妖怪が悪いと誰が決めた   作:エオナ

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えっと、主人公の救火は現実とゲーム(SAO)の世界を行き来します。
これ、実は全員生存です。なので、サチもキリトの事が好きです。
後、原作崩壊です。


20話

「あん?俺はキバオウだ。まずは、一層のボスを倒して全部奪っていった奴を探さなあかんやろ。」

 

「キバオウさん、今はボス会議の時だろう。終わってから話してくれないか?」

 

「いいや、ここで白黒はっきりつけさせなあかん。1層のボスを倒した者出てこいや。」

 

僕はその作戦を気づかれないようにして、自分から話した。

 

「僕は救火、独りで倒したよ。キバオウさん、出てきたよ。で、何か?」

 

「あんたは俺たちからボスからの経験値を奪ったんだ。返せ、後、有り金全部と持ち物全てだ。」

 

「あははは、持ち物と有り金全部を払ったら一文無しになってしまいうじゃないですか?そこはどう考えで?」

 

「クッ、「やっぱり、貴方は口だけ心に思っていても口に出せないタイプだな。」(この怨みはいつかかえす。)

 

「話は終わったか?では、明後日の朝に作戦などを伝える。」

 

 

明後日で2層攻略会議か、っっていうか僕は何故ここにいるんだろう?木綿季もいないのに?僕は現実に戻ろうかな?作戦の成果もみたいしね。本当はこんなゲームは嫌いだ。フランケンと協力したが結局のところ意味がない。僕は持ち物を確認してアインクラッドから飛び降りた。

 

 

 

「ふぅ、もぅこのゲームは入らないぞ。当分、木綿季の前から姿を消そう。ま、仲間(妖怪)も無事、活躍してくれるから作戦は成功した。」

 

僕は手下(妖怪)の雷獣を呼んだ。

 

「やぁ、救火。元気だったか?お陰様で電気が美味しいな。人が電気が流れて死ぬ直前で俺様が食べる。そうして、人は助かるが、」

 

「ありがとう。お陰様でみんな助かっている。もっと、電気が食べたいなら知らせてくれよ。あげるから。」

 

僕は雷を落とす事と雨を降らせる事が出来る。けれど、その能力は非常自体にしか使わない。

僕は即座にナーヴギアにある電気のバッテリーを雷獣と協力しながら取っていった。

そうする事で電気は貯められなくなってゲーム内で死んだとしても電気は流れずに目が覚める。

 

 

「な、何をしてるんだ!そんな事をすれば付けている人は死ぬんだぞ。人殺しー。」

 

「貴方は知らないけどこのゲーム(SAO)はデスゲームでは無い。人殺しというならニュースを見な。邪魔をするならぶっ殺す。 」

 

「どういう事だ?時々、人は戻ってきても1人も死んでいないが何故だ。」

 

 

|妖怪の僕を攻めても意味は無い。それより、この人は防衛省でまだ、何かを隠している。一緒にいたら危険な香りがする。僕は雷獣に後の事を任せて病院から出た。




次回はほのぼのとした感じの話にしようと思います。UA5411ありがとうございます。
お気に入り17件ありがとうございます。水木しげるさん、ご冥福を申し上げます。
(~_~;)
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