ちゃんと取り扱い説明書を読み直したらルピの振り方かいてあった...
ピ『...というわけで、やってきましたラウン○1!』
カ『ここに来るのは何年ぶりかしらね...』
咲『なにをしようかしら...っと』
ト『カウンターはあそこのようですよ』
店員A『いらっしゃいませ!!』
店員B『本日は何をなさいますか?』
ピ『まずは王道のボーリングで!』
店員A『かしこまりました...ただいまですと、10レーンと11レーンが空いていますね』
カ『はい、そこでお願いします』
店員B『はい、楽しんできてくださいね~』
5人は誰がどの順番でどういう分け方をするかをくじで決めた後、レーンへ向かった。
古『ところで、ボーリングってどういう遊びアルか?』
ピ『簡単に説明すると、ボールを転がしてレーンの奥にあるピンに当てて倒す...っていうか
見た方が早いね』
そうこうしている内に、目的のレーンに到着した。
カ『各レーンに3人ずつだから...さっきのくじ引きによると、分け方は
私、ピクト、咲夜で10レーン、トーマと古菲で11レーンね』
古『おぉ!ここでも一緒アルか、ヨロシクネ!』
ト『はい、よろしくお願いします』
各々が、ボールを持ってきて機械に並べていく
咲『全員ボールは持ったわね? じゃぁ、一投目いくわよ~』
古『私もいくネ!』
[ゴロゴロ...ガコォォン!]
咲『これくらい余裕ね...』
ピ『げっ...のっけからストライク出してきた...』
古『○国4千年の歴史の
カ『こっちは8本ね、初心者とは思えないわ...』
ト『古菲さん、もう一回投げるんですよ』
古『了解ネ...ほっ!』
ピ『次はガターか、まぁしょうがないよね』
カ『にしてもハードル上げてきたわね...』
ト『僕も負けていられませんよ...っと!』
咲『カノンが9本でトーマが4本ね』
ト『微妙ですね...』
カ『一本外しちゃったけど、次は決めるわ!』
ピ『さすがレンジャーと言った所かな...ちゃんと決めてきたね』
カ『ストライクとは言わないけれど、スペアくらいは取るわよ』
古『8本アルか...私と同じネ』
ピ『じゃぁ私も負けてられないね...よいしょっと!』
[ゴロゴロ...ガタンッ!]
一同『.......』
ピ『あ...あれ? おかしいな、久しぶりだからかな...』
ト『と...とりあえずもう一投どうぞ』
ピ『そうだね、ここでスペアを...っと!』
しかし現実は厳しかった...
一同『それでも三本....』
ピ『言わないで...何か泣きたい...』
咲『と...とりあえず2週目いくわよ!』
暗い雰囲気を払拭するかのように、再び皆はボールを投げ始める
数回は暗いムードのままだったが、6週目にもなると皆さっきのことは忘れたかのように
明るくなっていた...
ーー20分後ーー
2ゲームを投げきった5人は次に何をするかを話し合っていた
結果だけ言うと、一位はカノン、2位が咲夜、三位が古菲で4位がトーマ、5位がピクトであった
ピ『いやぁ~、まさか負けちゃうなんてね...』
古『ニャハハッ! 素質あるのかもしれないアルな』
カ『次はスポッチャに行こうかしら...』
咲『何かしたいものが...って愚問だったわね』
カ『えぇ、サバゲ一択ね』
そう、このラウン○1には屋内型のサバイバルゲーム用のフィールドがあるのだ。
ト『でも今は他の方が使用中のようなので、空いている奴から行きましょうか』
店員A『現在、ローラースケートなら、誰もいませんよ』
ト『ほう、ローラースケートですか...』
咲『初体験ね...』
ピ『私もだよ』
ト『とりあえず行きましょうか』
カウンターで靴を借りて、5人はローラースケート用のコースへと向かう
ト『皆さん、装着できましたか?』
古『何か歩きづらいネ...』
ピ『そうだね...自分で歩いていない感じがするって言うか...』
カ『確かにローラーで歩いているk[ドタンッ!]いてて...これは慣れないとツラいわね...』
ト『大丈夫ですか?』
咲『トーマは意外と大丈夫そうね...』
ト『えぇ、昔少し練習していたことがありましてね...っと』
そういいつつ、トーマはコースを走り出す
ピ『おぉ! 上手だねぇ』
カ『私たちはまず、この状態で走ることから始めましょうか』
[ビュンッ!]
カ『古菲!? 貴女も滑れたの?』
古『いや、勢いに任せたら意外と行けたアルよ』
確かに、その動きは少しふらついていて危なっかしい
ト『お! 古菲さんじゃないですか...大○闘ではあまり勝てませんが、ここでなら
負けませんよッ!』
古『望むところネ!』
二人とも勢いを増していく。
カ『勢いか...そう言うものなのね』
ピ『私達も勢いに乗っていくよッ!』
カ『え? ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇ!』
ピクトに引きずられるようにして、カノンもコースを走り出す
咲『騒がしい人たちね...』
その様子を、昨夜は自販機で買った珈琲を飲みながら眺めていたのであった
30分くらい立った頃、
店員B『カノン様、フィールドの方が空いたようなのでお知らせに参りました』
カ『えぇ、ありがとう』
カノンは、ローラースケートに行く直前、店員Bにサバゲのフィールド
が空いたら知らせてくれるように頼んでおいたのであった
カ『さぁ皆、行きましょうか』
カノンが4人を先導して、フィールドへ向かう
カ『あそこに見える着衣室で着替えを済ませて、その先で使用する銃を選ぶのよ』
ピ『遠距離職として負けるわけには行かないね』
カ『そうね、自分にあった武器を選ばないといけないわね』
咲『普段やらない射撃をするのだから、派手なものがいいわね』
カ『なら、コレなんてどうかしら?』
カノンは咲夜に、ター○ネーターも使用していたあの有名なショットガンをモチーフ
にしたエアガンを渡した。
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カ『さて、皆ちゃんと武器は持ったわね?』
一同『もちました(持ったヨ)(持ったわ)(持ったよ)』
カ『OK、それじゃぁ....』
一同『散開!』
しばらくして...
店員B『はい、皆さん初期場所は決めましたか? 今回のゲームの運営を勤める
店員Bです、宜しくお願いいたします』
一同『OKです』
店員B『それではいきますよ...レディー、ゴォォ!!』
彼女達の休日Part3へ
多分ですが、休日編はPart3で終わると思います
それとサバゲのルールや武器などは、次回紹介したいと思います
あ、一応言っておきますと咲夜さんはローラースケートの時にコーヒーを飲んでいましたが
ちゃんとその後に滑っています