先ずは艦これで生きていく主人公の設定になります。スペックがオカシイ戦艦に成り上がったのでもはや笑うしかありませんでしたが……。何ともあれ、お楽しみくださいませ。
〈改装前〉超大和型戦艦A207計画 名称まほろば型戦艦 1番艦まほろば
全長378m 全幅58m
基準排水量138000t 満載排水量158000t
航速37ノット
〈兵装〉
51cm50口径3連装5基15門
20.3cm45口径3連装2基6門
12.7cm55口径2連装高角砲24門48門
30㎝10連装誘導噴進砲6基
40㎜3連装機関砲270基
20mm2連装機関砲80基
マホロバ型戦艦一番艦マホロバ
全長758m 全幅63m
基準排水量262000t 満載排水量305000t
航速400ノット(744km/h) 潜航時200ノット(372km/h)
飛行時3700ノット(6,882km/h)*ホバー時も含む 航宙時400000ノット(744,000km/h)
〈リミッター解除時〉
マホロバの船体が双胴戦艦のようになる。それに合わせて全長も大幅に伸び、兵装も強化されているが基本の狙いやカバーする部分は変わらないものの、数や威力が大幅に変貌している。
全長1510m 全幅139m
基準排水量887000t 満載排水量934000t
航速560ノット(1,024km/h) 潜航時270ノット(494km/h)
飛行時4500ノット(8,235km/h) 航宙時1500000ノット(2,745,000km/h)
エクシード航法を用いたときは光速のおよそ800倍の速さで航行できる。
マホロバの艦内では常に慣性無効化装置が働いているため、激しい機動を行っても艦内では平地にいるかのような安静感が保たれている。
<兵装>
・56cm 75口径3連装14基42門(ショックカノン砲、陽電子砲、荷電粒子砲、零式弾、弐式徹甲弾)[対宙、対空、対艦、対潜、対地]
・38cm 75口径2連装超電磁砲(レールガン)10基20門(貫徹弾、超電磁砲)[対宙、対空、対艦、対潜、対地]
・127㎜60口径4連装速射高角砲34基136門(爆裂弾、パルスレーザー)[対宙、対空、対艦、対地]
・50㎜6連砲身回転式機関砲(ガトリング)24基(爆裂弾、パルスレーザー)[対空、対艦、対地]
・40㎜ 3連装機関銃400基(爆裂弾、パルスレーザー)[対空、対潜、対地]
・2連装ターボレーザー砲4基(スーパーレーザー)[対宙、対艦、対地]
・甲板多目的ミサイルVLS 100基800セル以上(侵蝕弾頭、電磁弾頭、波動弾頭、螺旋弾頭)[対宙、対空、対艦、対潜、対地]
・亜音速魚雷(スーパーキャビテーション魚雷」)発射管300門(侵蝕弾頭、波動弾頭)[対艦、対潜]
・バルス(波動砲、超重力砲を遥かに上回る)[すべての標的]
・2連装超重力砲[すべての標的]
その他にも水平照射レーザー砲や、光子粒子砲、反物質砲などがあるが、常時展開している兵装は上記にあるものとなっている。
〈リミッター解除時〉
・80㎝65口径3連装32基96門
・46cm75口径3連装超電磁砲14基42門
・152㎜65口径4連装高角砲46基184門
・127㎜8連装砲身回転式機関砲24基
・40㎜3連装近接防御システム(CIWS)400基
・2連装ターボレーザー砲12基24門
・160㎝対消滅反物質砲2基
・甲板多目的ミサイルVLS300基2400セル以上
・超音速魚雷発射管300門
・バルス
・4連装超重力砲
・56cm主砲は艦前部に背負い式で5基、後部に4基配置されている。船底に5基配備されており、艦首側に3基、艦尾側に2基がそれぞれ艦首と艦尾を向いている。砲身の形状を変えることで5つの弾種を撃つことが可能、弾をナノマテリアルや、エネルギーで装填できるので装填にかかる時間も極端に短い。陽電子砲以外では1門で1分間に約40発。陽電子砲に限り、エネルギー変換率に寄るが、1分間に10発くらいだが、破壊力が高いのでそれなりに連射する必要もない、1門ずつでの射撃であるから、全ての砲門は42門あり、1門での連射を必要としない。因みに艦底主砲は宇宙や飛行時に使うものであり、海を航海しているときは使わず、砲門を塞いでいる。
ショックカノン砲は、衝撃エネルギーを凝縮させ、亜光速の速さで撃ちだされ、砲身から撃ちだされたエネルギーが螺旋状態になって直進し敵艦を一撃で破壊することができる。(宇宙戦艦ヤマトのショックカノン)
