妖怪が悪いと誰が決めた   作:エオナ

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遅くなってすみませんでした。一層から順に書いていきますが、オリジナルモンスターを大量に出そうと考えてます。誤字脱字などが有れば優しく教えてください。


19話

「ほら、ネズオ。ぐぐっといけよ。で、どうだった?」

 

「う・・・うん。メンテナンスが一個と作成武器が12個、強化もそこそこだよ。(もうやめようよ。絶対、気づかれるよ。)

 

「なに言っているんだ。まだ、これから稼げるじゃないか、」

 

「ばれたんだって、知らない人が僕の考えを読んだんだ。」

 

「??どういう事だ?」

 

僕が鍛冶屋が酒場に入っていくのを確認して、事前に買っておいた服を着ようと思った。

しかし、それは突如と邪魔された。

 

「お久しぶり、えっと君な名前は何だったかな?」

 

「やぁ、キリトさん。僕は救火だよ、傍にいるのは誰?」

 

「私はアスナ、たまたま成り行きで一緒になっただけよ。」

 

 

アスナの気持ち

 

キリト君に友達がいて良かった。私はキリト君を追いかける。二人

は現実で知り合いなのかな?

 

 

「キリトさん、後で頼みがあります。受けてくれませんか?」

 

「??どんな事かな」

 

「貴方は隠蔽skillは持っていますか?鍛冶屋の秘密を暴いてくれませんか?」

 

「いいや、それは出来ないなぁ。m(_ _)mごめんだけど。」

 

「なら、いいです。僕はソロとして迷宮区に行ってきます。」

 

救火の気持ち

僕は鍛冶屋の事を後回しにして迷宮区へ向かった。

刀は使い勝手が良かったが剣より耐久度は弱くてあまりうまく使う事は出来ない。

半月で2層を超すためにレベルを上げている。

 

βの情報はわからないけれど、ピンチの時は迷宮区から出て近くの町の宿屋で休憩をしていた。

僕に時間はあるけれど、人間には無い。どんなに努力をしても中々レベルは上がらないから悩んでいた。

クエストを受けるという選択肢もあるかなぁ?

 

「おい、俺とフレンド登録しねぇか?」

 

「いいや、やめておくよ。僕は・・・・だからね。」

 

「今、なんて言った?」

 

「いや、何でも無い。」

 

「さ、そろそろ。迷宮区に行くね。」

 

「ああ、俺は。」

 

僕は迷宮区に向かって走り出した。

 

 

 

学校にて

 

「ああ、こんな事なら救火君についていけば良かった。」

 

「でも、今。貴方がいるのは救火君のおかげかもしれませんよ。」

 

「姉ちゃん。僕は一年間、待ってから入っていいかな?」

 

「だ、め、です。木綿季、貴方は救火君とその仲間に救われたんです。」

 

「もー、姉ちゃんの馬鹿。」

 

 

 

それから数日後

 

「えっと、改めて俺の名前はディアペル。次のボスはバラン・ザ・ジェネラルトーラスらしい。βの情報は無料配布で店に置いてあったからみんなも読むといい。」

 

救火の気持ち

むむ、フロアボスの情報があったなんて僕はみんな裏切って、一人で倒すよ。




UA5152ありがとうございます。
(o^^o)文才が無くてすみません。

(^O^)/これからもよろしくお願いします。
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