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12話 デスゲーム開始 作戦実行
僕が帰ったのはそれから10日後の事である。
東京の家についたのは29日の朝早くだった。木綿季は僕をとても心配してくれていたようだ。ま、作戦はばらさないほうがいい。で、作戦通り30日にみんなで話しを終えた。この作戦はみんなが協力してするものだ。裏切るつもりのヤツはどっかに閉じめてやる。で、僕はその日の授業は休んだがその後、木綿季から電話があってSAOに入ってという事だった。ま、今言った方がいっか。そして、僕はSAOを起動した。
「学校を休んでいたけど、どうしたの?ずっと、心配していたよ。」
「ご免、ちょっと用があってね。此処だけの話、明日、発売の
「どうして?何か、あったの?君は僕に何か隠しているよね。」
「えっ、べ 別に隠してなんかいない。君のことを守る為にね。」
「君は妖怪。でもね、人間として今は生きている。救火君、本当の事を教えてよ。」
「君は、死ぬな。明日から
「デスゲーム?どういうことなの?教えてよ。」
僕は詳しく木綿季に話した。けど、今、その事実を知っているのは仲間の妖怪達と木綿季のみである。これから、どうしようか?ま、僕はみんなを救う為に買う必要があると思うけどね。全てで100層ある迷宮区、そしてみんなを救おう。僕がいない間に9層まで超されていた。βテストはどんな感じなのかわからなかったから全力で挑むつもりだ。木綿季は入るのかわからないけども、みんなより早くに攻略をして、1年以内に救う。それが僕の目標だ。
そして、31日に僕は自らの意思でみんなに伝えてリンクをスタートした。
全てのデータはβテストと同じにした。
「僕は・・・・。」
どんな事があろうとも挫けず行こうと決意した。今回はβテストと違う「妖怪」skillの説明になっていた。
【妖怪】 モンスターの姿と人間の姿に自由になれる。しかし、カラーカーソルが変わる。
モンスター状態でkillするとレッドにならない。【刀】と組み合わせると?
今回は刀を主流武器にした。って、みんなが攻略を開始する前に1層を越さなければいけない。
作戦が成功する事を祈るのみ。呉々も自分の仲間は殺されないようにしないといけない。
リゴーン リゴーン
僕は転送された。辺り一面に人が多く集まっていた。遂にデスゲームが始まるのだ。僕は茅場明彦の話をぼーっと聞いていた。それが偽りであると知ってるからだ。
読んでいただき、誠にありがとうございます。
作戦とは何なのか?果たして妖怪が刀を持ったら?
ソロプレイヤーとして旅立つ救火、初めての友達。
次回の予告、初めての仲間。