陽電子砲は原子核にある陽子を凝縮させ、超高速で振動させたものを陽電子ビームとして発射する光学兵器の中でも最強クラスの兵器。命中すれば巨大隕石を破壊できる。陽電子粒子が超高速で振動し対消滅反応を起こし、命中した対象を消滅させる。(ミネルバのタンホイザー)
荷電粒子砲は空間にある粒子を膨大な電気を使い振動させたものを凝縮して亜光速で発射される光学兵器。発射された弾丸は強力な電磁波を放射しているので、電子機器を破壊する。強烈な電気を帯びた粒子超高速で振動しているため、鋼鉄すら融解させられるほどの超高温秘めている。約3000℃。(アークエンジェルのゴットフリート)
零式弾は三式弾を改良したもので、起爆地点を中心に円を描くように超小型気密爆弾を50発ほど散らばし、接触、または近接したら気密爆弾が爆発し、半径50メートル以上の衝撃波を生み出して目標を破壊する。威力はマホロバの持つ超高性能の演算能力と相まって桁違いの脅威となる。地上に向ければ、クラスター爆弾のような役目を持つ。(三式弾の改良発展版)
弐式徹甲弾は、九一式徹甲弾を改良したもので、貫通力、爆発が更に高まっている。敵艦の装甲を貫通し、バイタルパート内部で起爆し、致命的なダメージを与えることを目的に開発された。敵艦のすぐ近くの海面に打ち込むことで、水中弾を狙い、甚大なダメージを与えられる。(九一式徹甲弾の改良)
・38cm超電磁砲はいわゆるレールガンである。砲身が上下二つに分かれて、砲身から強力な電磁波を発生させ、貫徹弾を超音速の速さで撃ち出す。対潜にも利用できる。交互に撃つことで1分間に60発の連射を誇る。(鋼鉄の咆哮に登場する電磁砲を繋げたもの)
・12.7cm速射高角砲は2連装の砲塔が上下に重なった形になっておりこれにより高い連射速度をもてるようになった。(宇宙戦艦ヤマトの対空砲と同じ)1分間で約300発の砲弾を射出可能。
爆裂弾は着弾と同時に爆発する。
パルスレーザーはエネルギーを凝縮させて亜光速で撃ち出される。敵砲弾、魚雷の迎撃も可能になっている。最大出力では、人工衛星を撃ち落すことも可能。重巡級の主砲から打ち出される対艦レーザーを高角砲から打ち出すことが出来る。連射するときは1基4門の砲身のうち、2門ずつ射出することで高い連射能力と濃密な弾幕を張れる。
・50mm回転式機関砲はいわゆるガトリング砲である。6本の砲身が円を描くように並び、高速で回転し砲弾を撃ちだす。1分で約5000発。
爆裂弾、パルスレーザーは高角砲と同じ効果を持つが、パルスレーザーの照射時間が比較的短く、威力は弱めだが、途轍もない連射能力で威力の弱さをカバーしている。魚雷、敵砲弾の迎撃も可能。(形状はCIWSの砲身と50mm速射砲の砲塔が融合したもの)
・40mm機関銃はひとつの銃身で1分に1000発もの弾丸を撃つことが可能。爆裂弾およびパルスレーザーも50mm回転式機関砲と同じ効果を持つ。着弾地点を収束することで高い貫通能力を持つ。対潜、魚雷、敵砲弾も迎撃できる。(戦艦大和に積まれていた25mmを40mmにしたもの)
・2連装ターボレーザー砲は膨大なエネルギーを凝縮して亜光速の速さで撃ち出す。撃たれたレーザーは偏向射撃が可能で、ロックオンした複数の標的を攻撃できる。チャージに時間がかかり、連発は出来ない。
スーパーレーザーは4基のターボレーザー砲から艦橋の上に成形した共振照射レンズに照射し、共振照射レンズから莫大なエネルギーのレーザーが射出される。威力は最低でも月クラスの天体ならば一撃で破壊でき、最大で恒星クラスならば、超新星爆発を起こすことが可能。実質この戦艦で№2の威力を持っている。(スターウォーズから)
・160㎝対消滅反物質砲とは、名前通り、対消滅反応を起こす雷球を吐き出す凶悪極まりない砲塔である。煙突の麓左右に配置されており、一見は黒いテラコイルのような形状をしているが、そこから漆黒の雷球を生み出す。生み出された雷球は音速の速さで飛んでいき、触れたもの全て対消滅反応を起こし、消滅させる。
・多目的ミサイルVLSは対空対艦対潜対地全てのジャンルの敵をロックオンし、攻撃可能。最大5000個の標的をロックオンできる。マッハ20の高速で攻撃できる。
侵蝕弾頭は着弾した地点を中心に100m以内の範囲内に強力な重力場を発生させ、侵蝕し文字通り抉り取る。
電磁弾頭は、着弾した地点付近の電子機器を破壊し、鋼鉄の物体なら、強力な磁石にしてしまい、使い物にならなくなる。例としては、空母に放つと、艦載機の電子機器、空母自体のレーダーなどが作動しなくなり、艦載機がすべて使い物にならなくなり、鋼鉄の部分が強力な磁石になり、そこに磁気を帯びてない鋼鉄をひきつけ動けなくなってしまう。スクリューも船体にひきつけられ、動かなくなる。人命を損なうことなく艦船を破壊する人道的な兵器。
