【名前】ヨハン・ラインスドルフ
【誕生日】12月21日/【血液型】O型
【身長】174cm/【体重】65kg
【イメージカラー】光を受けて輝く銀
【特技】魔術全般
【好きなモノ】カール、クラシック音楽(特にモーツァルト)
【苦手なモノ】親や親戚、マリア
【天敵】策を弄さないタイプの人間
【人物】
ラインスドルフ家の長男。最高レベルの魔術師たちが集うノイジドールの中でも類を見ない程の天才。
世に出れば間違いなく”封印指定”モノの存在だが、そうならないのは”全てを利用し根源を目指さん”とする、閉ざされたこの地全体の異常性のおかげでもある。
持って生まれた才能と魔術回路に加え、歴史あるラインスドルフ家の魔術刻印を受け継いでおり、”魔術師”としての能力、知識は他を圧倒する。
努力を知らず、自信過剰とも取れる言動も多いためか友達と呼べる人間は少ない。
【能力】
アベレージ・ワン。魔術特性は”全能”。ラインスドルフ家は宝石魔術に近い、己の一部(髪や爪など)に魔力を込める”肉体転換魔術”を得意とするが、彼自身に得手不得手はなく、ほとんどの魔術を最高レベルで扱うことができる。
また、魔力を視覚情報として捉える”眼”を持つが、本人曰く「こんなモノ無くても、いや寧ろ無い方がいい」との事。
実際、彼は日常的には盲目であり、魔力が込められた物や大気中の魔力のみを”点や線”の形で捉える事しかできず、普段は杖をついて生活している。
【解説】
主人公。セイバーのマスター。自覚ある天才。設定だけなら最強の人。モーツァルトが好きなのは天才繋がり。インドア派で、多分部屋にでっかい高級スピーカーがある。レコードでアイネ・クライネ・ナハトムジークとか聴いちゃってる。
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【CLASS】セイバー
【マスター】ヨハン・ラインスドルフ
【真名】日本武尊
【出典】日本書紀(及び古事記)
【性別】男
【身長・体重】178cm・78kg
【属性】秩序・中庸・地
【ステータス】
筋力 C
耐久 B
敏捷 C
魔力 E
幸運 C
宝具 C
【クラス別スキル】
・対魔力 C
魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など大掛かりなものは防ぐことができない。
・騎乗 E
日本武尊が馬に乗って武を馳せたという記録は存在しない。申し訳程度のクラス補正。
【固有スキル】
・心眼(真)B
修行・鍛錬によって培われた洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。彼の場合は、実戦に次ぐ実戦の中でこれを会得している。
・直感 B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。前述の心眼(真)と合わせてAランク相当の効果が発揮可能。
・戦闘続行 A
戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
【宝具】
『草那芸之大刀(クサナギノツルギ)』
ランク:C 種別:迎撃宝具
日本武尊の腰に差された神剣。
素戔嗚が八岐大蛇を倒した際に尾の中から出てきた天叢雲剣と同義だが、知名度が全く無いせいかその多くの神性は失われ、”日本武尊が敵から火攻めにあった時に自ら抜け出して草を斬り払い、彼を救った”という逸話のみを体現した迎撃宝具と成り果てている。
「剣よ、猛る炎を打ち払え」という詠唱で起動、誰が持たずとも自動で攻撃を防ぐ。その加護は、次に剣を鞘に収めるまで続くようだ。
相手の切り札のみではなく、ランクに左右される事なく有らゆる物理攻撃を自動で払うため、持ち主自身は防御に転じる必要が無いというメリットがある。
しかし、
【解説】
人の頼み断れない系英雄。女装をしたという伝承もあるし恐らく美形。
全盛期の姿ということで戦いの真っ只中なみすぼらしい格好をしているけれど、身なりを整えればかなりのもの。
”朽ちた和鎧に額当て”という描写があるけど日本武尊が生きていた時代にそんなものを作る技術は恐らく無くて、この姿は”それらしさ”を意識している。
パ◯ドラとかでも鎧着ちゃってるし、戦士だし。多分"本当の彼よりも彼らしい"姿だと思う。
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オマケ 没サーヴァント集その2
【CLASS】セイバー(没)
【マスター】
【真名】ラプラプ
【性別】男
【身長・体重】200cm/112kg
【属性】秩序・善・地
この人の宝具どうしよ??ってなってやめた
元々”弱いセイバーを強いマスターが使う”っていう最強系主人公と最弱系()主人公が同居する形を考えた時に最初に思いついた英霊
少しどういう人か解説すると、キリスト教への改宗と服従を要求してきたマゼランに抵抗、彼を討ち取ったフィリピンの部族長さんです 地元では今でも英雄扱いされていて、確か像もあるんじゃなかったかな 一方のマゼランは、世界一周航海で有名ですね