これからもよろしくお願いします。
「ふぅ、アルバイトも疲れるね。フランケンも手伝ってくれてありがとう。」
「どういたしまして。他の人は妖怪の存在を信じてないから怖がられないよね。俺は力があるから防衛など力仕事などをしたいな。」
「こんな感じでいいと思うけどね。防衛省に乗り込むと大変な事になるよ。」
僕の考えではガードマンが似合うと思うけど、ばれたらなぁ。ま、それはフランケンが決める事だしね。力が強いからこの仕事を誘ったわけだし、防衛省(警察)などの募集があったら紹介しよう。学校では今、5時間目か!妖怪はご飯を食べなくてもいいからね。とりあえずは時間になったわけだから、給料を貰うか!
「すみません、給料をください。」
「わかったよ。ほい!」
給料袋には、1万円札が1枚と千円札が3枚入ってた。フランケンには僕よりたくさん入ってたのは言うまでもない。
「俺は一度家に戻る。また、なんか手伝って欲しい事があったら言ってくれ、ドスコーイと手伝うぞ。」
「ありがとう。フランケンさん。また、連絡するよ。」
鬼太郎達のお陰で西洋の妖怪と東洋の妖怪が和平を結び、お互いが違う方に助けたりする。そういえば、魔女を最近見ないと思う。どこへ行ったのだろうか?狼男は反対側の方の国にいて、満月を満喫している。今日、サトリが戻ってくる日だ。サトリにお礼を言わないとね。相変わらず、キジムナーと座敷童は意気投合している。とりあえず、家に帰るとしよう。
「ただいま、?」
家に母さんがいない。今からどうしよう?SAOに入ってもいいけれど引きこもりだと知らない人に勘違いされそう。後、また追いかけられるかもしれない。如何しようかな?ま、これからの予定でも考えよう!
1時間が経過した。
プルルルル プルルルル
急に木綿季から電話がかかってきた。
「もしもし、救火君。SAOの中で待っているからね。」
何か急ぎの用なのかな?じゃあ、とりあえず、
「リンク・スタート」
「やっと来たね。今日は、お姉ちゃんとその恋人もいるんだよ。みんなで自己紹介をしよう。」
「初めまして、救火君。私はここではランと名乗っているわ。よろしく。」
「初めまして、俺は
「初めまして、僕は
「改めて、僕は
うん?もしかしたら、ケンロウは僕の知り合いかもしれない。後で話をしようと思った。僕の予想ではケンロウはケンタロスの子かもしれない。集まってこれから何をするのかな?
ここまで読んでいただきありがとうございました。UA2314ありがとうございました。