波動弾頭は波動エネルギーを着弾した地点から放射しで全てを破壊し尽す。ミニ波動砲のようなもの。
螺旋弾頭は弾頭が回転式衝角(ドリル)のような形になっており、強烈な回転で、装甲を掘り進み、装甲内部に侵入し、爆発をするものである。
(VLSは常時100基配置されているが船体の各部にナノマテリアルで自在にVLSを製作でき、数は定まってない)
・亜音速魚雷発射管は艦首、船底、船尾に配置されている。勿論発射管の蓋もナノマテリアルで強化されているのでそこに魚雷や、砲弾が直撃しても破壊されることは無い。亜音速魚雷は別名スーパーキャビテーション魚雷といい、海中を200ノットで走る超高速の魚雷である。侵蝕弾頭や波動弾頭はミサイルと同じ性能。ありとあらゆる追尾機能を持つ。水中から魚雷を発射し、低空の敵を撃破することも可能。(多目的VLSと同じで数は決まってない)
・バルスはタナトニウムエネルギーと波動エネルギーを融合、圧縮、縮退して艦首の周りに配置した8つのレンズに照射してから放射される。バルスの意味は破滅。その名にふさわしく破壊力は途轍もないものであり、最大出力で撃てば恒星すら跡形もなく消滅可能。実質№1の威力を誇る。だが地球で50%以上の圧縮、縮退率で撃つと、地球そのものの重力が変動し崩壊を始めるので威力を抑えなくてはならない。例えでは、1 %の圧縮、縮退率で超戦艦クラスの超重力砲と同じ威力を持つ。アニメのイオナとタカオが合体した船体の新型超重力砲と同じ威力にするためには0.1%に抑えなくてはならない。アニメの暴走したコンゴウのものには10 %にあたる。これを見れば、バルスがどれだけ異常な威力を誇るか分かるだろう。射程はエネルギーの供給が保つ限り延びるので限界は無い。そして、通常では超重力砲を撃つときに露呈する霧の弱点は存在せず、バルス発射シーケンスに移行しても戦闘行動は可能。ただし、発射する時は固定して座標を固定せねばならない。(ガンダムのレクイエムの超強化版)
・2連装超重力砲は文字通り超重力砲の砲門が2連装になったもので、破壊力も倍加している。超重力砲を撃つ時は艦首が上下左右に分かれ、2つの砲門が顔を出し、マホロバの持つタナトニウムエンジンから直接エネルギーを補給し、砲撃するシステムである。だが、マホロバの演算力は超戦艦級を遥かに超える演算能力を持っているため、威力は超戦艦級とも一線を引く。(具体的に言えば、暴走コンゴウの超重力砲の2連装である。威力は推して測るべし)
*上記の兵装はリミッターを掛けている状態での性能である。リミッターを解除すると、〈リミッター解除欄〉に記載されている兵装に切り替わり、主砲の一発が大戦艦クラスの超重力砲と同格の威力を持ち、副砲も射撃能力が向上し、地球を貫通し、地球の裏に存在する敵を狙い打つことも可能。そして、高角砲の一発が陽電子砲と同格になり、ガトリング砲は回転数がさらに上がり、夥しい数の砲弾を吐き出すようになった。ミサイルと魚雷は最終殲滅態勢に移行し、1000セル以上のミサイルに800門以上の魚雷発射管が露出する。ターボレーザー砲もチャージのタイムラグ無しに速射が可能となり、また、スーパーレーザーもチャージタイムが短縮され、射撃間隔が短くなった。バルスもリミッターが解除されたことで、100%の圧縮、縮退率での砲撃が可能,
2連装超重力砲も高い演算能力で磁場を発生させ、軌道を歪曲させ、自在に曲がる超重力砲となり、この戦艦が持つ本来の超火力が発揮される。
・強制波動装甲(クラインフィールド)〈リミッター解除時は多層強制波動装甲(デュアルクラインフィールド)となる〉
・次元空間曲率変位(ミラーリング」)システム
強制波動装甲、自艦に向けられた全てのエネルギーを任意の方向に反射できる。だが、エネルギーは蓄積して行き、蓄積率が100%に達すると消滅する。ただし、蓄積したエネルギーを放出することでまた利用することができる。またクラインフィールドを任意の場所に作り出し、利用することができる。Ωコアを持つマホロバの演算能力では現在最強の核兵器ツァーリボンバを10発受けても0.1%程度にしかならない。霧の超戦艦クラスの超重力砲を受けても1%ほど。マホロバの持つバルスを10%に抑えたものを受ければ40%になる。しかし、流石に最大威力のバルスは耐え切ることは出来ないが。
次元空間曲率変位システムは空間接続を捻じ曲げて、別次元空間にエネルギーを相転移させる。超重力砲もこの前では役に立たないがバルスを止めることはできない。このシステムを開放したあとは多次元の空間が入り乱れ、危険な状態になってしまうため、滅多に使わないようにしている。主に超戦艦級以上に搭載されている。
