妖怪が悪いと誰が決めた   作:エオナ

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(^O^)でも、UA3599ありがとうございます。

タイトル詐欺です、すみません。これからもよろしくお願いいたします。


13話

僕は茅場明彦には当たり前だけど、作戦は内緒にしていた。取りあえず、今日から迷宮区に行ってレベリングをしようと思う。今日中にレべルを5にする。木綿季は入っているのかわからないけども、妖怪は孤独な者である。刀はを持って僕は迷宮区へ向かった。時々モンスターが出てくるが、それはモンスターの姿になって避ける。こんな感じで走っていると迷宮区が見えてきた。即座をモンスターを見つけて、次々に狩っていった。

 

 

キリト視点

モンスターが一目散に走っていく、あっちは確か迷宮区だ。俺はもう疲れたが、追いかけてみよう。あのモンスターは一層にいないはずさ、あいつはクエストかな?俺はモンスターを追いかけた。敏捷度を少し上げていたが、もう少し・・・・・・。

 

僕は知らない誰かが追いかけてくる事がわかって、その人物の方へ向かった。

 

 

「どうして、僕を追いかけてくるの?」

 

「俺が追いかけてるのは何故わかった?あと、カラーカーソルがモンスターのイエローになっているが?」

 

「僕は人の心を読める。だから、君のことがわかったよ。僕はスキルによって、モンスターの姿になっているだけ。」

 

「俺からすると、お前はβテスターじゃない。何故、死の危険性があるのに迷宮区へ向かう?」

 

「僕は死なない。みんなも死なない。1年間かかってもいい。脱出するさ。」

 

「お前は何を言っている? HPが無くなったら、死ぬぞ。それでも、いいのか?」

 

「βテスターの貴方が何を言っている?じゃあ、貴方は何故、始まりの街から出た。」

 

死ぬのが恐いなら、始まりの街にいればいいのにね。僕は答えを待つ前に再び迷宮区へ向かい始めた。

これからも僕独りで生きる。木綿季とは、出逢ってないからね。

 

「グギャー、串刺し肉にしてやる。」

急に目の前に剣を持ったコボルトが姿を見せた。僕は人間の姿になって刀を構える。突き刺し突進をコボルトはするが、僕はさっと避けて上から下に刀を振りコボルトを一閃した。コボルトはライトエフェクトを放ちながら、消えた。罪悪感を覚えながらも狩っていた。時々、ポーションを飲みながらね。そうこうしているうちに、デスゲーム開始から半月が過ぎた。まだ、一層は超されていなかった。その時はレベル8になっていた。木綿季とは、再開していないけどね。相変わらず、日常を過ごした。レベル9になったら独りでボス戦に挑む事を決意した。

 

そして、それから1日経ってやっとレベル9になった。で、僕は側に誰もいない事を確認して、ボス部屋の扉を開けた。

 

 

 

 

 

 

 

 




精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

お気に入り14件ありがとうございました。
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