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僕は作戦を実行したがそれが吉となるか凶となるかはわからない。もし、作戦が失敗した時のことを考えて今独りでボスなどを倒している。妖怪は水分が全て無くなるか、霊気が消滅するかじゃないと死なないから電気は食らわない。この
木綿季の気持ち
アルゴさんからメールがあり、2層が解禁している事がわかった。僕は姉ちゃんとすぐに転移門を通り
2層へ着いた。ここに救火君がいる事を信じてね。
「フンガ、体術スキルの事について教えろ。」
「おれっちを恨まないという約束をしてくれよ。に、日本にはフランケンは狂暴とかそう思われているんだよ。」
木綿季視点
僕は独りで2層に行く事になった。姉ちゃんは確かめたい事が山ほどあると言って一層から出なかった。救火君、君は何がしたいの?2層に独りでいる事を分かったんだから僕も君の仲間として協力するよ。人間と妖怪は仲が悪い場合もあるかもしれないでもね、君は九尾の狐でしょ。瑞獣じゃないか、僕には君しか友達はいないからね。
三人称視点
木綿季は2層の階段を登った現在2層にいるのは救火と木綿季のみである。木綿季は一目散にフィールドに出た。そこでは救火が独りでモンスターを狩っていた。再会を果たした救火と木綿季である。
「僕は君に問う。どうして、忠告したのにここに入ったの?君は後一年で高校受験じゃないか、妖怪は夜更かししても色々出来るんだよ。人間は如何して忠告したのに聞かないの?木綿季、教えてほしい。僕は君しか友達がいない。妖怪は長生きするけど精々人間は100年だよ。僕はずっと見てきた。998年前からね、もし僕と同じように妖怪になってくれるならいいけどね。」
「どうしてそんな悲しい目で見るのさ、人間。まさか、救火君は998歳なの?何度も友達が死ぬところを見てきたんだね。僕は君に会いたいと思ってここに来た。例え、HIVで死ぬぐらいなら君を追いかけて死にたいよ。」
「君は九尾の狐の事をよく知らない。僕は聖獣であり、妖怪だ。人を救う点では聖獣かも知れない。ただ、妖怪と言われているにも理由がある。もう少し経てば天狐になるかもしれない。本当に僕を友達と言ってくれるならこれほど嬉しい事はない。木綿季、君は生きてほしい。だから「だからって僕を守ろうとした?そんな事なら言ってよ。僕は僕なりに考えがある君だってそれを分かってたはずだ。消える思い出、そんなもん、僕は生きる。君の傍にいる。絶対に一緒に2層のボスを倒そう。二人ならいけると思う。」そうかい?じゃあ、ミッド・オブ・ブラック・コートを着てよ。一層のボスから手に入れた物だ。」
救火の気持ち
僕はみんなを救う、木綿季も覚悟を決めたしね。再び、僕は木綿季とタッグを組みモンスターを倒し始めた。どんなに人間と妖怪が仲良くしたとしても・・・・。(T_T)
木綿季の気持ち
やっと、救火君と再会出来た。僕は運命を変えてみせる、遠い道だけど一歩ずつ進んでいこう。この思いは何だか暖かく感じる。僕は救火君と一緒にこれからも頑張って倒していく。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆(o^^o)
その頃、一層では2層の全員撲滅作戦が開かれていた。
「何でや、2層の奴らを撲滅すんやで、あいつらは全て取って行った。」
キバオウの声が響いた。
「君は何がしたいのだ?そんな事をしても無駄だ。その力を2層のボスに活かせばいい。」
完全オリジナル展開なので脱出するのも早くなります。
これだけは言っときます。一度、救火の父は離婚してます。
(^_−)−☆これからも頑張って書きますね。