<装甲>
・舷側1000mm、甲板600mm〈1400mm 800mm〉
・主砲前盾1100mm、側面600mm、上面700mm〈1500mm 800mm 900mm〉
・主砲バーベット部1100mm〈1500mm〉
・副砲前盾60mm側面40mm上面50mm〈100mm 80mm 90mm〉
・艦橋900mm〈1300mm〉
・機関銃シールド20mm〈40㎜〉
・高角砲シールド50mm〈80mm〉
・回転式機関砲シールド50mm〈90mm〉
全ての装甲は鋼鉄ではなくナノマテリアルと呼ばれる特殊な物体を利用して作られている。ナノマテリアルは構造を意のままに組み替えられる万能素材。しかし、強度は鋼鉄の比にはならないほど高く、核兵器を持っても100mmのナノマテリアルで作った板を破壊することはできないのである。これを鑑みるに、この戦艦の防御力はとてつもない凄まじいものであることは想像に難くない。例えば、超兵器ドーラ・ドルヒの160㎝砲を受けても、かすり傷すら出来ない。この防御力の加えてクラインフィールドという絶対防御とも言える代物があり、この防御力を打ち破るのは至難の業といってもいい。
<機関>
・波動縮退炉(はどうしゅくたいろ)エンジン4基
・タナトニウムエンジン4基
・大型スラスター18基
・〈対消滅炉エンジン2基〉
・重力子ブースター600基
重力子ブースターは主に補助動力として活用される。タナトニウムエンジンは潜水するとき、浮上する時に使われる。この重力子ブースターを使い、ホバーで移動も可能。左半分に300基、右半分に300基配置されている。基本は蓋をしているが、ブースターを使うとき蓋が開いてブースターが姿を見せる。
大型スラスターはこの戦艦の主機であり、推進器。形状はアークエンジェルのノズルと似たようなもの。この大型スラスター全機での40%の出力で独力での大気圏離脱が容易に出来る。
波動縮退炉エンジンは宇宙戦艦ヤマトに搭載している波動エンジンよりも小型だが、波動エンジンの5倍ものの出力を誇る。波動エネルギーを凝縮、縮退して膨大なエネルギーをさらに強力なエネルギーにする。このエンジンによって、飛行、大気圏突入、脱出を可能としている。
タナトニウムエンジンはタナトニウムと呼ばれる物体が自壊することで発生する膨大なエネルギーを生み出す代物で、重力子ブースター、侵蝕弾頭や、超重力砲のエネルギーを生み出している。艦尾と船体の中間部にあるスラスターからタナトニウムエンジンから出来たエネルギーと波動縮退炉エンジンからできるエネルギーを6:4の割合で噴出することで推進力を得られる。主に艦尾に10基、中間部に8基のスラスターがあるが、静寂性は極めて高く、現代の高性能潜水艦よりも高い性能を秘めているため、通常航行では音を拾うことは出来ない。ただ、艦首が掻き分ける巨大な波の音で判断していくしかないのだ。
宇宙を航行するときは7:3の割合で波動縮退炉エンジンを主力に、タナトニウムエンジンは補助として使っているが、合計8基のエンジンの出力は凄まじいもので、宇宙戦艦ヤマト以上の速度を誇る。宇宙を航行しているときのタナトニウムエンジンは波動エンジンの補助兼、兵装、艦内エネルギーを賄っている。
対消滅炉エンジンは対消滅反物質砲と直結しているエンジンで、タナトニウムエンジン5基相当のエネルギーを生み出すが、エネルギーは非常事態以外は艦内に流す事は無い。ほぼ完全に対消滅反物質砲専用のエネルギー源となっている
<その他機能>
・タナトニウム、ナノマテリアル生産装置
・次元転移機能(いわゆるワープ、異次元渡航機能)
・潜水、飛行機能
・羊羹、アイス、ラムネ生産機能(厨房)
・食料生産装置 ナノマテリアルを食料の細胞に組み替えることで食料を生産する。ちなみに味は超一流のコックにも負けない味。
<備考>
全体的に戦艦大和をイメージしてあるため、大和に似たような感じになっているが、大和を遥かに超える戦艦。
平行世界の一つに大和が建造され、そして、その大和型戦艦を遥かに超える超大戦艦の建造計画が出された。艦名をまほろば。51cm3連装砲塔5基15門、25cm12連装噴進砲6基にその他対空砲多数、全長378m、14万トンといった巨大戦艦が計画の下に建造された。そして、その船体を元に霧の超科学力を用いて改修されたのが超大戦艦マホロバ。
