今回は元旦二日前から話が始まります
ピ『いやぁ~今年も残すところ後2日だね~』
カ『アークスに年末年始の休みがあるなんてね...この間ダーカーはどうするのかしら?』
ピ『まぁ、私達がこうしている間にも、宇宙の何処かで増え続けては居るんだろうけど、特に気にしなくていいと思うよ?』
カ『あら? なんでかしら?』
ピ『アークスには戦闘狂にしか見えない人も結構居るからね...休日なんてお構い無しで、毎日ダーカーを狩りまくってるらしいよ...』
カ『その人達に任せておけばある程度は大丈夫...というわけね?』
ピ『そういう事』
カ『しかし戦闘狂...嫌な話を聞いたわ...』
ピ『まぁまぁ、それよりも今日は忘年会だよ、もうすぐ時間だから一緒に行こうか』
カ『もう少しだけ待ってね、後はブレス○アを持って...よし! 行きましょう』
~数分後~
二人は忘年会の会場である、ワンカ○ビに来ていた。
ピ『どうやら、私達が一番乗りのようだね』
カ『えぇ、先に座敷を撮ってしまいまs『皆さんこんばんは』...あら、トーマじゃない』
古『今日は忘年会ネ、一杯飲んで食べるアルよ! ってまだカノンとピクトしか居ないアルか』
カ『ねぇ古菲、今日って後何人くらい来るのだったかしら?』
古『確か3人だったはずネ』
ピ『まぁ、もう少し待っていたら来るでしょ』
カ『それもそうね...』
~更に数分後~
ゼ『おっ! お前らもう来てたのか』
ア『早いなぁ~お前ら』
ゼ『アレか? もしかして遠足の日だけ、朝早くに起きて学校に一番乗りする奴か?』
カ『そんなのじゃないわよ...ってか座敷をとっていただけ有り難いと思ってほしいわね』
ゼ『そこは素直に感謝する、あ そうそう、今日実はもう一人連れて来てるんだが...』
?『カノンさん、ピクトさん、お久しぶりです』
カ・ピ(お...思いだせない...誰だっけ...どこかで見たような...)
ア『おいおい、覚えてねぇのかよ...ほら、研修任務の時ナベリウスで会った...』
カ・ア『モブA(以下A)か!』
A『二人共、あの時はありがとうございました』
ピ『気にしないでよ...それより、後は咲夜だけかな?』
古『モブAが来るとは知らなかったから、一人分多くお肉を頼まないといけないアルな...』
ト『食べ放題なので、そこまで支障はないですよ』
古『それもそうアルな...』
~また数分後~
咲『ほら、しゃんとしないさいよ』
咲夜と、咲夜に押されるようにしてもう一人の人影が...
エ『ちょっと、押さないでよ』
そう、本作品では作者自身覚えていないほど登場が少ないエコーである。
ゼ『エコー!?』
エ『べ、別に私はゼノが飲み過ぎないか見に来ただけだからね』
古(また一人増えた! これは私の肉の取り分が危ういネ...)
なにはともあれ、コレで全員が揃ったので
ピ『じゃぁ私がやらせてもらうよ...コホン、え~今年も一年お疲れ様でした!』
全員『お疲れ様でした』
ピ『それでは~』
全員『乾杯!!』
こうして、ワンカ○ビを舞台とした忘年会が始まったのであった。
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咲『ヒック...私はもう飲めないわ...』
ト『僕もそろそろ限界です』
ピ『ならば恒例の、一発芸大会をやろう!』
ゼ『それいいな、俺も一度やってみたかったんだよ』
ア『じゃぁ誰からやる?』
全員『.......』
ト(誰もいないようですね...ならばここは!)
