さあ、本編どうぞ。紗理奈視点ですよ。
前回のあらすじ
妖夢と友達になった
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さあ、今日も仕事頑張りますか。とりあえず朝の挨拶を四季様にしないとね?ってことで四季様の部屋へ。
コンコン
「四季様ー?おはようございます、船神紗理奈です」
……あれ?返事が無い。なんでだろう……
「あのー、四季様ー?紗理奈です」
「え?あ、ああ紗理奈ね。鍵開いてるから入ってきてちょうだい今ちょっとテンパっt取り込み中でね」
四季様、分かってるし嘘が下手すぎる。いまテンパったって言ったよね?聞こえましたからね?しかもはっきりと大きな声で。うん、小学生がやることだけど四季様はつるぺた幼jゲフンゲフン身長低いから着替えたら一見寺子屋の子だよね。
ガチャッ
「失礼しまーす」
……
……
……。
えー、入って思ったことを正直に一言。
こ れ は ひ ど い
部屋に書類が散乱してる←ひどい
電話がぶらーんってなってる←ひどいw
四季様がパジャマのままドタバタしてる←ひどいww
「えー、四季様?どこからツッコめば……じゃなくて、どうしたんですか?」
「え、えーとあのその……あー!えーと、ごめんなさいね取り乱して」
でも、四季様がここまでキャラ崩壊するなんて正直信じ難いけど……
「あの、取り敢えず四季様、深呼吸です。落ち着いてください」
「すぅー、はぁー、すぅー、はぁー、ふう、落ち着いたわ」
「あ、良かったです。それで、どうしたんですか?」
「実は、今日ですね……」
お?急に口ごもった……どうかしたのかな?
「実は今日……地獄の女神が此処に来るのよ……」
「へぇー、……えぇぇぇぇぇぇ!?」
うん、いま四季様があんだけ取り乱してた理由がやっとわかった。そりゃ取り乱すわ。
そんで、なんか四季様に
「ねえ!お願い一緒にいて1人だったら私死んじゃう」
って言われたから私も居ることになった。
……あれ?今日って小町先輩仕事の日のはず……まあ四季様テンパりすぎて気づいてないからいっか。
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さあさあ、その女神さんが来る時間が遂に来た訳なんだけど……隣で一緒に立ってる四季様の表情がまるで地蔵みたい……あ、この人地蔵だったわ。
それで、緊張してると思って心拍数調べようと思って四季様の胸に手を当てる。
……うわぁお、見事なつるぺたボディ!じゃなくて、
すごいね、ドックンドックン心臓まで怯えているかのよう。……まあ、冷静に語ってるけど私も緊張してるのよ?
私は緊張を和らげる為に、そっと四季様の手を握る。
「これなら、大丈夫ですか?少し落ち着きますか?」
「うん、ありがと紗理奈」
その時、部屋の扉がガチャッと開く。
「お邪魔するわね〜」
その声と共に現れたのは……
Welcome♡hellと書かれた黒のTシャツを着て、頭と両手に球体が3個乗っている女性だった。
……え?これ本当に神様?
四季様、やっぱ幼j(殴
映姫「うっさぁーい作者!!私激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームよ!!」
はい、ごめんなさい。
それでは次回も
映姫「お楽しみにねっ☆」
またセリフ取られた……