性能が高すぎるために普段は性能を制限している。本来の性能の半分くらいまで抑えているが、それでも霧の大艦隊に正面から挑んでも圧勝できるので、この戦艦の異常さが分かるだろう。もともと、この戦艦は霧の中で唯一宇宙に進出し悠久の時の航海をすることを目的にされた戦艦であり、太陽系では納まらない性能を有する。
船体カラーは黒に赤のラインを中心にしたカラーリングに金色に輝く紋様。
パラレルワールドにあるありとあらゆる技術を取り入れて作られた戦艦。ある世界に前触れも無く現れた霧の艦隊は人類の持つ技術を遥かに凌駕する超科学を持った艦隊。そして、その艦隊の新たなる総旗艦となるべくして作られた超戦艦を越える超大戦艦。この戦艦のメンタルコアはΩコア。究極、最後の名を意味するコアに恥じないだけの能力を持つ。
感情は人間よりも豊かで感情の変化にも機敏。普段は温厚で仲間を何よりも大切にする。雰囲気としては常に目を閉じているため、ミステリアスな感じがする。だが、一回怒れば、雰囲気は打って変わって濃厚な殺気を立ち込めさせて相手を威圧するので、霧の中でも彼女を起こらせようとする者はいない。時や、生死の概念を得る前は仲間を侮辱した者を一切の容赦や躊躇すらなく、その首をクラインフィールドで強化したキセルで刎ね飛ばしたことがある。現在は殺気を出すだけに留まっているが本気で怒らせたときはどうなるかは分からない。
メンタルモデルの容姿は踵まで届く淡い白色の髪をもち、前髪が顔の左を覆い隠している。基本的にポニーテールに結っている。結んでいるところに、金で作り赤と青の宝玉の飾りと鈴を付けた簪を挿している。顔立ちは端麗で、整った顔立ち。普段は目を閉じている。だが、何かきっかけがあると目を開く。左目が銀色、右目が紫色の瞳、白い肌、スラリとした細い手足。基本的に巫女服と花魁の着物が融合したような感じの格好になっている。見た目では左目を隠している方のナガトのような感じに、赤い袴を穿いた格好をしている。そして、キセルと風流な絵が書かれた扇子を愛用しており常に持ち歩いている。肉弾戦時はキセルにクラインフィールド纏って戦うこともある。基本オールラウンドな戦いが出来るが最も得意なのは神速の居合斬り。目にも見えない速さで3次元の戦いが出来る。本気で戦えば、船体を使わなくても深海棲艦を一方的に斬り捨てられる(船体ごと)。176cm ??kg B89 W54 H82 メンタルモデルの名を『羽黒 妖』。
<兵装の配備>
・艦橋前部に51cm主砲5基が背負い式で連なり、後部艦橋の後部に4基背負い式。艦首から第1、第2主砲、艦橋にかけて大和坂のように甲板が傾いているため、平常甲板よりも主砲塔の位置が低くなっているため、重心の位置を出来る限り低くすることが出来ている。船底に魚雷発射管、重力子スラスター、機関があるため、重心はかなり低くなっており、主砲斉射による衝撃で転覆するようなことはない。(ビーム砲は反動が無い)第3主砲塔から第6主砲塔まで艦橋を構成する基部に覆われ、長く伸びたバーベット部を覆い隠しているため、防御も万全である。
船底に艦橋の真下に当たる位置に5基が船底艦橋を前後に挟んで配置されている。そのうちの3基が艦首側を向き、2基が艦尾側を向いている。艦首側を向いている砲と艦尾側を向いている砲の間に小さいが、戦闘艦橋のようなものがあり、下部レーダーの役割を持っているので、海中でもレーダーを使い、海中の索敵も優れている。甲板に配置されている主砲とは形状が違う。甲板の主砲は防御を重視しているので、装甲が厚く、角張った形状(大和型戦艦と同形状)だが、船底の主砲は水の抵抗を軽減することを重視しているので、雫のようになめらかな形状をしている。
だが、魚雷など、船底に届く攻撃に対する対策は完全で、魚雷などが命中しても進む向きを受け流すことで損傷を抑えられるようになっている。因みに船底主砲は艦首からの順で第10主砲から第14主砲と呼称される。
・38cm超電磁砲は第5主砲の後部に1基、第5主砲と第1副砲の両脇に4基背負い式、第6主砲と後部艦橋の間に1基、第6主砲と第6副砲の両脇に4基。
・12.7mm高角砲が煙突を挟んで前部艦橋と後部艦橋の間に左右対称に34基。
・50mmガトリング砲が第1副砲の根元に4基、前部艦橋の中央部に4基、煙突の根元に8基、後部艦橋の中央部に4基、第6副砲の根元に4基。
・ターボレーザー砲は煙突の前後左右に4基。ガトリング砲の射角の邪魔にならないように配置されている。
・多目的VLSが第4、第5主砲の周りに150セル、煙突の中に200セル、煙突の周りの台座に左右に100セルずつ 合わせて200セル、第7主砲の周りに150セル。煙突は煙突としての役目を持っておらず、ミサイル発射機としての役割を持つようになった。それ以外にも自在にVLSを作り出せるので決まってない。