ト『じゃぁ僕からやらせて頂きます』
トーマがどこからかトランプを取り出し言う
ト『誰でもいいので、この中から一枚トランプを選んでください』
ア『じゃぁ、俺が...コレに決めた!』
ト『僕には見せないようにして、全員で見回してください』
全員(ハートの6...覚えたよ)
ア『覚えたぜ』
ト『では、僕が適当にトランプをくりますので、好きなところでストップと言ってください』
ア『OK...ストップ!』
ト『では、ここにカードをいれてください』
ア『おう...入れたぜ』
ト『ありがとうございます、ではここからさらにくっていきます』
と、トーマは先程とは一風変わった俗にリフルシャッフルと言われるくりかたをする。
全員『おぉ~!』
ト『これくらいでいいでしょう...後は...』
トーマは右手でトランプを持つと、小指を器用に使って54枚のカードの中から
一枚だけカードを左手側に飛ばす。
ト『ふむ、ハートの6...で合っていますか?』
ア『正解だぜ...』
その場に居る全員から歓声が沸き起こる
A『どうやってやっているんですか?』
ト『それは企業秘密ですよ』
ピ『ありがとうトーマ、他に誰かやる人はいない?』
咲『なら私が...古菲、少し手伝ってくれるかしら?』
古『いいアルよ?』
咲『この
古『まかせるネ!』
古菲は、座敷の端まで行って、頭の上に林檎を載せた。
咲夜は、座敷のもう片方の端までいって言う
咲『それじゃぁ行くわよ~』
古(あれ? なんでナイフを取り出してるアルか? これって何かデジャブを感じるネ...)
[ヒュンッ!]
咲夜が20メートルほど離れた古菲の頭の上の林檎を狙ってナイフを投げた。
結果は...古菲は緊急搬送されていった...
咲『あら、失敗してしまったわ』
ピ『いや、なんか肉を運びに来てくれた店員さんマジで引いてたけど!?』
咲『やっぱり酔っている時にするのは危ないわね...』
カノンとピクトは何も用意をしていなかったのだが、
カノンの『ならなんで一発芸をやろうとしたのよ!』というツッコミが
あまりにも華麗だったので、即興で漫才をやることになった。
こうして、皆の中で(絶対に咲夜に酒を飲ませてはいけない)という思想が
できてしまった忘年会は幕を閉じた...
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~大晦日~
朝から部屋の大掃除を済ませて
その後は年越しそばを食べたり、紅白歌合戦を見たりしながら
カノンとピクトは一日を過ごした
ピ『いや~、まさか小林○子さんが千○桜を歌うなんてね~』
二人が見ているテレビでは、すでに『行く年、○る年』が放送されている。
カ『今年も残す所後一分...いろいろあったわねぇ~』
ピ『まずアークスになったのも今年だしね...』
カ『そうね...』
そうする内に、カウントダウンが始まる
カ・ピ『10、9、8、7、6、5、4、3、2、1...0』
カ・ピ『あけましておめでとう!』
こうして二人は無事新年を迎えることが出来た。
ピ『あぁそうだ、このまま初日の出と初詣まで起きてようよ?』
カ『それもいいかもしれないわね』
二人は、今年初の徹夜を決行することを決めたのであった。
しかし30分後...
ピ『カノンさん!「
カ『いいや限界だッ! 寝るねッ!』
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元旦、午前9時頃
カ『眠れたぞ...フフフ...フハハハ...ハハ』
ピ『あぁカノン、おはよう...』
カ『ハハハってピクト! 目の下にクマが!』
ピ『とりあえず初詣に行こうか...今年は寝正月になりそうだよ...』
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同時刻 咲夜の部屋にて
咲『古、古菲、争いは何も生まないわ...そのナイフを捨てなさい!』
古『一昨日はよくもやってくれたネ...仕返しアル!』
[グサッ!]
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さらに同時刻、男三人は、餅をついていた
ト『まさか餅つき用のセット[モチ・ツッキー]をゼノさんが持っていたとは...』
ア『[カド・マツ]まで置いてあるしな』
ゼ『本当は大晦日近くにやるもんなんだろうが、今年は皆がいたから一緒にやってみたくてな』
エ『別にいいけど、ゼノ、コレ終わったらちゃんと新年のバーゲンに付き合ってよね?』
ゼ『わかってるっての、ちょっとまってろよ、エコー』
こうしてそれぞれが思い思いの正月を過ごしたのであった。
他愛もない話ですが、作者の家は、12月29日に一族全員で集まって
餅をつきます。
いつも思いますが、咲夜さんが考えてくれる話は面白いですね。
と、いうことで皆様、今年も『私と仲間とPSO2』をよろしくお願いします。
この話を考えてくれた咲夜さん、出演者の皆さん、そして閲覧者の皆さん
あけましておめd....
今回は僕(作者)のキャラに言ってもらうことにしましょうか
カ・古『明けまして、おめでとうございます!』