェコ

「返事がない、ただの屍のようだ」忍

「無茶しやがって……」恭也

「さくさくいこか!」はやて

『王様だ~れだ!』

「あ、私です」フェイト

「この王様は善王だな」チェコ

「えっと、6番が7番に肩車―――」フェイト

「6は俺で7ははやてか、余裕だな」チェコ

「―――しながら小指だけで10分待機してください」フェイト

「ファ!?」チェコ

「あ、車椅子ごと持ってください」フェイト

「ヴェ!?」チェコ

「ついでに逆立ちしてくれると嬉しいです♪」フェイト

「ドゥエ!?」チェコ

「フェイトちゃん、意外とドSやな」はやて

 

~十分後~

 

「ゆ、ゆびが……小指が折れる……」チェコ

「まさかやりきるとは……」アリサ

「折れてないならまだ大丈夫だね。次いってみよ~♪」美由紀

『王様だ~れだ!』

「「帝王」はこのチェコだ!!依然変わりなくッ!!」チェコ

「嫌な予感がする!」恭也

「4番はサイドチェストしながら1番と(チョコのついてない部分で)ポッキーゲームだ」チョコ

「4番ピンポイントで俺だ!?あとなんでサイドチェスト!?」恭也

「当然1番はこの私よ!」忍

「なんでノリノリ!?」恭也

「はい、ポッキーのチョコのついてない部分やで」はやて

『ワクワクドキドキ』

「むぐぅぅぅぅぅ!!!」美由紀(拘束済み)

「恭也……ん」忍

「ぅ……し、忍」恭也

「ふむ……小学生は閲覧禁止だな!」チェコ

『えぇーブーブー』

 

カーテンで隠してシルエットと音のみでの濃厚なキッス。

 

「「そこまで濃厚なのしてないよ!?」」

 

そんなこんなで就寝時間。

俺は別の部屋で一人寂しく寝るのです。

一人寂しく!

そうだ、部屋に戻る前になのは嬢とフェイトンに聞きたいことが。

 

「そういえば、なのは嬢とフェイトンはいつ手品師になったんだ?」

『手品師?』

「「……あ」」

「変身する上に空も飛んでたんだよ」

『……詳しく聞きましょう』

「はわわ!?」

「あわわ!?」

 

慌てるなのは嬢とフェイトン。

何々?俺もしかしなくても、まずいこと言った?

んん?変身、空を飛ぶ、近くにマスコット的なペット……

 

「あ!魔法少女か!」

「「ファ!?」」

『ほう、魔法少女』

 

なるほど、なのは嬢とフェイトンは魔法少女だったんだな。

つまり、ユーノとアルフは喋れる!

もしかしたら、何故か部屋から出なかったリニスも喋れるんじゃない?

俺も魔法少女か!?

どうでもいいか……早く寝よ。

 

「まあいいや。じゃあおやすみ~」

「「……朝起こしに行くね♪」」

 

なのは嬢とフェイトンの顔は笑っているけど、目が一切笑ってない!?

こ、これは……凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ……!

ちなみに、ホントに突っ込まれる時は綺麗に磨いておかないと切痔になっちゃうぞ♪

……あと、長過ぎるのもやめておこうね。

ピエロ……なんであの時止めてくれなかった……

 

「というわけでただいまリニス」

「……ふにゃ」

「おやすみリニス」

「ふにゃ~」

 

激しい「喜び」はいらない……そのかわり深い「絶望」もない……「植物の心」のような人生を……そんな「平穏な生活」こそわたしの目標なのです……もういいや。

 

「「Zzzz……」」

 

~朝七時~

 

「「ふるえるよハート!燃え尽きるほどヒート!!はあぁぁぁっ、刻むは血液のビート!!山吹き色(サンライトイエロー)波紋疾走(オーバードライブ)!!」」

「ごぼふぉえ!?!?!?」

「「真実から出た『誠の行動』は……決して滅びはしない……」」

 

波紋……使えるように、なったんだ……グフッ




主「最近、体が重いんだ……」
ピ「あなた、憑かれてるのよ」
主「なんかしっくりきたな。それはさておき、映画を見るのがマイブーム!どーもー主人公のチェコで~す♪」
ピ「ピカ●ュウではなく、ピエロで~す♪」
猫「ラブリーキュートな猫耳美少女!リニスちゃんで~す♪」
主「……え?そんなキャラだったの?」
猫「いえ、とりあえずキャラ作っておこうかとそれっぽく言ってみただけです」
鼬「淫獣でもイタチでもないよ!フェレッツのユーノだよ!ごほん!僕と契約して、魔法少―――」
犬「やめんかい!」ドロップキック
鼬「ありがとうございます!」輝く笑顔
ピ「ナイススマイル」パシャパシャ
猫「カオスですね」m9(・_・)プギャー
主「真顔はやめて」
犬「まったく……次回予告だよ!次回は、フェイトの母親登場!まあ、プレシアなんだけど。あとアリシア」
主「ネタバレ!!」
猫「こんなわけのわからない作品みてる時点で原作もしくは他の二次を閲覧済みですからね。ネタバレと言えばネタバレですけど、こんなものじゃないですか?」
ピ「アリシアについては、穂苅とはチガウ完二なるんじゃないかな?」
犬「もうスタンド化しちゃえばいいんじゃない?アリシアは犠牲になったのだ。犠牲の為の犠牲!」
鼬「そのまた犠牲!犠牲!」
猫「そしてフェイトはまた受け継ぐ。彼女の生き方とその精神を……」
主「ペット達が暴走し始めたんで今日はここまで~」
ピ「まったね~♪」
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