・超音速魚雷発射管が艦首部に50門、船底に200門、船尾に50門。船底に配備されている魚雷は船底主砲の射角に干渉しないように配備されている。
・30mm3連装機関銃はそれぞれ、艦上兵装の隙間をカバーするように艦首から艦尾まで配置されている。艦橋部には特に多く配置されている。その機関銃全てに防弾、爆風よけのシールドが装備されている。防弾といっても、ナノマテリアルでできているので、その強度は並の強度ではない。
威力ランキング(一撃の純粋な破壊力)
1、バルス
2、スーパーレーザー=〈対消滅反物質砲〉
3、ターボレーザー砲
4、陽電子砲=侵蝕弾頭
5、ショックカノン砲=荷電粒子砲=波動弾頭=貫徹弾
6、パルスレーザー(高角砲)=弐式徹甲弾=螺旋弾頭
7、パルスレーザー(ガトリング、機関銃)=爆裂弾=零式弾
8、電磁弾頭
1のバルスは破滅を意味するだけあって圧倒的な破壊力を持つ。最大威力で撃てば、太陽のような恒星でも超新星爆発すら起こさずに消滅させる。防御などこのバルスの前では無意味となる。
2のスーパーレーザーは恒星の超新星爆発を引き起こせるほどの破壊力を持つ。バルスに劣るものの防御など出来ない。対消滅反物質砲はその名通り触れたもの全てを消滅させるエネルギーの塊である。効果などでは侵蝕弾頭と似た点が多くあるが、規模が大幅に違う。対消滅反物質砲は一つの惑星を消滅させることすら容易くできる。
3のターボレーザー砲は単発での破壊力も高く、ビームそのものが曲変するので、一度に多数の標的を纏めて破壊できる。強力な装甲ならば一度は、はじき返すことは出来るが、ターボレーザー砲にチャージされたエネルギーが尽きるまで何度も攻撃が可能なので防御もいつまで持つかどうか。
4の陽電子砲は単純に威力が高め。大戦艦級のクラインフィールドなら数回防御可能だが、物質を構成する原子の陽子を破壊するので、単純に構造が崩壊するため、長くもたない。
侵蝕弾頭は基本的に起爆地点を中心に強烈な重力を範囲内に掛け、物体そのものを圧壊するので、実体での防御は意味を成さない。
5のショックカノン砲や、荷電粒子砲、波動弾頭、貫徹弾は純粋に対象を破壊することを目的にされているので攻撃力は高い。また、広範囲の目的を破壊、そして、再起不能にすることを目的としたものが多い。ただ、貫徹弾は標的を破壊することよりも重要部を狙撃し、正確に打ち抜くことを目的としている。
6の兵装は制圧するためのものが多く、破壊することを目的としてはいないため、攻撃力はそれほど高くないが、通常の軽巡クラスならば一撃で沈めることも可能という威力を持つが。
7は主に防御に特化しているもので、自分に向かってくるものに対して面で制圧することを目的としている。爆裂弾や零式弾は海中に撃ち出すことで爆発による衝撃波で潜水艦など、海中の標的に損傷を与えることも出来る。
8の電磁弾頭の破壊力は低いが、鋼鉄で出来た標的や、電子機器で固められた対象を、人命を損なうことなく破壊できるので人道的な兵器。純粋な破壊を目的としたものではなく、二次的な損害を与え、使い物にならなくさせることを目的としている。
マホロバの由来
かつて第2次世界大戦時、大和型戦艦建造のことが何処からか漏れ、アメリカに伝わり、アメリカも大和に対抗するためにモンタナ級戦艦の設計を始めた。その設計をアメリカが故意的に洩らし、日本へ伝わった。アメリカの思惑では如何に大和級を建造しても我々アメリカにはそれを上回る戦艦を造れるのだと示したかったが、日本はアメリカの思惑通りには動かなかった。超大和級戦艦の建造へ踏み切ったのだ。しかし、大和建造以上に徹底した情報規制により、そのことはアメリカには伝わらず、そのままレイテ沖海戦へと進んでいった。まほろばもレイテ沖海戦前に完成し、一か月の習熟訓練を経て単艦で出撃した。史実では紀伊型戦艦が大和型の後継艦としてあるが、まほろばがた戦艦を建造するときのカムフラージュになっている。
そして、大いにアメリカ軍を苦しめたが、結局、単艦では戦況は変わらず、日本の敗戦で終戦した。まほろばは長門ら生き残りの戦艦と共に水爆実験に使われることになったが、引き渡しの前夜、無人の状態でひっそりと霧に包まれて係留されていた港を出航した。そのあと、まほろばの姿を見たものは一人もいない。
しかし、霧の超科学力によって大改修され、現在の姿になり、霧の艦隊総旗艦として“アドミラリティ・コード”の意志に従って行動していたが、これまでの功績と、マホロバの成り立ちを考慮され、霧の艦隊を離れることを許可され、生まれ故郷の世界に帰還した。
艦これ版スペック
耐久8700
火力18000(バルス無。バルスのみでも無限になるため除外)
装甲15000(クラインフィールド有りの為)
雷装5000(ミサイル含め)
回避400(超高速での航速可能なため)
対空6900(ミサイルを含め、パルスレーザーなどの対空火器の多さから)
対潜1200(ミサイル、魚雷が誘導式の為)
搭載0(マホロバに艦載機を載せるスペースが無い為)
速力超々航速(最高400ノット)
索敵16000(その気になれば地球の半分を索敵できるレーダーを持っている為)
射程 超々長(超重力砲が理論上無限に伸びる射程を誇るため)
運70(長大な船体が仇となって的が大きく、被弾率が高い為)
燃費0
弾薬0(燃費、弾薬共に自給可能な為)
装備
1、56㎝3連装砲
2、38cm2連装超電磁砲(開幕砲撃)
3、127mm4連装高角砲
4、2連装超重力砲(6隻全体)
移動要塞軍港『リーガル』
全長17000m 全幅9000m
基準排水量139.900.000t 満載排水量150.800.000t
航速40ノット(74km/h) 潜行20ノット(37km/h)
飛行500ノット(930km/h) 航宙2600ノット(4800km/h)
兵装
80cm3連装波動砲24基
50cm3連装超電磁砲30基
3連装ターボレーザー砲28基
多目的VLS 2000セル
40mmCIWS140基
レクイエム砲撃装置1基(ガンダムSEEDのレクイエム)
兵装に関しては“リミッターを掛けている”マホロバ以上の攻撃力を誇り、バルスや超重力砲を使えないという欠点があるが、それと引き換えにスーパーレーザー砲を同時に8発照射できるようになり、触れたものに対消滅反応を起こすレクイエム砲撃システムを1基備えており、総合的な火力ではリミッターを解除したマホロバには及ばないものの、移動要塞にあるまじき超火力を備えている。また、防御面でも多層クラインフィールドを使えるため、鉄壁と言う言葉すら生温いほどの圧倒的な防御力を誇る。そして、高度な光学迷彩も保有しており、リーガルの巨大な要塞全てを覆い隠せる。
機関
波動縮退炉エンジン2基
対消滅炉エンジン4基
タナトニウムエンジン2基
重力子スラスター48基
重力子ブースター2000基
機関はその巨体に見合うだけの出力となっているが、あまりの巨体のため、マホロバたちと同様の速度は出せない。波動縮退炉エンジンは主に主砲である3連装波動砲と機関出力の20%のエネルギー源を担っている。
対消滅炉エンジンはレクイエム砲撃装置を起動するときのみにしか使われない。
タナトニウムエンジンは機関出力の80%と要塞内電力の全てを賄っている。
宇宙を移動するときは空間転移機能があるため、速度では段違いに速いマホロバに追随して行動することが出来る。
航空戦力
戦闘機 神矢(かみや) 400機
戦闘攻撃機 神武(じんむ) 500機
戦略爆撃機 神槌(かみつち) 100機
戦略戦闘攻撃機 神艇(じんてい) 80機
*戦闘機 神矢
マッハ6 F-22のような形状。
形は垂直尾翼が無いF-22のような形状だが、主翼から尾翼までがデルタ翼式になっていて、全くの別物になっている。理由としては旋回能力を上げて空戦能力を上げることと、ステルス機能を上げることが上げられる。垂直に離着艦できるので、滑走路を必要としない。推進はトコヨの中にあるタナトニウムエンジンから補給されるエネルギーで重力子スラスターを噴かして飛行する。
最大で14発の多目的小型誘導ミサイルを機内に格納できる。ミサイルの弾頭には通常弾頭のほかに侵蝕弾頭、波動弾頭、螺旋弾頭を装着できる。その他に機首に30mm収束機関銃が2丁。
*戦闘攻撃機 神武
マッハ5.5 F-35と似た形状。
形状で垂直尾翼が無いだけでほかに変更になった点はない。これも重力子スラスターで飛べる。もちろん、垂直離着艦が出来る。
兵装は機首に50mm収束機関砲が4基、最大16発の多目的小型ミサイルと4発の500キロ貫徹爆弾を機内に格納できる。だが、ステルス機能を捨てるのならば、それぞれ4発ずつ増加して翼の下にぶら下げられる。だが、兵装を満載した時は速度が落ちてマッハ4.7までにしか上がらない。
*戦略爆撃機 神槌
マッハ3.8 形状はB-2を拡大したようなもの。
垂直離着艦可能な機体。最大離艦可能重量が1000トンという化け物的な性能を持ち、爆撃能力もそれに合わせた桁違いの爆撃力を持つ。リーガル本体にある侵蝕弾頭を機体に積み込み、侵蝕弾頭を含め1tの爆弾を雨のように降らして爆撃も可能。爆弾で絨毯爆撃するのみならず、高性能誘導ミサイルでピンポイント爆撃や、15.5cm2連装荷電粒子砲を2基、127mm速射砲8基を搭載しており、1機のみで東京クラスの大都市を焦土に化すことが出来る。
*戦略戦闘輸送機 神艇
マッハ1.8 形状としてはムリーヤ級超大型輸送機に似た形状だが、大きさが遥かに上回っている。特筆として、全幅330m 全長298m 全高40mという超大型機だ。
垂直離艦可能な機体。戦略爆撃機 神槌も1000トンという容量を持つが、神艇はそれをさらに上回る3万トンという怪物である。
輸送に使えるが、この神艇には20cm 2連装荷電粒子砲が8基、50mm6連装砲身機関砲を12基、多目的ミサイル発射機(一機で16発のミサイルを格納)を6基、30mm2連装旋回式対空機関銃12基という空中の要塞というべき機体である。ガンシップといえば理解できるだろうか。機関として、小型重力子エンジンを10基翼につけているため、3万トンものの重量でも難なく垂直に離着艦でき、マッハ2.8で飛べる。水上にも離着出来、潜水艦、駆逐艦や軽巡、重巡に空母級の艦船も輸送できる。航行可能距離も桁外れなもので地球から冥王星までを往復して飛べるほどの性能を誇るため、補給をほとんどといっていいほどしない。
滑走路は存在していないが、リーガルの彼方此方に300基近い数の航空機専用のエレベーター(一度に神矢、神武を8機、神槌3機を運ぶ)があり、そこから直接離着艦が出来るようになっている。ただし、神艇のみ専用のエレベーターが10基あり、そこを利用して飛び立つ。
因みにこれらの機体は無人機で、リーガルが演算能力を駆使して操縦しているが、妖精さんが操縦することも出来るようになっている。
リーガルが操縦するとすべての機体がエース級パイロットが丁稚に見えるほど卓越した機動を見せるので対戦するときは心を折られないように注意されたし。
この巨大な要塞は元々、霧の艦隊の拠点として使われていたが、マホロバ専用の拠点になるに当たって兵装に、飛行に大気圏離脱機能を付け加えた魔改造した要塞であり、要塞内に収納できる艦船の数も膨大なもので、マホロバ型戦艦が2隻丸ごと入る桟橋に、大和型が7隻係留できる広大な桟橋に10万トン級のドック:5、5万トン級:6、3万トン:8、1万トン:12、合計40隻以上の収能力を持つ。この要塞だけでも1国に匹敵するだけの軍事力をそろえることが可能となっている。
この世界に渡ってきたとき、いつの間にか、妖精さんが万を超えようかという数が住み着いて、独自の文化を築いていて、生活を送っていたりする。
*軍事要塞の中ということもあり、妖精さんの住む町の中に安全に対策が取られた(?)危険な兵器をいつの間にか作っていたりする工房が点在していたりする(人型機動兵器、超兵器機関、謎の装置など)
*マホロバにはいないがリーガルから乗船して行動することも度々ある。
しかし、この移動要塞のメンタルモデルは戦闘を極限に避けようとする点があるので、遠征しての戦闘には参加しないが、拠点(自身)を守るための戦いでは一切の容赦も無く殲滅をする。その点はマホロバも確りと理解しているので問題はない。(?)
普段は海中を漂うように移動しているが、マホロバ以外を収容するときは海上に浮上しなくてはならないが余りの巨体のため、巻き上げる海水の量がとんでもないことになるのが毎度の悩み事。
容姿は西洋風。白い髪が膝くらいまであり、瞳が灰色っぽい白。
純白のドレスを着ている。
165cm 45kg B73 W55 H71
性格としてはマホロバに付き従うメイドのように忠実。しかし戦うことを嫌う。だが、自身を攻撃するものには一切の容赦なく反撃する。
マホロバのことを姉と慕っている。
コアもマホロバ同様Ωコア。
要塞のイメージとしては、青き鋼のアルペジオの横須賀軍港を取り囲む鋼鉄の壁ごと移動できる要塞と化したもの。鋼鉄の壁とドッグの間にある程度の海があり、そこで演習、新兵器の試射、出撃艦隊の陣形の編成も可能となっている。また、ナノマテリアルで新たに構成し、飛行訓練のためのコースや、潜航訓練時の海底を模造したものも作り出せる。
笑うしかない性能でしたねー……。バルスとか、とんでもないものになっていますが、恐らく使う機会は後半以降になりそうです……笑
投稿は2か月に一回のつもりでやりますが、第3話辺りまでは書き上げているので近いうちに投稿する予定です。
追伸。表記がたりないところが発覚しましたので、修復しました。10月31日